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笹子重治(SHIGEHARU SASAGO)|ショーロクラブのリーダーによる生涯最後(?)となる自身名義のアルバム『PLATAFORMA』
ショーロクラブのリーダーとして、また多数のアーティストのサポートからプロデュース、 数々の楽曲のアレンジからレコーディングまで、 ジャンルを問わず活躍する笹子重治の生涯最後(?)となる自身名義のアルバム。 Jaques Morelenbaum のストリングスアレンジが冴え渡るM.9、林正樹のピアノが美しいM.4、 柏木広樹のチェロとのデュオM.7、切ない村田陽一のトロンボーンの M.11 など、... 続きを読む
2021/03/30 03:17 注目アイテム
ショーロクラブ|『武満徹ソングブック』2枚組完結盤が登場
秋岡欧(バンドリン)、笹子重治(ギター)、沢田穣治(コントラバス)で構成された弦楽トリオ、ショーロクラブ。 2011年7月、現代音楽の大家・武満徹(1930-1996)が遺した歌(ポップソング)を、7人のヴォーカリスト(アン・サリー、おおたか静流、おおはた雄一、沢知恵、tamamix、松田美緒、松平敬)を迎え、『武満徹ソングブック』 (SONGX-006)としてリリース。 現代作曲家が、ポップ... 続きを読む
2020/12/03 11:00 注目アイテム
Choro Club(ショーロ・クラブ)、約8年ぶりとなるオリジナル・アルバム『ムジカ・ボニータ』
ソングエクス・ジャズが満を持して送り出す、次なるオリジナル録音作品は、ChoroClub の約8年ぶりとなるオリジナル・アルバム『música bonita』(SONG X 044)です。笹子重治、秋岡欧、沢田穣治。ショーロクラブの三人にしか出来ないことを凝縮した、これまでにない作品に仕上がりました。 1989年に結成してから28年、年数を重ねたことによって到達した、高次元な呼吸と対話。個性的で... 続きを読む
2017/09/29 17:04 注目アイテム
いろのみ、敬愛するミュージシャンたちとコラボした通算7枚目のアルバム
  4172707:R haruka nakamura や Aspidistrafly をリリースするシンガポールの人気レーベル Kitchen. Label より、ピアニストの柳平淳哉とプログラマーの磯部優によるデュオ<いろのみ>が、2010年のアルバム『sketch』に続く、通算7枚目となるアルバムをリリース。 『虹』と題された本作には、1曲ごとに彼らが敬愛するミュージシャンたち<中島ノ... 続きを読む
2016/01/12 18:49 注目アイテム
CHORO CLUBのリーダー=笹子重治率いるユニット、コーコーヤ(ko-ko-ya)新作
ギタリスト笹子重治、ヴァイオリン江藤有希、クラリネット黒川紗恵子の3人組ショーロ・ユニット、コーコーヤ(ko-ko-ya)のサード・アルバム。 ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック"ショーロ"。その日本における第一人者的バンドであるCHORO CLUBのリーダー笹子を中心に、それぞれが演奏スタイルにショーロの影響を受けつつも独自の感性でスリリングに歌い上げる。確かな演奏力と... 続きを読む
2013/07/18 11:43 注目アイテム
Music Weeks in Tokyo 2013 プラチナ・シリーズ
ウィッシュフル・シンギング 〈奇跡の音響〉東京文化会館小ホールで聴く珠玉のコンサート 昨年、東京文化会館の好評シリーズ「レクチャーコンサート」に代わる新たなシリーズとしてスタートした「プラチナ・ソワレ」。「奇跡の音響」と称えられる649席の小ホールで、現代最高の名手たちが極上の音楽を奏でる。そんな贅沢なひとときが今年も実現する! しかも、昨年は全5回のソワレだったが、今年はマチネ(第2&4回)... 続きを読む
2013/05/13 19:33 intoxicate コラム
ゆったりライヴの旅フェスティバル2012
