90年代からUSインディ・ロックを牽引し続けるウィルコのフロントマン! 2020年リリース『Love Is The King』以来、5年ぶりとなる3枚組のニュー・アルバム! 輸入盤3CD 6933633:L 輸入盤3LP 6933605:L ■作品詳細 米・シカゴのロック・バンド 、ウィルコのフロントマン=ジェフ・トゥイーディが、2020年リリース『Love Is The King』...続きを読む
Photo by Peter Crosby WILCOの来日公演が決定した。 来年2024年3月にZepp Haneda(TOKYO)、なんばHatchにて開催される。 WILCOは2003年、真冬のロック・フェス「MAGIC ROCK OUT」で初来日。2010年の初単独公演、2011年「フジロック」出演、2013年単独来日、2016年「フジロック」出演、また2016年にはサイド・プロジェ...続きを読む
豊かな創造性に満ちたサウンドが、ウィルコの楽曲に新たな魅力をまとわせる… ウィルコを敬愛するアーティストたちによるウィルコ・トリビュート・アルバム『WILCOVERED』。元々UNCUT誌のウィルコ特集号の付録CDとしてリリースされ、2020年のRecord Store Dayでも限定アナログ盤として発売されていたこの素晴らしい宝石たちを詰め込んだアルバムが、今ここに一般流通盤となって2枚組レッド...続きを読む
ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディー。ウィルコとしての活動だけでなく、ここ最近はソロ・アーティストとして、また息子とのTweedyとしても作品を発表している彼だが、2018年のソロ・アルバム『WARM』、そして2019年にリリースした続編的作品『WARMER』に続くソロ・アルバムを完成させた。WILCOとしても昨年アルバム『ODE TO JOY』をリリースし、自身の著作『HOW TO W...続きを読む
ステイプル・シンガーズの一員であり、R&B/ソウル界のレジェンドであるメイヴィス・ステイプルズ。彼女が三度ウィルコのジェフ・トゥイーディと組み、ニュー・アルバムを完成させた。前作から1年という短いスパンでリリースされた本作『IF I WAS WAS BLACK』は、過去の亡霊に憑りつかれたまま、様々な問題であふれかえる現代アメリカに向けた10曲が収録された、“今聴くべき1枚”である。 昨年末から...続きを読む