アルバム『Black Radio III』でグラミー賞を受賞したロバート・グラスパー、そのグラスパーの初めの4枚のアルバムをプロデュースするなど5度もグラミー賞にノミネートされているテラス・マーティンの2人が中心となり、そこに『The Epic』、『Harmony of Difference』、『Heaven and Earth』と続けて名作を発表してきたサックス奏者のカマシ・ワシントンと、これま...続きを読む
現行のミュージシャンでありながら、ジェイ・ZにDJプレミア、コモンも惚れ込みサンプリングするという、まるでダニー・ハサウェイやアイザック・ヘイズのような風格漂う天才ミュージシャン、エイドリアン・ヤング。 彼が架空のブラック・ムービーのサントラとして制作した『Something About April』、第二弾が遂に完成!! ラファエル・サディーク、ビラル、レティシア・サディエール(ステレオ...続きを読む
ジャズとヒップホップを自在に体現し、ミュージック・シーンに旋風を巻き起こすピアニスト、ロバート・グラスパー。 大ヒット・アルバム『Black Radio』の収録曲を、9thワンダー、フォンテ、クエストラヴ、ピート・ロック、ジョージア・アン・マルドロウらがリミックスしたEP『Black Radio Recovered : The Remix EP』が登場! 本作品の最後に収録された、“Dill...続きを読む
マイケル・ジャクソンに曲が歌われるという栄誉は、フロエトリーのみならず、ソングライターとしての彼女を忙しくした。ドレ&ヴィダルの手掛けたグレン・ルイスの傑作『World Outside My Window』(2002年)で5曲に関与したほか、スコット・ストーチ絡みでジャスティン・ティンバーレイク“Cry Me A River”で歌ったり、グループでもEW&Fやパティ・ラベルと共演したり、当初...続きを読む
デヴィッド・バナーと共闘! そして…… いま、アンダーグラウンド・シーンではプロデューサーとラッパーのタッグ・アルバムがちょっとしたトレンドになっているが、こうしたムーヴメントに先鞭をつけたのが9thワンダーであることは、ここで改めて強調するまでもないだろう。そんな彼の最新コラボ作『Death Of A Pop Star』のお相手は、なんとデヴィッド・バナー。これがマイケル・ジ...続きを読む