検索結果:12件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
コンスタンチン・リフシッツの新録音はJ.S.バッハ:トッカータ(全曲)、シーボーン:トッカータとファンタジア、他(2枚組)
リフシッツ待望のトッカータ全曲は、現代英国の作曲家シーボーンとのコラボレーション! 5404113:R ウクライナ第2の都市ハリキウ(ハリコフ)に生まれたリフシッツ。バッハは当初から重要なレパートリーの一つで、1994年に録音したゴルトベルク変奏曲は大きなセンセーションを巻き起こしました。 これまでにフーガの技法や音楽の捧げもの、ピアノ協奏曲全集などをOrfeoに録音してきたリフシッツの最新... 続きを読む
2022/06/06 15:00 注目アイテム
ORFEOレーベル40周年記念『伝説のピアニストたち』(10枚組) ~ケンプからリフシッツまで
1979年にミュンヘンで設立されたORFEOレーベル。 40周年を記念したBOXセット! 5089093:R 今回は歴史を彩るピアニストの名演奏を集めた10枚組で、採り上げられた9人のピアニストは、誰もがドイツ古典派をレパートリーの中心に据えており、ミュンヘンを拠点とするORFEOレーベルならではの素晴らしい内容です。 「ピアノの吟遊詩人」の異名を取るハンガリー出身のアンダ、マルグリット・... 続きを読む
2020/09/17 15:00 注目アイテム
すべて新録音!コンスタンチン・リフシッツ~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(10枚組)
[Alpha Classics 公式チャンネルより] ベートーヴェン・イヤー新録音の大注目盤、リフシッツ会心のソナタ全集が登場! 2020年のベートーヴェン・イヤーを記念し、リフシッツによるソナタが全て新録音での全集で登場します。 リフシッツのベートーヴェンは近年の日本ライヴも数枚リリースされ高い評価を得ていますが、その力強さとテクニックに裏打ちされた、考え抜かれた解釈はここでも健在。CD全... 続きを読む
2020/01/23 15:00 注目アイテム
Orfeoレーベルの新シリーズが登場!『Orfeo MPシリーズ(2枚組)』3タイトル
1979年にミュンヘンで設立されたOrfeoレーベル。スタジオでの自主録音(紺色ジャケット)と放送局などの歴史的ライヴレコーディング(赤色ジャケット)の2種類からなる数多くのアルバムはLP時代から親しまれてきました。 21世紀を迎えOrfeoレーベルが提案するのは、これらの幅広いレパートリーの中から一つのテーマを選び、様々な時代の演奏を取り混ぜながら作品に親しむというシリーズ。 2枚組の美しい... 続きを読む
2019/01/03 15:00 注目アイテム
リフシッツの新録音はベートーヴェンの2名作!“月光”&“ディアベッリ変奏曲”
広大無辺、未踏の沃野を切り拓く。若き巨匠リフシッツの驚異のピアニズム 4696012:R ベートーヴェン晩年の大作「アントン・ディアベッリのワルツによる33の変奏曲」は、「音楽史上もっとも偉大な変奏曲」と褒め称えられながらも、その晦渋さで知られる作品です。単純なワルツが変容しながら巨大な宇宙を作り上げていくさまは、まさに楽聖ベートーヴェンの神業。ロシア・ピアニズムを継承する若き巨匠リフシッツは... 続きを読む
2018/02/28 15:00 注目アイテム
コンスタンチン・リフシッツによる2013年来日公演でのベートーヴェン・ライヴ!
久遠の美をもとめて――時空を超えてはばたく天才のファンタジー 4553664:R 世界が注目する才能、コンスタンチン・リフシッツによる2013年来日公演ライヴ録音――ベートーヴェンの最後の三つのソナタの登場です。リフシッツは透徹した美音と圧倒的なテクニックを自在に駆使、まるで宇宙の真理を解き明かすように、怜悧な感性と鋭敏な知性の結びついたユニークな解釈によって、人類の叡智の結晶ともいうべきこれ... 続きを読む
2017/06/26 00:00 注目アイテム
ピアノで奏でるロシア・バレエ団の楽曲集~『コンスタンティン・リフシッツ~セゾン・リュス』
4424506:R ロシアのピアニスト、コンスタンティン・リフシッツ。彼はこれまでOrfeoレーベルからはJ.S.バッハの作品を中心にリリースしていましたが、今回は全く傾向の違う作品をチョイスし、その豊かな才能をまざまざと見せ付けています。 1909年にパリのシャトレ座で旗揚げされたディアギレフ主宰のバレエ団“バレエ・リュス”は、当時のパリを中心に、人々に大きな影響を与えました。1910年から... 続きを読む
2016/12/24 00:00 注目アイテム
イリーナ・メジューエワがライヴでショパンのノクターン全曲を再録音
4347915:R 2010年度レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)に輝いた前回録音から七年の歳月を経て、メジューエワがショパン:ノクターン全曲を再録音。2016年6月の東京リサイタルのライヴ録音となる今回は、神戸から1925年製のニューヨーク・スタインウェイを運んで使用。繊細かつ強靭なサウンドと圧倒的なダイナミクスを併せ持つ名器スタインウェイCD-135とメジューエワの薫り高いピアニズムは類稀... 続きを読む
2016/09/05 23:40 注目アイテム
リフシッツ2015年チェコ・ライヴは得意のバッハ、ベートーヴェン、シューマン
チェロ奏者のイジー・バルタが2008年より地元チェコでスタートさせたクトナー・ホラ国際音楽祭。中世の街並みを今に残す古都での室内楽の祭典に、コンスタンチン・リフシッツは今や人気の常連ピアニストとなっています。彼の出演プログラムから選ばれた3作品は、いずれも初の音盤となります。 4324043:R 1994年、まだ17歳の若さでモスクワのグネーシン特別音楽学校音を卒業したリフシッツ。彼が卒業記念... 続きを読む
2016/08/01 17:59 注目アイテム
樫本大進
「3社横断」ものともせず、正攻法の全曲録音を完成した樫本&リフシッツ ©Matt Anker ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターの重責を担うヴァイオリンの樫本大進、その3歳年長で同じく神童からヴィルトゥオーゾへの見事な脱皮を果たしたピアノのコンスタンチン・リフシッツ。現在はともにベルリンを本拠とする2人のデュオには10数年に及ぶ蓄積があり、期待を裏切らない。 リフシッツ... 続きを読む
2013/10/18 10:00 intoxicate コラム
樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集第2集』
注目の第二弾は、ヴァイオリン・ソナタの最高傑作といわれる第9番「クロイツェル」と第10番! 斬新な発想を中庸の美徳に包む、したたかさ~樫本&リフシッツのベートーヴェン作品30の3曲(第6~8番)に続く樫本大進(ヴァイオリン)、コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音第2作は、第9番《クロイツェル》と第10番。いきなり最後の2曲にとんだ。ステージでは、すで... 続きを読む
2013/07/16 15:26 intoxicate コラム
樫本大進
「コンスタンチンとのレコーディングは楽しくて、楽しくて」 今ではベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターとして、世界に顔を知られる樫本大進。最初に会った時は13歳だったから、もう20年の時間が経過した。30代に入り、オペラはじめソリスト専業時代には弾けなかった作品を芸術監督のサイモン・ラトルら名だたる指揮者の下で学び続けるうち音楽家、人間としての幅をぐっと増した。ソロ、室内楽に... 続きを読む
2012/10/18 17:47 intoxicate インタビュー