2000年代のロックを牽引、ガレージ・ロック・リヴァイヴァルの先駆けとして今なおその存在感を刻み続けるザ・ホワイト・ストライプスの名盤がアナログ盤で続々復刻! 今回新たに衝撃のデビューアルバム『The White Stripes』、オリジナリティを確立した2ndアルバム『De Stijl』の復刻が決定! The White Stripes 1999年にインディレーベルより発売された、ザ・ホワ...続きを読む
Third Man Recordsキャンペーン開催! 2000年代ガレージ・ロック・リバイバルの鍵となったザ・ホワイト・ストライプスでの活動で知られ、現在は主にソロ・アーティストとして活動する現行最重要のギタリストにしてブルースマン、ジャック・ホワイトによって2001年に設立されたレコードレーベル〈Third Man Records〉。 ジャックが自らの音源をアナログ盤でリリースするために設立...続きを読む
かつてはプレフューズ73の傑作『Preparations』に収録の「Class Of 73 Bells」にフィーチャーされ話題となり、08年にファースト・フル・アルバム『Alpinisms』をリリースし大ヒット、そして同年の年末には代官山UNITの年越しイベントにメイン・アクトとして出演、さらにはその翌年〈SUMMER SONIC 09〉のソニック・ステージに登場、またマイブラがキュレートし...続きを読む
ジョシュばかりに目が行きがちだが、その他のメンバーについても簡単に紹介しておこう。まず、現キーボード担当のディーン・フェルティタはデッド・ウェザーの一員であり、ラカンターズやカレン・エルソンなどジャック・ホワイト関連の作品には必ずと言っていいほどクレジットされているほか、カレン・Oの手掛けたサントラ『Where The Wild Things』にも全面参加している人物。また、トロイ・ヴァン・...続きを読む
デッド・ウェザーとカレン・エルソンの作品が連発……この男、女となら燃えるのか? ロック界でもっとも多作な男とはいえ、3つめのバンドにしてデビュー作から10か月目に新作を完成させるとは流石に驚く人も多いはず。そう、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト率いるデッド・ウェザーの2作目『Sea Of Cowards』のことである。粗削りなモダン・ブルース路線は変わらないものの、曲...続きを読む