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コロン&フィンランド放送響、クリスティアン・テツラフ 『シベリウス:交響曲第5番、組曲『白鳥姫』、2つのセレナード、2つの荘厳な旋律』 2025年6月上旬発売
ニコラス・コロン&フィンランド放送響、待望のシベリウス・アルバム第2作は壮麗な交響曲第5番! テツラフを迎えた4曲も圧巻の出来ばえ。 CD 6820457:L 6833803:L ※国内仕様盤には神部智氏による日本語解説が付属します。 ■作品詳細 フィンランド放送響の首席指揮者は1927年の楽団創設以来フィンランド人が務めてきましたが、その歴史に新たなページを開いたのがイギリス人のニ... 続きを読む
2025/04/25 07:00 注目アイテム
ローレンス・パワー、コロン&フィンランド放送響/リンドベルイ:ヴィオラ協奏曲、不在、セレナード
6413589:R 今や母国フィンランドにとどまらず世界の現代音楽シーンの重鎮的存在となっているマグヌス・リンドベルイの近作を集めたアルバム。 リンドベルイはパルシヴかつ激しく、時に爆発的なサウンドを用いた先鋭的な作風で知られてきましたが、近年は重厚なサウンドはそのままに調性感を持ちロマンティックな趣を加えたスタイルに変化しつつあり、その動向がますます注目されています。ヴィオラ協奏曲は7つの部... 続きを読む
2024/07/24 15:00 注目アイテム
コロン&フィンランド放送響/オウティ・タルキアイネン(1985-): “白夜の太陽変奏曲”、他
フィンランドのラップランド地方出身の作曲家オウティ・タルキアイネンの神秘的な作品をニコラス・コロンが指揮! 6258835:L   フィンランドのラップランド地方出身の女性作曲家オウティ・タルキアイネンの近作を集めたアルバム。1曲目の「白夜の太陽」変奏曲はBBCフィルとカナダのナショナル・アーツ・センター管弦楽団の共同委嘱作品で2019年にBBCプロムスで初演されました。極北の自然の中で聞こ... 続きを読む
2024/01/04 15:00 注目アイテム
コロン&フィンランド放送響、テツラフ/ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲、パルティータ、ノヴェレッテ
ニコラス・コロンが振るルトスワフスキ、クリスティアン・テツラフ参加! 6194840:R フィンランド放送交響楽団が継続して取り組むルトスワフスキのオーケストラ作品のシリーズに、2021年から首席指揮者を務めるニコラス・コロンの録音が登場。初期の傑作「管弦楽のための協奏曲」と、「短編小説」といった意味合いを持つ「ノヴェレッテ」では、コロンの的確な作品理解と明晰な指揮によりオーケストラの機能性が... 続きを読む
2023/10/02 15:00 注目アイテム
コロン&フィンランド放送響、ピアノはヤブロンスキー!バツェヴィチ:ピアノ協奏曲、2台のピアノとオーケストラのための協奏曲、ほか
再評価著しいバツェヴィチの協奏的作品を集めた貴重なアルバム。ニコラス・コロン指揮フィンランド放送響、ピアノにペーテル・ヤブロンスキーと、演奏家にも注目! 演奏家として、作曲家として、20世紀ポーランド楽壇を席巻したグラジナ・バツェヴィチ。彼女自身が極めて優れたヴァイオリニストであったことからヴァイオリン奏者は早くから彼女の作品に注目して来ましたが、近年はクリスティアン・ツィメルマンらが演奏するよ... 続きを読む
2023/04/03 15:00 注目アイテム
ニコラス・コロンとフィンランド放送響のONDINE第3弾は、ロッタ・ヴェンナコスキの作品集
ニコラス・コロンとフィンランド放送響のONDINE第3弾は、ロッタ・ヴェンナコスキの作品集。 5624570:R アルバム冒頭の「Flounce」はBBCプロムスの委嘱作で、フィンランド独立100周年にあたる2017年のラスト・ナイト冒頭を飾りました。「5分以内で、祝祭的な雰囲気を持つこと」という条件で書かれたこの作品は、 リズミカルな部分と落ち着いた中間部を持ち、聴衆と批評家の双方から高い評... 続きを読む
2022/12/25 15:00 注目アイテム
ニコラス・コロン&フィンランド放送響の録音第2弾はトーマス・アデス作品集!
