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sleepy.ab、Chameleon Labelから7年振りのフルアルバム『fractal』1月29日発売
sleepy.abがとうとう眠りから覚め7年ぶりとなる新作フル・アルバムをリリース ! 抽象的、耽美的、曖昧、憂鬱、懐古的、時には危うく、21年間バンドとして変わらず創造し続けた色褪せない音像に、さらに現代的でトリッキーなエレクトリックな要素を織り交ぜた新作。 アルバム全体からも、そして1フレーズ、1音1語、どこを切り取ってもsleepy.abの独自性が現れるサウンドの構造から『フラクタル』と称... 続きを読む
2019/12/05 09:18 注目アイテム
至るところで発見できるシガー・ロスの影響
叙情派ポスト・ロックの最高峰に立ち、さまざまな場面でその名前を引き合いに出されるシガー・ロス。ことアイスランドでは英雄的な扱いを受けているそうで、99年の2作目『Agaetis Byrjun』から連続してアルバム・チャート1位を記録中です。となると必然的にフォロワーは増え、なかでもロッカビーやアミーナは〈ポスト・シガー・ロス〉の有力株と言えるでしょうか。もちろん国外への影響力も絶大。NYに目を向け... 続きを読む
2013/07/03 17:59 インタビュー
〈JOIN ALIVE〉第3弾でThe Birthday、シー・アンド・ケイクら20組追加
    7月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)に北海道・いわみざわ公園で開催される音楽フェスティヴァル〈JOIN ALIVE〉。その出演アーティスト第3弾が発表となった。 新たに参加が決まったのは、EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX、KANA-BOON、かりゆし58、住岡梨奈、THE BAWDIES、NAMBA69、The Birthd... 続きを読む
2013/05/09 12:00 ニュース
サポート・ドラマーを迎え、新章に突入したsleepy.abのインタヴュー更新!
    バンドの屋台骨を長年支えてきたドラマーの津波秀樹が昨年6月に脱退し、3人編成となったsleepy.ab。その後、元ART-SCHOOLの鈴木浩之をサポートに迎え、新しい体制でライヴやレコーディングを行なってきた彼らだが、このたび完成したニュー・アルバム『neuron』は、ドリーミーなギター・サウンドとメロディーという持ち味をさらに深めつつ、より躍動感と力強さを増したリズムがバンドの新た... 続きを読む
2013/01/30 19:59 bounce ニュース
LONG REVIEW――sleepy.ab『neuron』
誰でも脳内に宇宙を抱えている ドラマー・津波秀樹の脱退は、もしかしたらこのバンドの音楽性を根底から変えることになるかもしれない。津波脱退後初のオリジナル・アルバムとなる、この2年ぶりの新作を再生する前にふとそんなことを予想してみた。彼ら自身ここ1~2作、次なる方向を見い出せず、迷いを見せていたようだったこともあり、ドラマーが抜けたこのタイミングで新たなフェーズへとシフトするのではないか?と。 ... 続きを読む
2013/01/30 17:59 インタビュー
sleepy.ab『neuron』
[ interview ] 昨年6月に、約10年間バンドの屋台骨を支えたドラマーの津波秀樹が脱退。一時はバンド存続も危ぶまれたsleepy.abだったが、サポートに鈴木浩之(元ART-SCHOOL)を迎えて創作意欲を取り戻したバンドは、精力的なライヴと楽曲制作を並行して新たなモチヴェーションを熟成させてきた。 そして完成したニュー・アルバム『neuron』は、変わらぬsleepy.abらしさ―... 続きを読む
2013/01/30 17:59 bounce インタビュー
INTERVIEW(2)――自分たちのやりたいことがバランス良く出せた
自分たちのやりたいことがバランス良く出せた ――改めて振り返ると、去年のメンバー・チェンジはすごく大きな出来事でしたよね。バンドにとって。 「大きいですね、やっぱり。2011年の暮れに津波の脱退が決まって、そのタイミングですでに去年の5月くらいまでライヴの予定が入ってたんで、そこまでいっしょにやったんですけど……もうバンドは続けられないかなと思ってましたね、最初は。春ぐらいまではアルバムの制作... 続きを読む
2013/01/30 17:59 インタビュー
〈BAYCAMP201302〉第3弾でモールル、sleepy.abより成山内ら5組追加
