「ナイトスウィミング」「マン・オン・ザ・ムーン」などのヒット・シングルを生み出したオルタナ・ロックの名盤『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』が、1992年のオリジナル・リリースから25周年を記念したアニバーサリー・エディションとなって登場! 1991年作『アウト・オブ・タイム』発売25周年記念盤>>> 25周年アニバーサリー・エディションには、未発表トラック「Mike’s Pop Song...続きを読む
1991年にオリジナル・リリースされたR.E.M.の7作目のスタジオ・アルバム『アウト・オブ・タイム』の発売25周年記念盤がリリース。本作は全英、全米ともにアルバム・チャートNo.1に初めて輝き、また1992年のグラミー賞でBest Alternative Music Album、そして代表曲”Losing My Religion”でも Best Pop Performance by a Duo ...続きを読む
[ interview ] 時代を射抜く言葉の詰まった傑作『荒野 / On the Wild Side』を発表し、初の日比谷野外音楽堂公演も大成功に終わった2011年のアナログフィッシュ。バンドの結成から10年以上が経ち、途中でメンバーの離脱を経験しながらも、現在の彼らは何度目かの最盛期を迎えていると言っていいだろう。 そんなバンドの歴史を〈彼らの現在〉という視点でまとめたベスト盤と、上述の日...続きを読む
新曲3曲を含む全40曲を収録! R.E.M.が2011年9月21日に「バンドとして終わりを告げる」ことを決意したとのニュースを自身のウェブサイト上で発表し、ブログ界を賑わせた後、この皆から愛されているロック・バンドは、その31年に及ぶキャリアに幕を閉じるべく最後のアルバムとなる『R.E.M., PART LIES, PART HEART, PART TRUTH, PART GARBAGE, 19...続きを読む
先日に解散を発表したUSのヴェテラン・ロック・バンド、R.E.M.のベスト・アルバム『R.E.M., Part Lies, Part Heart, Part Truth, Part Garbage, 1982 - 2011』が海外で11月15日にリリースされる(日本盤は12月21日発売の予定)。 30年以上に及ぶ彼らのキャリアをレーベルの垣根を超えて総括する本作は、CD2枚に計40曲を収録...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返るWEBオリジナル連載コラム〈久保憲司のロック千夜一夜〉。今回はUSを代表するオルタナティヴ・ロック・バンド、R.E.M.のニュー・アルバム『Collapse Into Now』について。 ロックスターとしてどんなに大きくなっても、市井の人々の目線で歌...続きを読む
USを代表するヴェテラン・ロック・バンドのREMが、ニュー・アルバム『Collapse Into Now』を海外で3月7日にリリースする。 通算15枚目のオリジナル・アルバムとなる本作には、リード・トラックの“Discoverer”をはじめとする全12曲を収録。2008年に発表された『Accelerate』に続いてジャックナイフ・リーとバンドが共同でプロデュースを行っており、ゲスト・アーテ...続きを読む
2008年に再結成を果たし、ライヴ活動を展開していたニュージャージー発の伝説的なギター・ポップ・バンド、フィーリーズ。彼らが来春にニュー・アルバムをリリースすることがあきらかとなった。 これは米メディア〈Pitchfork〉が伝えたもの。彼らは91年に発表された『Time For A Witness』以来、実に20年ぶりとなる新作のリリースを計画。プロデュースは中心メンバーのビル・ミリオン...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返るWEBオリジナル連載コラム〈久保憲司のロック千夜一夜〉。今回取り上げるのは、R.E.M.のピーター・バックとスノウ・パトロールのギャリー・ライトボディが結成したタイアード・ポニーのデビュー作『Place We Ran From』について。 スコットラ...続きを読む
ロック・フォトグラファーとして活躍、さらにロック・ジャーナリストとしての顔も持つ〈現場 の人〉久保憲司氏が、ロック名盤を自身の体験と共に振り返る隔週コラム。今回は、R.E.M.のピーター・バックが結成したタイアード・ポニーのデビュー作『Place We Ran From』 について。スコットランドやアイルランド、そしてUSの星空の下にもよく似合うカントリー・アルバムがここに。 25...続きを読む
今年の初頭に再始動を発表した、NY出身の伝説的なアート・パンク・バンドであるスワンズ。彼らがニュー・アルバム『My Father Will Guide Me Up A Rope To The Sky』を海外で9月21日にリリースする。 フロントマンのマイケル・ギラが主催するレーベル=ヤング・ゴッドから発売される本作は、前作『Soundtracks For The Blind』以来、実に14...続きを読む
スノウ・パトロールのフロントマンであるギャリー・ライトボディとR.E.M.でギターを担当するピーター・バックを中心に結成されたバンド、タイアード・ポニー。彼らがデビュー・アルバム『The Place We Ran From』を日本で7月21日にリリースする(海外では7月12日発売)。 TIRED PONY 『The Place We Ran From』ジャケット画像 ベル・アンド・...続きを読む
REMがサード・アルバム『Fables Of The Reconstruction』の発売25周年を記念して、同作の2枚組デラックス・エディションを海外で7月13日にリリースする。 彼らは2008年にデビュー作『Murmur』を、2009年に2作目『Reckoning』をそれぞれ豪華仕様でリイシューしており、今回のリリースはこれらに続くものとなる。Disc-1にはオリジナル・アルバムのリマ...続きを読む
スノウ・パトロールのフロントマンであるギャリー・ライトボディがタイアード・ポニーというプロジェクトを始動。アルバム『The Place We Ran From』を海外で7月12日に発売することがあきらかとなった。 タイアード・ポニーにはライトボディのほか、R.E.M.でギターを担当するピーター・バック、ベル・アンド・セバスチャンのドラマーであるリチャード・コルバーンらが参加。アルバムにはゲ...続きを読む
ローリング・ストーンズが、世界的なレコード店共同イヴェント〈レコード・ストア・デイ〉を記念して、未発表曲入りの限定アナログ・シングルをリリースする。 彼らが4月17日の〈レコード・ストア・デイ〉に合わせて発売するのは、未発表曲“Plundered My Soul”の限定7インチ盤。この曲は5月19日にリリースとなる名作『Exile On Main Street』のデラックス・エディションに...続きを読む