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キップ・ハンラハン(Kip Hanrahan)が7年間の沈黙を破り混沌とした音楽界に放つ新たなる問題作『クレッセント・ムーン』
1970年代最後の年にニューヨークで最も治安が悪く危険な地区とされていたサウス・ブロンクスで産声をあげたインディ・レーベル〈American Clave〉。オーナーのキップ・ハンラハンは当時気鋭のプロデューサー、ミュージシャンとして注目を集め始めていたタフな男。 4677799:R この30数年間で彼が世に送り出してきた数々の作品は芳醇な香りを放つハイブリッドなサウンドで、そのどれもが聴き手の... 続きを読む
2018/02/16 08:41 注目アイテム
菊地成孔がソニー内に自身のレーベル〈TABOO〉立ち上げ、音楽活動集約へ
〈TABOO〉ロゴ画像   音楽家・文筆家・講師などさまざまな方面で活躍している菊地成孔が、本日12月26日に初となる自身のレーベル〈TABOO(タブー)〉をソニー・ミュージックアーティスツ/ヴィレッジミュージック・レーベル内に立ち上げた。 このレーベルは、菊地が現在運営している4つのバンド=DCPRG、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール、菊地成孔ダブセプテット、JAZZ DOMMUN... 続きを読む
2013/12/26 14:21 ニュース
キップ・ハンラハン
photo by TAKUO SATO  2011年ブルーノート東京公演より そしてまた、話はあらゆる方向へ逸れていく── 昨年末に、新作『アット・ホーム・イン・アンガー』に参加しているミュージシャンを中心としたバンドを引き連れて来日し、ブルーノート東京で計6回公演を行ったプロデューサー兼作曲家のキップ・ハンラハン。このブロンクス生まれの奇才へのインタヴューは、本人の要望で某日の夜中、新宿ゴー... 続きを読む
2012/02/28 11:50 intoxicate インタビュー
向井秀徳がセレクトしたKimonosインスピレーション盤を本人が解説
  2217588:R 1. KIP HANRAHAN 『Coup De Tete』 American Clave(1981) この、洗練された都市のカッコつけと、カッコつけきれてない純朴なカンジのない混ぜ、または、洗濯したてのシャツと泥臭い匂いが混じったような音を、Kimonosでもやったろう、と思った。 156178:R 2. LOU REED/JOHN CALE 『Songs F... 続きを読む
2010/12/06 15:01 インタビュー