    2013年2月2日(土)に神奈川・川崎CLUB CITTA'および2Fのラウンジ・バーA'TTICにて開催されるオールナイトの音楽イヴェント〈BAYCAMP201302〉。その出演アーティスト第3弾が発表された。   左から、モーモールルギャバン、成山内(from sleepy.ab)   新たに追加されたのは、〈BAYCAMP〉初登場となるモーモールルギャバン、新体制での初ア... 続きを読む
2012/11/30 18:00 ニュース
〈COUNTDOWN JAPAN 11/12〉第2弾で木村カエラ、9mmら36組追加
    12月28日(水)から31日(土)までの4日間、千葉・幕張メッセにて開催される年末恒例の音楽フェスティヴァル〈COUNTDOWN JAPAN 11/12〉。その出演アーティスト第2弾が発表された。 新たに参加が決定したのは、ニュー・アルバム『8EIGHT8』を10月12日にリリースする木村カエラや、新作『カモメ e.p.』を発表したばかりの9mm Parabellum Bulletを... 続きを読む
2011/09/15 12:12 ニュース
踊ってばかりの国、ニュー・アルバムが11月到着&連続ツーマン・ライヴ開催
   サイケデリックな雰囲気を纏ったサウンドと独特のポップネスで注目を集める神戸発のロック・バンド、踊ってばかりの国。彼らがニュー・アルバム『世界が見たい』を11月2日にリリースする。 バンドにとって2枚目のオリジナル・フル・アルバムとなる本作は、前作『SEBULBA』からわずか7か月で到着。リード・トラック“世界が見たい”や、“よだれの唄”のリアレンジ版、“悪魔の子供”のアコースティック・ヴ... 続きを読む
2011/09/13 21:38 ニュース
〈BOROFESTA2011〉第1弾でSFU、ソカバン、キノコホテルら20組決定
    10月21日(金)から23日(日)にかけて行われる京都のインディペンデントな音楽フェスティヴァル〈BOROFESTA2011〉。その出演アーティスト第1弾があきらかとなった。 このたび参加が決定したのは、同フェスの主催者でもあるJJこと飯田仁一郎を擁するLimited Express (has gone?)や曽我部恵一BANDなど、常連アクトを含む20組。ソウル・フラワー・ユニオン、... 続きを読む
2011/07/13 18:15 ニュース
〈Sense of Wonder〉が地震の被害を乗り越えイヴェント開催を表明
  左から、salyu × salyu、sleepy.ab   東北地方太平洋沖地震の影響により開催が危ぶまれていた野外フェスティヴァル〈Sense of Wonder 2011〉が、予定通り5月28日(土)に茨城・笠間芸術の森公園で実施することを発表した。 〈Sense of Wonder〉の実行委員会はオフィシャルサイトにて、被災した笠間市や地元の人と協議を重ねた結果、〈同じ被災地であ... 続きを読む
2011/03/29 19:40 ニュース
sleepy.abサウンド&世界観の影響源となっている音楽をメンバーが解説!
  2754649:R HIDDEN ORCHESTRA 『Night Walks』 Tru Thoughts(2010) これはジャズと現代音楽とをミックスしたような音楽で、演奏はすべて生でやってるんですよね。音楽が進化していったらこういうふうになっていくのかな……というような感覚になって、聴いていてすごくワクワクします。ちょうど今回のアルバムを作っている時に知って聴くようになったんです... 続きを読む
2011/03/24 14:37 インタビュー
マイペースに独自の音楽を紡いできた、sleepy.abの歩みを振り返る
  ここでは、sleepy.abの足取りを辿ってみよう。北海道出身の4人が札幌で出会い、98年にバンドを結成。じっくりと音楽性を練り上げ、2002年に初作『face the music』を発表する頃には、その幻想的で美しいサウンドは鮮烈な個性を放っていた。冷たく澄み切った空気を思わせる音の質感は、当時レディオヘッドが行っていた実験的な試みにも通じている。また、エコーやディレイといった空間系のエフ... 続きを読む
2011/03/24 14:37 インタビュー
sleepy.ab 『Mother Goose』
  夢のように見えて現実でもある、ブライトなようでダークでもある、開いているけど閉じてもいる——さまざまな狭間を漂う未知なる世界へ、ふたたびお連れします     変わりたい部分はすごくあった sleepy.abはその誕生当初から明確なコンセプトを持ち、詩的イメージの方向性も鋭く研ぎ澄ました、完成されたバンドであった。ヴォーカル/ギターの成山剛が常々語る〈眠るための音楽〉というのがそれで、... 続きを読む
2011/03/24 14:37 bounce インタビュー
ゆず大特集、Talking Rock!スペシャルブック&最新号 好評発売中!
