検索結果:13件
検索語ハイライト
カテゴリで絞り込む
書籍「ポスト・パンク・ディスク・ガイド・ブック 1978-1982」|重要アーティスト&新旧アルバム約450枚とともに検証したディスク・ガイド・ブックが発売!
3940435:L ポスト・パンク・ディスク・ガイド・ブック 1978-1982: オルタナティヴとニュー・ウェイヴ ポスト・パンクとは何だったのか? 「今」のロック・シーンやダンス・ミュージックを拡張させた特異な音楽ジャンルを、重要アーティスト&新旧アルバム約450枚とともに検証したディスク・ガイド・ブック!! プライマル・スクリームやソニック・ユース、YMO などが誕生した背景、そして... 続きを読む
2020/06/09 08:11 注目アイテム
Wire(ワイアー)、通算第15作となる最新アルバム『Mind Hive』
ワイアーは、過去を振り返る傾向をほとんど見せない。むしろ、スマートで活気に満ち、挑戦的なほど現代的な音楽を作り出すことに断固としてフォーカスしている。『マインド・ハイヴ』は、2017年の『Silver/Lead』以来となるグループの新たな録音を収めた作品集である。絶賛された『Silver/Lead』は、過去最高の売り上げを記録した。しかし、同作が基準をかなり高く上げたとしても、『マインド・ハイヴ』... 続きを読む
2020/02/04 03:30 注目アイテム
ワイヤー(Wire)の傑作『PINK FLAG』他初期3作品がスペシャル・エディションでリリース
ポスト・パンクの生みの親であり、従来のロックから逸脱したサウンドと硬派なスタイルが、後のインディ・ロックやハードコアにも多大な影響を与えたワイヤー。すべてが完璧な名盤であり揺らぐことのない評価が確立されている初期3作品が、WIREのヴォーカリストであり中心人物のCOLIN NEWMANが運営するPINK FLAG RECORDSよりアーティスト本人の監修のもと決定版としてスペシャル・エディションで... 続きを読む
2018/05/09 03:10 注目アイテム
山本達彦が80年代にリリースした2枚のライヴ・アルバムをタワレコ限定再発
山本達彦が80年代にリリースした2枚のライヴ・アルバムをタワレコ限定再発。2014年デジタル・リマスター使用。 ■山本達彦 & CROSS BEAT『TATSUHIKO LIVE』(1982年) レーベルを移籍し、アルバム『I LOVE YOU SO』発表直後のブレイク直前の勢いが伝わる、AOR界の貴公子、山本達彦の若々しい魅力に溢れた姿がここに。1982年3月25日、日本青年館でのライヴ・レ... 続きを読む
2014/07/02 12:54 注目アイテム
完全復活したデヴィッド・バーンとセイント・ヴィンセントのコラボ作
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、デヴィッド・バーンとセイント・ヴィンセントのコラボ・アルバム『Love This Giant』について。さまざまなコラボ作を通じてどんどん元気になっていくデヴィッド・バーン。このセイント・ヴィンセントとの作品でも、彼女の変態ポップな作風を... 続きを読む
2012/09/19 17:58 bounce 連載
ニュー・オーダー『Movement』のメロウネスと実験性をいまに継承するXX
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、セルフ・タイトルを冠したデビュー作でいきなり世界的な賞賛を獲得したXXのニュー・アルバム『Coexist』について。彼らのサウンドには、『Movement』期のニュー・オーダーが持っていたメロウネスと実験性が備わっていて――。 1032... 続きを読む
2012/09/05 17:58 bounce 連載
イアン・カーティスの孤独や苛立ちを〈いま〉に投影するアイスエイジ
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、日本デビュー・アルバム『New Brigade』のリリースを間近に控えるスウェーデン発のロック・バンド、アイスエイジについて。彼らはイアン・カーティスの孤独や苛立ちを理解した上で、〈いま〉の状況を歌っていて――。 1071688:R ... 続きを読む
2012/01/11 17:58 bounce 連載
WEB連載〈久保憲司のロック千夜一夜〉更新! 今回はワイアーについて
  ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返るWEBオリジナル連載コラム〈久保憲司のロック千夜一夜〉。今回は、ポスト・パンク界の伝説であり続けるワイアーのニュー・ アルバム『Red Barked Tree』について。 フロントマンのコリン・ニューマンによる素晴らしいメロディーと、ミ二マル・テクノ... 続きを読む
2011/01/26 21:15 bounce ニュース
〈ポップ〉の次元を超えたポスト・パンク界のレジェンド、ワイアー
  ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ 〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、ポスト・パンク界の伝説であり続けるワイアーのニュー・ アルバム『Red Barked Tree』について。 それは〈ポップ〉という次元を超えた、状況主義的芸術作品であって――。   2824182:R いまでも、僕が世界で... 続きを読む
2011/01/26 18:01 bounce 連載
MUSIC MAGAZINE 2月号、【特集】佐野元春の30年
1980年代の幕開けとともに颯爽と登場した佐野元春は、都市にうごめく若者の鼓動を新鮮なビート感覚で歌い綴り、それまでの日本にはなかった新たなロック・ミュージックを切り拓いた。過去の音楽に対する膨大な知識と同時代音楽へのヴィヴィッドな感受性を持ち、ラジオ、テレビ、インターネットなど様々なメディアにもアクティヴに関わりながら、2010年にデビュー30周年を迎えた。そのアニヴァーサリー・イヤーの締めくく... 続きを読む
2011/01/14 13:09 注目アイテム
英ポスト・パンク・バンドのWIRE、2年半ぶりのアルバムを来年1月に発表
  コリン・ニューマン(ギター/ヴォーカル)を中心に76年に結成され、解散や再集結を繰り返しながら活動を続けるUKのポスト・パンク・バンド、ワイヤー。彼らがニュー・アルバム『Red Barked Tree』を海外で2011年1月10日にリリースする。 前作『Object 47』以来約2年半ぶり、通算12枚目のオリジナル・アルバムとなる本作には、全11曲を収録。米メディア〈Pitchfork〉に... 続きを読む
2010/10/18 17:55 ニュース
GUIDED BY VOICESのROBERT POLLARD、大量リリースを計画
  6月に再結成を発表したガイデッド・バイ・ヴォイシズの中心人物として知られるロバート・ポラードが、大量のリリースを計画していることがあきらかとなった。 米メディア〈Pitchfrok〉によると、ポラードは9月の発売を予定している自身の別バンド=ボストン・スペースシップの新作『Our Cubehouse Still Rocks』を皮切りに、今後10か月間で5枚のアルバムを次々にリリースするとい... 続きを読む
2010/07/30 21:40 ニュース
UKポスト・パンクを代表するヴェテラン・バンド、WIREが5年ぶりのニュー・アルバム『OBJECT 47』を7月にリリース
1976年の結成以来、断続的ながらも現在まで活動を続けるUKポスト・パンクを代表するヴェテラン・バンド、 ワイアー がニュー・アルバム『Object 47』を7月7日に輸入盤でリリースします。 実に5年ぶりのアルバムとなる本作品は、中心メンバーの コリン・ニューマン がプロデュースを担当。今回、残念ながらオリジナル・メンバーの ブルース・ギルバート は参加していませんが、現在バンドの... 続きを読む
2008/05/29 00:00 bounce ニュース