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ショーロクラブ|『武満徹ソングブック』2枚組完結盤が登場
秋岡欧(バンドリン)、笹子重治(ギター)、沢田穣治(コントラバス)で構成された弦楽トリオ、ショーロクラブ。 2011年7月、現代音楽の大家・武満徹(1930-1996)が遺した歌(ポップソング)を、7人のヴォーカリスト(アン・サリー、おおたか静流、おおはた雄一、沢知恵、tamamix、松田美緒、松平敬)を迎え、『武満徹ソングブック』 (SONGX-006)としてリリース。 現代作曲家が、ポップ... 続きを読む
2020/12/03 11:00 注目アイテム
武満徹 ソングブック・コンサート
ショーロクラブwithヴォーカリスタス and谷川俊太郎 ©福井鉄也 後世にのこし、さまざまなところで演奏され、その名が伝わり、広まる、ということがどれほど作曲家はどの程度まで意識するものだろう。毎週欠かさず演奏されるというのが決まっていて、毎日のように楽譜を書き、演奏家を手配し、というバッハのような存在は、おそらく、あまり意識していなかっただろう。 どんな音楽でも、演奏するひとがいなければ... 続きを読む
2013/12/26 10:00 intoxicate コラム
CHORO CLUBのリーダー=笹子重治率いるユニット、コーコーヤ(ko-ko-ya)新作
ギタリスト笹子重治、ヴァイオリン江藤有希、クラリネット黒川紗恵子の3人組ショーロ・ユニット、コーコーヤ(ko-ko-ya)のサード・アルバム。 ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック"ショーロ"。その日本における第一人者的バンドであるCHORO CLUBのリーダー笹子を中心に、それぞれが演奏スタイルにショーロの影響を受けつつも独自の感性でスリリングに歌い上げる。確かな演奏力と... 続きを読む
2013/07/18 11:43 注目アイテム
Music Weeks in Tokyo 2013 プラチナ・シリーズ
ウィッシュフル・シンギング 〈奇跡の音響〉東京文化会館小ホールで聴く珠玉のコンサート 昨年、東京文化会館の好評シリーズ「レクチャーコンサート」に代わる新たなシリーズとしてスタートした「プラチナ・ソワレ」。「奇跡の音響」と称えられる649席の小ホールで、現代最高の名手たちが極上の音楽を奏でる。そんな贅沢なひとときが今年も実現する! しかも、昨年は全5回のソワレだったが、今年はマチネ(第2&4回)... 続きを読む
2013/05/13 19:33 intoxicate コラム
ゆったりライヴの旅フェスティバル2012
畠山美由紀+ショーロクラブ、アン・サリー、naomi & goro & 菊地成孔、orange pekoe 柿の木坂の色づく景色を楽しみながら最上級の〈ゆったり〉を! ラグジュアリーな雰囲気が漂う目黒区柿の木坂。そんな街に佇む〈めぐろパーシモンホール〉が今年で開館10周年を迎えた。それを記念して、11月3、4日の2日間、『ゆったりライヴの旅フェスティバル2012』が開催される。『ゆったりライヴ... 続きを読む
2012/10/18 18:30 intoxicate コラム
アン・サリー他が20世紀音楽の巨匠=武満徹メロディーを歌う話題盤
バンドリン、ギター、コントラバスの涼やかな音色にのせて、アン・サリー、沢知恵、おおたか静流、おおはた雄一、松平敬、松田美緒、tamamixが歌い継ぐ全15曲。美しき「ヴォーカリスタス」の声をまとって、タケミツ・メロディが2011年の「今」を生きはじめる。 本作の主人公のひとり作曲家・武満徹を、「日本が世界に誇る現代音楽家」という肩書きで呼ぶのはふさわしくない。ブラジル音楽をベースに唯一無二の響き... 続きを読む
2011/09/01 17:00 注目アイテム