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Daniel Rossen(ダニエル・ロッセン)|ブルックリンの人気バンド、グリズリー・ベアの頭脳にして現代最高のSSWの一人、初ソロ・アルバム『You Belong There』
ブルックリンの人気バンド、グリズリー・ベアでリード・ヴォーカルを務め、多数の楽器を操るインストゥルメンタリストとしての才能、そして作曲家としての高い表現力で現代最高のシンガーソングライターの一人として評価を受けるダニエル・ロッセンが、〈Warp〉より初のソロ・アルバム『You Belong There』をリリース。 10曲で構成された本アルバム(国内盤CDには5曲を追加収録)は、ダニエル・ロッセ... 続きを読む
2022/01/21 06:12 注目アイテム
NYブルックリン出身インディー・ロック・バンド、グリズリー・ベア(Grizzly Bear)約5年振りのニュー・アルバム
2004年ブルックリンにて結成、以降4作のアルバムをリリースし、レディオヘッドと共演したり単独でも大規模なツアーを成功させ、ピッチフォークをはじめとした音楽メディアから、USインディロック・シーンの最高峰と絶賛されてきたグリズリー・ベア。 2012年アルバム『Shields』リリース後、4人のメンバーは互いに距離を取るようになり、エド・ドロスト(Vo.)は音楽から離れてロサンゼルスに、ダニエル・ロ... 続きを読む
2017/07/05 10:41 注目アイテム
INTERVIEW(2)――暗黙のルールみたいなものを取っ払った
暗黙のルールみたいなものを取っ払った 2700999:R ──では、収録曲についてひとつずつ。まずは、“Makin' Plesure Cake”。AORとでも言えばいいでしょうか。パーカッションの音色が醸し出す雰囲気だったり、コーラスの温度感だったりも後押しして、夏めいた感じの楽曲だなあと。 谷川 「僕のなかではオランダの街の風景を思い浮かべながら書いた曲で、実は自分たちのために書いたもの... 続きを読む
2013/06/05 18:00 インタビュー
米フェス〈コーチェラ〉ラインナップ発表! 復活ジュラシック5、スカパラら出演
  東京スカパラダイスオーケストラ   US最大級の音楽フェス〈Coachella Valley Music And Arts Festival〉の2013年度の出演ラインナップが発表された。 今年は4月12日から14日、同月19日から21日の2度開催される〈コーチェラ〉。12日と19日はストーン・ローゼズとブラー、13日と20日はフェニックス、14日と21日はレッド・ホット・チリ・ペッパ... 続きを読む
2013/01/25 15:55 ニュース
GRIZZLY BEAR
グリズリー・ベアの新作と、世界に散らばる2012年のアメリカーナ 3132168:R これまでも伝統は守られてきた。しかし、そのためには〈守る側〉がより強くなる必要があったと思う。いまやUSインディー界隈を牽引する街に成長したブルックリン発の4人組、グリズリー・ベア。彼らは世界的に高評価を得た前作『Veckatimest』から約3年ぶりとなる新作に『Shields』(盾)と名付けた。 ある意... 続きを読む
2012/10/11 14:30 bounce 連載
マイ・ベスト・フィーンドの多彩なサウンドスケープを紐解くための8枚!
2559934:R GRIZZLY BEAR 『Veckatimest』 Warp(2009) ブルックリンに居を構えてレーベルも同じ……と、何かと共通点が多いインディー・フォークの代表格。音楽的には、地に足の着いた感覚と謎めいた浮遊感が同居しているアレンジ、そしてヴォーカリストの歌声が中性的という部分も重なる。ゆえにグリズリー好きはMBFも要チェックだ。   2415680:R SPI... 続きを読む
2012/03/07 00:00 インタビュー
至高のチェンバー・ポップ!キャノン・ブルー待望の新作
シガー・ロス『残響』、ヨンシー『Go』、エフタークラング『Magic Chairs』に通じるポストロック/エレクトロニカを通過した至高のチェンバー・ポップが登場。 グリズリー・ベアのクリス・テイラーがマスタリングを手掛け<デビュー作にして名作>と各国のプレスから称賛されたアルバム・デビューから4年。エフタークラングのプロデュース、キャスパー・クラウゼン(エフタークラング)がヴォーカルで、アミーナ... 続きを読む
2011/08/01 17:13 注目アイテム
この商品をチェックした人はこんな作品を聴いて……ほしい!!
  2815197:R MUMFORD & SONS 『Sigh No More』 Island(2009) ロンドンを拠点に活動する4人組のデビュー作。フィドルやバンジョーなど生楽器を織り込みながら、ケルト~UKトラッド・フォーク~カントリーなどルーツ・ミュージックの旨味を吸収したポップなサウンドに、ソウルフルな歌声が乗る。街角の大衆食堂的な味わいはポーグスを思わせたりも。 25599... 続きを読む
2011/05/04 18:00 インタビュー
BUFFALO SPRINGFIELD、42年ぶりの再結成ライヴを実施!
  60年代に活動していたUSの伝説的なロック・バンド、バッファロー・スプリングフィールドが、今秋に42年ぶりの再結成ライヴを行うことがあきらかとなった。 これは同バンドのオリジナル・メンバーだったニール・ヤングが、カリフォルニア州のマウンテン・ヴューにて毎年開催している〈The Bridge School〉のベネフィット・コンサートの一環として企画したもの。再結成ライヴにはヤングとスティーヴ... 続きを読む
2010/09/14 13:45 ニュース
懐かし新しいローファイ・サーフ・ロックがインディー・シーンを席巻中! ――(1)
  TVを点けても絶望感を煽るニュースばかりだし、天気だっておかしいし、本当に地球は終わりそう……。こんな時だからこそ人々は〈純粋なもの〉を求めてしまうのかしら!? で、直後にJFK暗殺によって一気に暗闇に沈んでいくこととなる63年、何やら不穏な空気が漂い出した同年3月に奇しくもUSで大ヒットしたのが、ビーチ・ボーイズ“Surfin' U.S.A.”だった──。何の話かって!? ここで紹介するバ... 続きを読む
2010/07/08 19:08 インタビュー
JAMIE LIDELLがニュー・アルバム『Compass』を5月17日にリリース! BECK、FEISTなどがゲスト参加
エレクトロニカとソウルを融合させた独自の作風で知られるジェイミー・リデルが、ニュー・アルバム『Compass』を海外で5月17日にリリースすることが決定した。 ベルリンを拠点として活躍する彼だが、最近はLAやNYといったアメリカの都市にも精力的に進出しており、ベックのカヴァー・プロジェクト〈Record Club〉などにも参加していた。新作ではこうした活動を経て築き上げた人脈が最大限に活かされて... 続きを読む
2010/02/09 22:23 bounce ニュース