ジャンルをこえて無数のカヴァー/サンプリングを生んだ歴史的大名曲「Everybody Loves the Sunshine」をはじめ、上質のジャズ・ファンク・グルーヴを数多くリリースした名ヴィブラフォン奏者/鉄琴の魔術師、ロイ・エアーズが逝去。享年84歳。 Roy Ayers ディスコグラフィ⇒ Roy Ayers Ubiquity ディスコグラフィ⇒ ■関連CD 5677805:L...続きを読む
シングル『Eclipse』から20年、アルバム『Spirit Of The Sun』から19年。満を持して、遂に放たれるKyoto Jazz Massive待望のセカンドアルバム『Message From A New Dawn』。 テクノ、ジャズ、ブギー、ソウル、フュージョン、アフロ等あらゆる要素を取り込んで、完全バンド・サウンドへと進化を遂げたクロスオーバーな究極のエレクトリック・ジャズ・フュ...続きを読む
伝説的なブラック・ジャズ・レーベル〈Tribe〉の創設者であるウェンデル・ハリソンとフィル・ラネリンの奇跡的な共演ライヴや、ジャズ・ラップの先駆者として有名なディガブル・プラネッツの再結成ライヴなど、ここ数年、その類まれな企画力とコンセプトで人気を博すLAのジャズ・イヴェント〈Jazz Is Dead〉 。 そんな〈Jazz Is Dead〉が遂にレーベルとして始動!! レーベルの仕掛け人は、鬼才...続きを読む
2017年からスタートし、ロングセラーのタワー企画・選曲による本格フュージョン・コンピレーション・シリーズ。その第7弾はユニバーサルミュージックの音源による『AWESOME FUSION! The Best Fusion of Universal Music Gems』。タワーレコード限定販売。 4956781:R フュージョンは70年代~80年代に最高の時代を迎え、90年代になっても、やけに...続きを読む
『ソウルトロニック』なサウンドで魅せる次世代の一枚が完成! ワシントンDCを拠点に活躍するユニット=コロンビア・ナイツ。ソウル、R&B、ヒップホップ、エレクトロニカ、ジャズを融合した型にはまらないサウンドを展開する注目のプロダクション・チームだ。大学時代、共にバンド活動をしていたHayling Price、John E. Daiseの二人が、卒業後改めてデュオを結成したことから彼らのキャリ...続きを読む
1973年ポリドールでの名盤『Red, Black & Green』 1983年自身のレーベルから発表したディスコ/ブギー名盤『Lots Of Love』 “Verve Originals”シリーズにて、ポリドール期の作品のほとんどがCDで復刻され、ロイ・エアーズの膨大なカタログのCD化が続く中、人気の2タイトルが復刻! まず1つは、かつてCD化されたものの現在では入手し難い状態となっていた...続きを読む
ソウルやジャズ、ファンクなどを融合した独創的なスタイルで、70年代より第一線で活躍し続けるヴィブラフォン奏者、 ロイ・エアーズ 。“Everybody Love The Sunshine”や“Searching”など、サンプリング・ソースとしても有名なクラシック曲を数多く生み出し、そのメロウ&グルーヴィーなサウンドが現代のクラブ・シーンにおいても絶大な支持を得ている彼が、5月に来日ツアーを行...続きを読む