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大ベテラン・ピアニスト、ケニー・バロン(Kenny Barron)が自身のクインテットでブルーノート・デビュー
2018年で75歳を迎え、50年に渡りジャズ・シーンで数々の名プレイ、名セッションにその名を残すピアニスト、ケニー・バロン。 1992年のスタン・ゲッツとのデュオ・ライヴ作『ピープル・タイム』はジャズに残るデュオ名盤であり、バロンの名前を一気にメジャーにした傑作として名高い。 その精力的な活動はまったく衰えを感じさせず、この自身のクインテットによる本作はブルーノートでの初リーダー作となる注目盤... 続きを読む
2018/04/16 09:30 注目アイテム
日本独自企画!グレッチェン・パーラト、世界初コンピレーション
現代NYジャズの金字塔として名高い『ロスト・アンド・ファウンド』(共同プロデュース:ロバート・グラスパー)、続く『ライヴ・イン・NYC』は第57回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム・ノミネートと、コンテンポラリー・ジャズ・シーンのアイコンとして君臨するグレッチェン・パーラト。 その美しいウィスパー・ヴォイスには多くのアーティストが魅了され、フィーチャード・シンガー参加曲としてもマーカ... 続きを読む
2015/10/30 21:08 注目アイテム
マット・スローカム『Black Elk's Dream』
マット・スローカムの新作は、ネイティブ・アメリカンのスー族の伝説的なメディスンマンである『ブラック・エルクの夢』というタイトルや、静謐な大荒野の風景のカバーアートから想起されるように、癒しと希望に満ちた叙事詩の如き感動作。 曲名にも“PINE RIDGE”、“GHOST DANCE”など先住民ゆかりのタイトルが付けられているが、2009年の『PORTRAITS』とほぼ同じく、自身のトリオに、曲に... 続きを読む
2014/04/08 12:00 注目アイテム
Gretchen Parlato, Becca Stevens etc...『ホーム~ギフト・オブ・ミュージック』
ニューヨークの若手実力派が集結! まぶしいばかりのアコースティック・ギターとピアノのつまびき、エリオット・スミス好きなおれにはストライクなアラン・ハンプトンの声! すかさずポスト・マーク・ターナー的でデズモンドの甘さの毒で入ってくるサックスでノックアウト。ダイナ・ステファン、要チェックだ。これがアメリカから届いた東日本大震災のチャリティーCDとは…。6月にニューヨークはダウンタウンジャズシーンの... 続きを読む
2012/10/29 18:53 intoxicate コラム