ブリティッシュ過ぎるブリティッシュ・ロック・バンドとして世界中のロック・ファンから今も愛され、リスペクトされているザ・キンクス。彼らの”発売50周年記念リイシュー・プロジェクト“に今年、また新たな作品が加わる。1970年にリリースされたザ・キンクス通算8作目のスタジオ・アルバム『LOLA VERSUS POWERMAN AND THE MONEYGOROUND, PART ONE(ローラ対パワーマ...続きを読む
ブリティッシュ過ぎるブリティッシュ・ロック・バンドとして世界中のロック・ファンから今も愛され、リスペクトされているザ・キンクス。昨年『THE VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY』の50周年記念デラックス・ボックスをリリースした彼らだが、2019年の今年はそれに続く作品となる『ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH...続きを読む
ザ・キンクス通算6作目のスタジオ・アルバムとなる『THE VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY / ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』は、古き佳き英国の生活と時代に思いを馳せたコンセプト・アルバム。廃れ、薄れてゆく伝統的な英国の生活や風景、成長し老いることをテーマにしたノスタルジックなストーリーを、フォーキーなアコースティック・サウンドにのせて描...続きを読む
1964年のデビュー・アルバム『キンクス』から、人気絶頂期の極上パフォーマンスを披露した『ライヴ・アット・ケルヴィン・ホール』を含む、初期8作品を美しいモノラル録音でパッケージしたアナログ盤ボックス・セット『ザ・モノ・コレクション』が登場。 4357986:R 「ユー・リアリー・ガット・ミー」「オール・オブ・ザ・ナイト(All Day And All of TheNight)」「アイ・ニード・...続きを読む
4039130:R 4つのレーベル(Brunswick、Reaction、Track and Polydor)ごとのザ・フーのシングル7インチ・シリーズの第3弾! Tracks Records時代の7インチが重量盤、ペーパースリーヴにて全15枚を収録。 「Pictures of Lily」、「I Can See For Miles」、「Magic Bus」、「Pinball Wizar...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ウォー・オン・ドラッグスと元メンバー・カート・ヴァイルの新作『Slave Ambient』『Smoke Ring For My Halo』について。前者がボブ・ディランなら、後者はややブルース・スプリングスティーン入り? いまの世代のアメ...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、プライマル・スクリームとMC5の共演を収めたライヴCD+DVD『Black To Comm: Live At The Royal Festival Hall』について。ここで鳴っているギターの音を聴くと、僕は革命を起こせそうな気がしてくる...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返るWEBオリジナル連載コラム〈久保憲司のロック千夜一夜〉。今回は、キンクスのフロントマン、レイ・ディヴィスによるセルフ・カヴァー・アルバム『See My Friends』について。 ブルース・スプリングスティーンやジョン・ボン・ジョヴィ&リッチー・サン...続きを読む