3724459:R 3724459:R HAIIRO DE ROSSI、活動休止からの本格復帰となる通算5枚目のアルバム。プロデュースに"教授"ことHIMUKI、レコーディング・エンジニアにforteのブレーンBigoらを起用したサウンドはもはや世界基準。この上を、完全に覚醒したコンシャスMCのキングの名に恥じないHAIIRO DE ROSSIのラップがフロウする。客演メンバーには般若、...続きを読む
東北地方太平洋沖地震の発生を受け、国内外のさまざまなアーティストが被災地に向けたメッセージ・ソングを発表している。 最初の地震が起こった日の翌日にあたる12日には、まつきあゆむ“3月11日未明”、HAIIRO DE ROSSI“PRAY FOR JAPAN”といった楽曲がいち早く公開され、翌13日には菅野よう子“きみでいて ぶじでいて”、ミト“312”、中塚武“信じてる”、PSGのPUNP...続きを読む
EccyやMichitaとのコラボレーションを足がかりにその名を広め、卓越したラップスキルとジャジーなサウンドにマッチするスムースな語り口で幅広いリスナー層からの支持を得る気鋭の若手ラッパー、HAIIRO DE ROSSI。彼が前作『True Blues』以来約1年半ぶりとなるニュー・アルバム『SAME SAME BUT DIFFERENT』をドロップした。 bounceでは、エレガ...続きを読む
もっとストイックに ――タイトルをその『SAME SAME BUT DIFFERENT』としたのはどのような経緯ですか? 「前にインドに行った時、たまたま買ったTシャツにその言葉が書いてあったんですけど、次にインド行った時に仲良くなった奴がたまたま同い年で、そいつにもその言葉を言われて。その瞬間にアルバム・タイトルが決まったんですよね」 ――そのエピソードについてはタイトル...続きを読む
[ interview ] Eccyとのコラボレーションを足がかりにアルバムのリリースへと踏み出したMC、HAIIRO DE ROSSI。初作の『True Blues』から今回発表した2作目『SAME SAME BUT DIFFERENT』へと至る道程は、折れそうになる心にみずからムチを打って歩み続けた歴史に他ならない。「ラップしてる時はマジで寝れなくて、限界までいくと気絶した...続きを読む
ファット・ジョンやOlive Oil、Michitaといったトラックメイカーを迎えたHAIIRO DE ROSSIのファースト・フル・アルバム『True Blues』は、いわゆる〈ジャジー・ヒップホップ〉の決定打とでも言うべきビートが詰まった作品だったし、スルスルと泳ぎ回る主役のスムースなライミングは、その流麗なサウンドと抜群の相性を見せていた。どこまでも洒脱。それ故に、日本語ラップの門外漢...続きを読む
EccyやMichitaといった気鋭のトラックメイカーとのコラボレートで話題を呼んだ、神奈川出身の新世代MC=haiiro de rossi。メロウなトラックと相性の良いスムースなラップを得意とする彼が、セカンド・アルバム『SAME SAME BUT DIFFERENT』を6月16日にドロップする。 約1年半ぶりのアルバムとなる本作は、昨年12月にシングルとしてリリースされた、ファースト・...続きを読む