祝再発! ホアン・アトキンス、モーリッツ・フォン・オズワルド、トーマス・フェルマンによるスーパーユニットが1992年に発表したテクノの歴史に残る名盤が約30年の時を経て遂に再発!!! テクノ黄金の時代である1992年にベルリン・デトロイトのテクノ同盟へと発展する記念すべき作品。まずは名曲"Jazz Is The Teacher"の素晴らしさ。URのMAD MIKEが後にジャズとテクノを融合したス...続きを読む
デトロイトの第2世代オクタヴ・ワンが、昨年5月の『Burn It Down』以来となるニュー・アルバムをリリース!今回も、純デトロイトなサウンドを通じてブレのない彼らの審美眼が鮮明に浮かび上がる強力フロア仕様のアンセム! 男性的でハードなフロア・モードを前面にしたオクタヴ・ワンらしい黒いテクノが満載!ハードかつメタリックなパーカッション・サウンドを使った「In Mono」、前後左右トリッキ...続きを読む
2014年にリリースした前作『With Light and With Love』から約2年、ジェレミー・アール率いるウッズの9枚目のフル・アルバムが完成! オープニング・トラックの「Sun City Creeps」は、アールのファルセットの歌声とサイケデリック・フォーク~ロックとエチオピアン・ジャズ、メキシコのマリアッチのホーンセクションを融合させた素晴らしいサウンド。(Pitchfolk...続きを読む
1981年に音楽活動を開始。同年に、RICHARD DAVISと共にCYBOTRON名義にてリリースした「Alleys of Your Mind」は、デトロイト・テクノ最初のレコードとして語り継がれることとなる。その後「Clear」(MISSY ELLIOTTの「Loose Control」でのサンプリングされたことでも有名)等のリリースを経て、1985年には自身のレーベルである[Metrople...続きを読む
HER SPACE HOLIDAY 9月10日(土)から11日(日)にかけて新潟・中魚沼郡津南町のニュー・グリーンピア津南で開催されるオールナイトの野外音楽フェス〈TAICOCLUB camps'11〉。その出演アーティスト第2弾が発表された。 このたび新たに追加されたのは、マーク・ビアンキによるソロ・プロジェクトのハー・スペース・ホリデイ、デトロイト・テクノの第一人者であるホアン...続きを読む
98年にカール・クレイグのレーベル、プラネット・Eからのデビュー作『So This is the Dining Room』、続く『Spelunking EP」』(99年)と『Can't Take It』(00年)のリリースで、世界中のクラブシーンへ衝撃を与えたリクルース。元々サックスプレイヤーとしての経歴を持ち、大胆にジャズやワールドミュージックを取り込んだ作品はマシュー・ハーバート、セオ・パリッ...続きを読む