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アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティと、ロックの幸福な時代の終焉
...ろそうなんだろう、と思ってしまう。中古レコード屋に置かれた古ぼけたジャケットのなかに、こんなにもおもしろい音楽があるのかなと、そして、アリエル・ピンクはそんなレコードをディグし続けているのかなと。 2391585:L 元ペイヴメントのスティーヴン・マルクマスのソロ作『Real Emotional Trash』もまさにそんな感じだと、このコラムで前に書いたような気がする。結局みんな行き着くところ... 続きを読む
2010/07/14 18:00 bounce 連載
座談会で取り上げたアーティストの作品を紹介! 7月27日(日)出演組
...bounce 2008年06月号掲載) #21 STEPHEN MALKMUS & THE JICKS 『Real Emotional Trash』 Matador/P-VINE(2008) 2391585:R 元ペイヴメントの色男、スティーヴン・マルクマスがジックスを従えて投下した4作目。スリーター・キニー~クワージを渡り歩いてきたジャネット・ワイスを新ドラマーに迎えて鳴らすのは、お得... 続きを読む
2008/07/17 18:00 連載
第110回 ─ スティーヴン・マルクマスが掬い上げるハード・ロックやプログレの魅力
...は、ルー・リードのような物語的な歌になっていたんじゃないかと思う。英語がよく分からないんで、正確なところは分からないんだけど。元々ドライな人だし、その歌は凄くスティーヴン・マルクマスに合っていた。 2391585:R   このまま淡々とルー・リードのように歌っていくのかなと思っていたら、今作『Real Emotional Trash』では、何と60年代の埋もれてしまったハード・ロックやプログレ... 続きを読む
2008/04/10 14:00 bounce 連載