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Yotam Silberstein(ヨタム・シルヴァースタイン)、Carlos Aguirre(カルロス・アギーレ)|現代アルゼンチン音楽を代表するアーティストとイスラエル・ジャズ・ギター界を牽引するギタリストのデュオ・アルバム『エン・エル・ハルディン』
「音楽の思想家カルロス・アギーレが2019年の来日の際に、いま制作中だと話してくれたイスラエルのギタリスト、ヨタム・シルバースタインとのデュオ作品がついに届いた。ヨタムの雄大なランドスケープを感じさせるギターの音色とカルロスのピアノやパーカッションが慈しみ合うように対話する。すべてを大らかに包み込むようなそのまろやかな響きの先に、音楽の新しい地平がまた広がっていく。」(bar buenos air... 続きを読む
2021/10/07 08:15 注目アイテム
Carlos Aguirre(カルロス・アギーレ)ソロ名義としては7年振りとなるアルバム『La musica del agua』
自然と人々が織りなす情景を、愛情のこもった優しい眼差しで見つめ、美しい旋律で描きだすカルロス・アギーレ。アルゼンチンのフォルクローレをベースにさまざまな音楽の要素を織り交ぜ、新たな音楽を生み出してきた希代の音楽家が、近年のソロ活動において取り組んできたプロジェクト「ラ・ムシカ・デル・アグア~水の音楽」が、遂にアルバムとして結実しました。 本作に収められた曲は全て、ラ・プラタ河流域に暮らしてきた人... 続きを読む
2019/07/18 03:13 注目アイテム
Carlos Aguirre(カルロス・アギーレ)2006年のアルバム『Caminos』が待望の国内盤CDで登場
カルロス・アギーレ・グルーポ名義での3枚の名作『クレーマ』(00年)、『ロホ』(04年)、『ヴィオレータ』(08年)、ソロ名義の『オリジャニア』(12年)、そしてカルロス・アギーレ・トリオ名義の『カルマ』(17年)と、寡作ながらアルバムごとに新たな音楽的境地を切り拓いていくカルロス・アギーレ。彼のアルバムで唯一日本盤でリリースされていなかった2006年発表のピアノ・ソロ作品『カミーノス』が国内盤化... 続きを読む
2018/12/17 03:29 注目アイテム
カルロス・アギーレ(Carlos Aguirre)、ニュー・アルバム『Calma』
「心を無にして音楽に向き合うのは久しぶりのことだった。聴き込むうちに、状況によって感じ方が変化することに気づく。染むように入ってくる時、孤独を覚える時。まるで、少しずつ距離を縮めてゆく友人のようである。Calma ― 森厳なる眼は、聴き手の私たちを、ただただ、見つめている。」- bar buenos aires 河野洋志 2012年2月にリリースされた『オリジャニア』から約6年、待ちに待ったカル... 続きを読む
2017/12/15 18:17 注目アイテム
カルロス・アギーレの新曲収録!<bar buenos aires>第3弾コンピ
カルロス・アギーレの書き下ろし新曲/スタジオ新録音源を完全独占収録!世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する究極の1枚といえる第3弾コンピがついにリリース。美しく生命力に溢れ、心を鎮める静寂に包まれた音像風景を産み出す素晴らしいアーティスト達。第3弾となる本作では、「星の輝き」をテーマに澄みきった夜空に瞬く星をイメージし、デリケイトな響きのピアノやアコースティッ... 続きを読む
2013/11/26 19:04 注目アイテム
アルゼンチンを代表するギター奏者、キケ・シネシの入手困難だった05年発表作
2012年5月にカルロス・アギーレとのデュオ・ツアーにて待望の初来日を果たし、衝撃のパフォーマンスで日本のリスナーを魅了。アルゼンチンを代表するギター奏者キケ・シネシが05年に発表し、入手困難だった名作が遂に国内盤リリース! (原盤:BT-Sound / 2005年ドイツ録音) アルゼンチン・フォルクローレを、独自の演奏法と解釈で美しくも静かに聴かせる、キケのオリジナル小品17曲を、7弦ガット・ギ... 続きを読む
2012/07/24 12:23 注目アイテム
キケ・シネシ
キケこそがアルゼンチン音楽の真髄だ! 5月のイヴェント『sense of “Quiet”』で、カルロス・アギーレのコラボレイターとして初来日したアルゼンチンのギタリスト、キケ・シネシ。日本ではまだほとんど無名の存在だが、終わってみれば、今回観客から一番熱い反応を引き出したのは彼だったかもしれない。各地のライヴ会場では、彼のCDが飛ぶように売れていたという。 1960年にブエノス・アイレスで生ま... 続きを読む
2012/07/04 19:16 intoxicate インタビュー
カルロス・アギーレ
ヨルバ、スペイン、先住民文化の全てを表現するアギーレの新作 オーガニックで繊細な音の深い聴取(Deep Listening)──いわゆる「クワイエット・ミュージック」ブームが日本の一部リスナーの間で始まったのは、2〜3年前のことだ。そして、そうした動きに呼応する形でこの5月半ばに開催されるのが『Sense of "Quiet"』なるイヴェントである。ブームの火付け役となったアルゼンチンのピアニス... 続きを読む
2012/05/11 15:06 intoxicate インタビュー
現代アルゼンチン音楽の最重要人物、カルロス・アギーレの新作
待望の新作『オリジャニア』は、アルゼンチンはもとよりラテン・アメリカ各地にて録音され、時間をかけて制作された珠玉の14曲を収録したソロ名義でのリリース。豪華ゲスト陣の他にも、もちろんファルナンド・シルヴァ、セバスチャン・マッキ、ゴンサーロ・ディアスなど馴染みのミュージシャンも参加し、サウンドの屋台骨を支えています。その内容はというと、まさにアギーレのこれまでの集大成ともいえる素晴らしいもの。これま... 続きを読む
2012/02/03 17:35 注目アイテム
カルロス・アギーレの入手困難なファースト・アルバムが復刻
オリジナル盤の手作りスリーヴを再現した特製アートワーク仕様! 心の調律師のような音楽。ここまでエレガントな叙情とメランコリーに溢れ、言葉を失うほど美しくメディテイティヴなサウンドはかつてなかった…。心の奥深くを癒してくれる、音の桃源郷からの幽玄の名作。 現代アルゼンチンの最重要アーティストにして、多くのミュージシャンや良心的リスナーの憧れと畏敬を一身に集める天才、カルロス・アギーレ。 生ける... 続きを読む
2010/07/22 11:07 注目アイテム