▼ 『Talking Rock! 3月号 増刊 「ゆず -Talking Rock! Special Book-」』 2850633:L ライブ写真&ライブリポートを中心に『WONDERFUL WORLD』から『FURUSATO』を経てたどり着いたニューアルバム『2-NI-』までのゆずの音楽の軌跡を1冊にコンパイル。 1月にナタリーTVで映像配信した「ゆずSTREAM」のトークダイジェスト... 続きを読む
2011/02/20 10:06 注目アイテム
sleepy.ab、ニュー・アルバム『Mother Goose』
2828958:L シングル「君と背景」「かくれんぼ」を収録した、「冬=スリーピー」な透明感に溢れたサウンドと美しいメロディー、そして2010年のライヴで培った安定感のあるリズムを融合。札幌在住ならではの緩い空気感と、独自の世界観で前作以上にPOPに彩り、高揚感を通過した瞬間、心地良い睡魔へ誘い込みます。 タワレコ特典あり:『Mother Goose』をご予約/ご購入のお客様に先着で DVD... 続きを読む
2011/02/20 01:06 注目アイテム
THE BAWDIESら30組が集結! 人気DJイヴェント発コンピが登場
  『FREE THROW COMPIRATION』ジャケット画像 神啓文、弦先誠人、タイラダイスケの3人のレジデントDJを中心とし、気鋭のバンドをゲストに迎える〈DJ×ライヴ〉というスタイルで人気を集めてきたロックDJイヴェント〈FREE THROW〉。その名前を冠したコンピレーション・アルバム『FREE THROW COMPIRATION』が3月2日にリリースされる。 前述の3人のDJが... 続きを読む
2011/01/18 14:00 ニュース
sleepy.ab、ニュー・アルバム『Mother Goose』を来年2月にリリース
    今年は、アコースティック編成時の名義であるsleepy.acで初のワンマン・ツアーを開催し、そのファイナルとなった北海道・札幌Kitara小ホール公演での模様を収めたライヴCDを発売するなど、精力的な活動を続けてきたsleepy.ab。彼らのニュー・アルバム『Mother Goose』が、2011年2月23日にリリースされることが決定した。 メジャー・レーベル移籍後初のアルバム『pa... 続きを読む
2010/12/02 13:13 ニュース
冬の到来を告げる美しい新曲を発表したsleepy.abのインタヴューを更新!
    メジャー・レーベルへ移籍後、バンド史上初となるシングル“君と背景”を6月にリリースし、新しい季節の始まりを告げた北海道出身の4人組バンド、sleepy.ab。アコースティック編成時の名義であるsleepy.acとしてもツアーを行い、最終公演の模様をライヴCD化するなど、精力的な活動を続ける彼らが、冬のニュー・シングル“かくれんぼ”を届けてくれた。 bounceでは、明るく開かれたポッ... 続きを読む
2010/11/17 20:00 bounce ニュース
INTERVIEW(4)――二面性があるから続けられる
  二面性があるから続けられる   2787526:R ――そうですね。でも無理にそうしているわけではなく、自然に変化してきていると思うので。それはとてもいい変化だと思いますよ。 「自分がちょっと開いたという意識のもとでライヴで歌ったりすると、返ってくる感じがやっぱりありますよね。反射する感じというか。〈こういうことなんだ〉〈これでいいんだ〉みたいな」 ――やっぱり、比例するものですか... 続きを読む
2010/11/17 18:00 インタビュー
INTERVIEW(3)――他者性が入ってきたのが大きい
  他者性が入ってきたのが大きい     ――“かくれんぼ”のカップリング“夢織り唄”はどんなふうに作った曲ですか? これはsleepy.acのライヴCDに一足先に入ってましたが。 「これも、山内が作ってきたインストみたいなものがあって。すごくあったかい、フォーキーな、〈北の国から〉みたいなイメージの曲で、〈山内、こんなの作るんだ〉みたいな。寒いから暖炉のそばにいるあったかさみたいな、北... 続きを読む
2010/11/17 18:00 インタビュー
sleepy.ab “かくれんぼ”
    [ interview ] メジャー・レーベルへ移籍後、バンド史上初となるシングル“君と背景”を6月にリリースし、新しい季節の始まりを告げたsleepy.abから届いた冬のニュー・シングル。“かくれんぼ”は、明るく開かれたポップさを持つ“君と背景”と対を成す、冷たい静けさのなかにほのかな温かさを感じる美しいスロー・ナンバーだ。インディーズ時代からいまもずっと札幌に住み、流れの速いJ-... 続きを読む
2010/11/17 18:00 bounce インタビュー
INTERVIEW(2)――死生観を出したくて
  死生観を出したくて   ――ああ……確かにそういうふうにも聴こえます。細かい話ですけど、“君と背景”と“かくれんぼ”は、カップリングも含めてタイトルが全部日本語ですよね。 「そうですね。“君と背景”を作った時に〈小説的なイメージでいこう〉ということをもう決めていて、書籍っぽいというか、そういうイメージのタイトルが多くなったのかなと思います。前回もそうなんですけど、今回もジャケットは小説... 続きを読む
2010/11/17 18:00 インタビュー