ポスト・パンクの生みの親であり、従来のロックから逸脱したサウンドと硬派なスタイルが、後のインディ・ロックやハードコアにも多大な影響を与えたワイヤー。すべてが完璧な名盤であり揺らぐことのない評価が確立されている初期3作品が、WIREのヴォーカリストであり中心人物のCOLIN NEWMANが運営するPINK FLAG RECORDSよりアーティスト本人の監修のもと決定版としてスペシャル・エディションで...続きを読む
山本達彦が80年代にリリースした2枚のライヴ・アルバムをタワレコ限定再発。2014年デジタル・リマスター使用。 ■山本達彦 & CROSS BEAT『TATSUHIKO LIVE』(1982年) レーベルを移籍し、アルバム『I LOVE YOU SO』発表直後のブレイク直前の勢いが伝わる、AOR界の貴公子、山本達彦の若々しい魅力に溢れた姿がここに。1982年3月25日、日本青年館でのライヴ・レ...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、デヴィッド・バーンとセイント・ヴィンセントのコラボ・アルバム『Love This Giant』について。さまざまなコラボ作を通じてどんどん元気になっていくデヴィッド・バーン。このセイント・ヴィンセントとの作品でも、彼女の変態ポップな作風を...続きを読む
6月に再結成を発表したガイデッド・バイ・ヴォイシズの中心人物として知られるロバート・ポラードが、大量のリリースを計画していることがあきらかとなった。 米メディア〈Pitchfrok〉によると、ポラードは9月の発売を予定している自身の別バンド=ボストン・スペースシップの新作『Our Cubehouse Still Rocks』を皮切りに、今後10か月間で5枚のアルバムを次々にリリースするとい...続きを読む