[参考音源(CDの演奏とは異なります): Finnish Radio Symphony Orchestra 公式チャンネルより] ニコラス・コロン&フィンランド放送響の録音第2弾はトーマス・アデス作品集 「トーマス・アデスは前世紀と今世紀における偉大な表現者で、私にとって指揮したくなる作曲家の一人です」--ニコラス・コロン フィンランド放送交響楽団(FRSO)の歴史上初めて国外から首席指揮... 続きを読む
2022/08/29 15:00 注目アイテム
ニコラス・コロンがフィンランド放送交響楽団首席指揮者就任!シベリウス:交響曲第7番、組曲“クリスティアン2世”、組曲“ペレアスとメリザンド”
[Ondine Records 公式チャンネルより] フィンランド放送響に新たな歴史を拓いたニコラス・コロン、注目の第一作はシベリウス最後の交響曲! 2021年9月8日、フィンランド放送交響楽団の歴史に新たなページが拓かれました。1983年ロンドン生まれのニコラス・コロンの首席指揮者就任記念コンサート。1927年に創設された楽団の歴史上初めてフィンランド国外から首席指揮者が迎えられたのです。 ... 続きを読む
2022/03/28 15:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響~ラルヒャー:交響曲第2番“慰霊碑”、連作歌曲“失われた夜”
5257764:R オーストリアの作曲家トーマス・ラルヒャーの作品集。 2015年から16年に作曲された「交響曲第2番」はオーストリア国立銀行の設立200年記念の委嘱作で、2016年にセミヨン・ビシュコフが指揮するウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によって初演されました。 シリア紛争から逃れるため、地中海を渡る途中で命を落とした数多くの難民を悼み「慰霊碑」とタイトルを与えられたこの作品は、も... 続きを読む
2021/09/30 15:00 注目アイテム
アルトシュテットが独奏を担当!リントゥ&フィンランド放送響~ファーゲルルンド:チェロ協奏曲“ノマド”&“水の世界地図”(SACDハイブリッド)
アルトシュテットが独奏を担当! フィンランドを代表する現代作曲家ファーゲルルンドの チェロ協奏曲『ノマド』と管弦楽曲『水の世界地図』! 5182788:R セバスチャン・ファーゲルルンド(1972–)は、シベリウス・アカデミーのエルッキ・ヨキネンのクラスで学びました。2004年、作曲のディプロマを取得。人生の「根本的疑問」と「実存経験」を深い洞察に基づく音楽表現に作った管弦楽作品が注目され... 続きを読む
2021/04/08 15:00 注目アイテム
サントリーホールの委嘱作“オーラ”の世界初録音も収録!リントゥ&フィンランド放送響~リンドベルイ:“オーラ”、“関連する岩”、“マレア”
ハンヌ・リントゥが精力的に紹介するリンドベルイの作品集。今作にはサントリーホールの委嘱作「オーラ」の世界初録音も収録! 5179825:R 21世紀に活躍する作曲家の中でも、とりわけ高い評価を受けているフィンランドの作曲家マグヌス・リンドベルイ。現代音楽の振興と宣伝を目的としたグループ「耳を開け!」 (Korvat auki!)のメンバーとして活躍するするなど精力的な活動を行っています。 こ... 続きを読む
2021/04/01 15:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響による2016年Teosto賞受賞作曲家アンティ・アウヴィネン作品集
5107572:R ハンヌ・リントゥとフィンランド放送交響楽団の新作は、2016年にTeosto賞を受賞したフィンランドの現代作曲家アンティ・アウヴィネン(1974-)の作品集。 Teosto賞はフィンランドにおいて直近1年で最も創造的な新作を発表した作曲家・作詞家に授与されるもので、北欧諸国で最大の音楽賞の1つです。 ジャンルの壁はなく、売上や人気ではない作品の創造性だけを基準とする、名誉... 続きを読む
2020/10/06 15:00 注目アイテム
ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響の最新アルバムはマグヌス・リンドベルイ:“告発”&“2つのエピソード”
5042818:R ハンヌ・リントゥが指揮する、現代フィンランドを代表する作曲家の一人、マグヌス・リンドベルイの2つの作品。 「2つのエピソード」は2016年、ロンドンのプロムスでベートーヴェンの『第九』の前奏曲として初演された作品。楽器編成や曲の構成は『第九』に倣っており、ベートーヴェンを思わせる旋律が至るところに織り込まれたカラフルな音響がユニーク。ベートーヴェンとは切り離して、独立して演... 続きを読む
2020/04/08 15:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響~ルトスワフスキ:交響曲第2番&第3番(SACDハイブリッド)
5005635:R ハンヌ・リントゥによる「ルトスワフスキ:交響曲全集」の第2集。 今回のアルバムに収録されているのは、新古典主義の作風から少しずつ脱却を図った時期に書かれた「交響曲第2番」と、完全に自身の作風を確立した1980年代の「交響曲第3番」の2曲。 交響曲第2番は、コラージュ的な手法を採り入れることで多彩な音の動きが追求されており、冒頭のファンファーレ風の旋律は混沌の波に取り込まれ... 続きを読む
2020/01/20 15:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響がシベリウスの“交響曲「クレルヴォ」”を録音!(SACDハイブリッド)
4964909:R ベルリン留学中のシベリウスが先輩カヤヌスの《アイノ交響曲》を聴いて、自らも愛国的な管弦楽曲を作曲しようと構想したのが1891年、シベリウス26歳の時のこと。すぐさまシベリウスはフィンランドの叙事詩「カレワラ」の中から「カレワラ」第35-36章の「クレルヴォ(クッレルヴォ)」のエピソードを選び、翌年、ソプラノとバリトン独唱、男声合唱を用いる壮大な作品を書き上げました。1892年... 続きを読む
2019/09/17 15:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響がカイヤ・サーリアホの近年の3作品を収録!ソリストにフィンリーとメストレが参加!