畠山美由紀+ショーロクラブ、アン・サリー、naomi & goro & 菊地成孔、orange pekoe 柿の木坂の色づく景色を楽しみながら最上級の〈ゆったり〉を! ラグジュアリーな雰囲気が漂う目黒区柿の木坂。そんな街に佇む〈めぐろパーシモンホール〉が今年で開館10周年を迎えた。それを記念して、11月3、4日の2日間、『ゆったりライヴの旅フェスティバル2012』が開催される。『ゆったりライヴ... 続きを読む
2012/10/18 18:30 intoxicate コラム
沢田穣治(NO NUKES JAZZ ORCHESTRA)
ジャズはいま、何を語り得るのか 昨年の大震災と原発事故以来、ツイッターなどで積極的に原発/被曝問題にコミットしてきたショーロクラブの沢田穣治が、満を持して、新プロジェクトをスタートさせた。ノー・ニュークス・ジャズ・オーケストラと命名されたそのプロジェクトの同名アルバムは、まず、ジャケットからしてすごい。福一原発から吹き上げる白煙が青い海を汚してゆく空撮写真には、沢田の怒りと祈りが凝縮されているよ... 続きを読む
2012/09/18 12:41 intoxicate インタビュー
上間綾乃
心を動かし、伝わる「うた」を求めて ──「ずっと民謡を歌ってきましたから、自分の中からそれが消えることはないんです」 良いアーチストを育てるための最高の栄養とは何だろう。それは憧れのヒーローであるかも、しのぎを削る好敵手であるかも、人や環境との巡り合わせかもしれない。しかし一番シンプルながら大きな力になるのは、自分の中から出た表現が目前にいる人の心を動かし、何らかの反応を引き出すことではないか... 続きを読む
2012/07/09 12:55 intoxicate インタビュー
アン・サリーが歌う「満月の夕」収録 NO NUKES JAZZ ORCHESTRA
 2011年3月11日、巨大地震によって引き起こされた未曾有の事故から1年半。ジャズはいま、何を語り、何を訴え、何を歌うことができるのか。鬼才コンポーザー/アレンジャー/ベーシストの沢田穣治がコンダクターをつとめる“NO NUKES JAZZ ORCHESTRA(ノー・ニュークス・ジャズ・オーケストラ)”。  沢田の呼びかけにより、旧知でもあるリズム隊に芳垣安洋、岡部洋一、ピアノに南博。また沢田... 続きを読む
2012/06/13 11:00 注目アイテム
アン・サリー他が20世紀音楽の巨匠=武満徹メロディーを歌う話題盤
バンドリン、ギター、コントラバスの涼やかな音色にのせて、アン・サリー、沢知恵、おおたか静流、おおはた雄一、松平敬、松田美緒、tamamixが歌い継ぐ全15曲。美しき「ヴォーカリスタス」の声をまとって、タケミツ・メロディが2011年の「今」を生きはじめる。 本作の主人公のひとり作曲家・武満徹を、「日本が世界に誇る現代音楽家」という肩書きで呼ぶのはふさわしくない。ブラジル音楽をベースに唯一無二の響き... 続きを読む
2011/09/01 17:00 注目アイテム
ヴォーカリスト松田美緒とショーロクラブの沢田穣治によるジョビン集
ジョビンを歌う。ボサノヴァとして、ではなく  SONG X JAZZ第3弾リリース。日本人ながらポルトガル語を自在に操るさすらいの天才ヴォーカリスト松田美緒と、ショーロクラブの沢田穣治が手を組み、ボサノバの神さまに挑む『カンタ・ジョビン』。挑発的で官能的な、未知のジョビンがここにある。 2830498:R  “CANTA JOBIM”~ 訳せば、「ジョビンを歌う」となる。アントニオ・カルロス... 続きを読む
2010/12/15 18:04 注目アイテム
『アン・サリー コンサート2010」会場では新作の先行販売も
2007年の『こころうた』以来となる新作『fo : rest』(song x jazz)の発表を控える、アン・サリーのコンサートが12/18に東京・目黒のパーシモンホールで行なわれる。会場では、『fo : rest』の先行販売も行なわれる予定とのことで、ファンには待望の公演となりそうだ。 オープニング・アクトには、松田美緒 + 沢田穣治 withストリングスが登場。ポルトガルの民謡であるファドを... 続きを読む
2010/11/29 19:48 intoxicate ニュース