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Dennis Coffey(デニス・コフィー)|デトロイト・ソウル/R&Bシーンの名スタジオ・ギタリストによる1975年作品『フィンガー・リッキン・グッド』が紙ジャケット仕様にてCD化
1960年代半ばからデトロイト・ソウル/R&Bシーン屈指のスタジオ・ギタリストとして、モータウン(テンプテーションズ、シュープリームスなど)をはじめとする多くのレコーディングで活躍するデニス・コフィー。 「スコーピオ」のインスト・ヒットを放った1970年代初頭のLA時代を経て故郷デトロイトに凱旋。濃密なデトロイト・ファンクと最先端のディスコ・サウンドが合体したウエストバウンド(ファンカデリック、... 続きを読む
2022/10/25 05:41 注目アイテム
Dennis Coffey Trio(デニス・コフィー・トリオ)|ビートルズ・カヴァーも収録のインスト・ファンク・アルバム傑作!デトロイトの名スタジオ・ギタリストの1969年のデビュー作『ヘア・アンド・サングス』が紙ジャケット仕様にてCD化
鬼才ノーマン・ホイットフィールド制作による一連のテンプテーションズ・ナンバー(「クラウド・ナイン」「アイ・キャント・ゲット・ネクスト・トゥー・ユー」他)をはじめとするデトロイトのスタジオ・ギタリストとして活躍したデニス・コフィーのファースト・アルバム。 オルガン奏者にストラタ・レーベルのリーダー作でレア・グルーヴ・ファンにはお馴染みのライアン・ウッダードを迎え、ビートルズ・カヴァーからミュージカ... 続きを読む
2022/09/01 05:24 注目アイテム
downy、9年ぶり復活作のリミックス盤発売! bounceインタヴューにも登場
    先月に9年ぶりの新作を発表して話題を呼んだdownyが、同作のリミックス・アルバムを2014年3月19日にリリースすることがあきらかとなった。 ポスト・ロックやエモ、エレクトロニカなどの要素を独自に消化/昇華した緊迫感溢れるバンド・サウンドと、それらと映像を同期させたライヴ・パフォーマンスで孤高の地位を築いてきた彼ら。2004年に活動停止するも、2012年に再始動をアナウンスし、通算... 続きを読む
2013/12/25 18:00 ニュース
Fragment 『Narrow Cosmos 104』
初のインスト作に広がるビートの宇宙 3030064:R 昨年はCOASARUからゆーきゃんまでヴァラエティー豊かな面々の作品を精力的に世に出し、信頼を高めている術ノ穴。そして今年最初のアルバムは主宰者コンビ=Fragment自身の新作『Narrow Cosmos 104』となった。昨年秋の『鋭 ku 尖 ル』から半年足らず。キャラの立ったビートを作る異能のクリエイターというイメージの強さゆえに... 続きを読む
2012/02/15 00:00 bounce インタビュー
PROGRESSIVE FOrM
  晩夏に涼しさを届ける、名レーベルの最新コンピ   先鋭性とエレガンスを両立させた名作を世に送り出し続け、2000年以降のエレクトロニック・ミュージック界における最重要レーベルのひとつへと成長を遂げたPROGRESSIVE FOrM。そのコンピ・シリーズ〈Forma〉の新作が、何と7年ぶりに到着です。eaterやNgatariのMarei Suyamaといったお馴染みの面々も名を連ねる一方... 続きを読む
2010/09/14 14:49 bounce 連載
どの穴も深くてヤバイぜ!
  1795955:R Fragment 『walking in the soul』 (2005) 2002年に活動を開始したという彼らの初作。90年代的なアブストラクトをベースにしているようで、同時代的なエレクトロニカやジャズのエッセンスを組み込んだりあっさり捨てたりできるのが彼らの強み。そろそろ次のアルバムを! 2479630:R キリコ 『僕は評価されない音楽家』 (2006)... 続きを読む
2010/06/08 21:20 連載
ゆーきゃんを送り出した術ノ穴の近作は?
  本文にもあるように、ゆーきゃんの新作は術ノ穴からのリリースとなる。が、確かに異色のマッチングではあるものの、さほどの違和感はないはずだ。レーベルを主宰するFragmentの鋭利なサウンド志向にある毒特の間口の広さは、そのままリリース歴のユニークさにも繋がっていて、サウンドは多様でも、ある種のポエジーを湛えた雰囲気に共通項を見い出す人も多いのではないだろうか。 特に今年の術ノ穴は年頭から〈C... 続きを読む
インタビュー