4895490:R 現代の音楽シーンの中で独自の存在感を放つサーリアホ。このアルバムにはハンヌ・リントゥが指揮する3つの作品を収録、フィンリーとメストレ、2人の名手をフィーチャーしたサーリアホの最近の作品を聴くことができます。 2014年の「TrueFire 真実の炎」はロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、NDR交響楽団、BBC交響楽団、フランス国立管弦楽団の4オーケストラの委嘱作。名歌手... 続きを読む
2019/04/10 15:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響の新録音はルトフワフスキの“交響曲第1番&第4番”(SACDハイブリッド)
4839865:R ルトスワフスキは20世紀ポーランドを代表する作曲家の一人。伝統的なスタイルを守りながら、起伏に富んだエネルギッシュな音楽を生涯に渡って書き続けたことで知られています。 ハンヌ・リントゥとフィンランド放送交響楽団は、ルトスワフスキの初期、中期、後期からそれぞれ代表的な作品を選んで演奏。 初期の重要な作品「交響曲第1番」では新古典派主義の作風が用いられており、ソ連政府より「形... 続きを読む
2018/12/06 15:00 注目アイテム
世界初録音!リントゥ&フィンランド放送響によるリンドベルイ作品集!“Vn協奏曲第2番”のソリストはF.P.ツィマーマン!(SACDハイブリッド)
4786426:R フィンランドの現代作曲家マグヌス・リンドベルイの最新作。アルバムに収録された2つの作品はどちらも世界初録音であり、リンドベルイの生誕60年を記念して製作されています。 ヴァイオリン協奏曲は、リンドベルイがロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務めていた時の作品で、初演者であるフランク・ペーター・ツィマーマンに捧げられています。豊かなオーケストラ... 続きを読む
2018/09/03 15:00 注目アイテム
クリスティアン・テツラフの新録音はバルトーク“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”!
4703641:R J.S.バッハの無伴奏、ベート-ヴェンの三重協奏曲に続くクリスティアン・テツラフの最新盤は、20世紀の名曲として名高いバルトークのヴァイオリン協奏曲集。今回は人気指揮者リントゥとフィンランド放送交響楽団が伴奏を務めるという万全の体制のもと、テツラフが伸びやかな演奏を聴かせます。 かつて、バルトークのヴァイオリン協奏曲といえば、1937年から1938年に作曲された「第2番」の... 続きを読む
2018/03/18 15:00 注目アイテム
リントゥ&フィンランド放送響によるフィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド作品集!(SACDハイブリッド)
ハンヌ・リントゥが指揮!RCOのコンポーザー・イン・レジデンス(2016-2017)も務めたファーゲルルンドの作品集 4662308:R セバスチャン・ファーゲルルンド(1972-)は、フィンランドの作曲家。モダニズムの厳しさに対抗するかのような豊かな色彩と響きのスタイルで書かれた管弦楽作品や、ヴァイオリン協奏曲《光の中の暗黒》(BIS SA 2093)やファゴット協奏曲(BIS SA 220... 続きを読む
2017/12/18 00:00 注目アイテム
ムストネン&リントゥによるプロコフィエフのピアノ協奏曲集第2集は“第2番”&“第5番”
4586219:R フィンランドを代表する2人の名手、リントゥとムストネンによる「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲集」第2集。 ピアノ協奏曲第2番は1912年から1913年にかけて作曲され、初演を聴いたミャスコフスキーが大興奮してプロコフィエフに称賛の手紙を書いたとされる作品。しかしロシア革命のため総譜が失われてしまい、後の1923年にプロコフィエフ自身によって総譜が復元されました。全曲に渡ってピ... 続きを読む
2017/08/31 00:00 注目アイテム