MASTER'S CHOICE
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J-Popのおすすめ一覧
  • 時代も国境も越えていく2026年のサウンドトラック!?
    約3年半ぶりとなる新作。'今までになく世相を反映したかのような歌詞にスポットが当たりがちだが、おなじみ坂本慎太郎バンドの面々との練度、純度の高い演奏は、サイケなムード歌謡から60'sソウル、ファンクまでただただ心地よい。なかでもポストパンク的なサックスも吹き荒れるファンク・ナンバー"麻痺"の肉体的なグルーヴのカッコよさったらない!そして、終盤の"ゴーストタウン"表題曲"ヤッホー"の流れに思わず感涙。2026年のベスト確定!?
    ヤッホー
    J-Pop
    ヤッホー
    坂本慎太郎
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    2026/02/06
  • 14年刻んだ時を丁寧に織り込んだ愛に満ちた作品。
    14年という時を刻みリリースされた新作。原田郁子(クラムボン)を共同プロデューサーに迎え、ソングライターに辻村豪文(キセル)、髙城晶平(cero)、皆川明が参加。1曲目「リトル・トラベラー」から静かに迫力を持って幕を開ける。潮の満ち引きのように繰り返される日々、大切に刻んだ人生を映し出した感動的な傑作。ささやかな生活を歌うライブ音源「あうん」で幕を閉じる。
    潮汐
    J-Pop
    潮汐
    二階堂和美
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    2026/02/06
  • 「ゴキゲンなサウンド」と言ったらこういうのです。
    横山剣さんも大絶賛!「昭和40年代と21世紀を自在にワープする男女デュオ」として、しっかり設定も整えているエミとゲルの新作は、1969年に公開された野良猫長屋に暮らす3人の少女をヒロインとする映画のサントラ盤・・という架空のコンセプト。ガレージ系GS、グルーヴィーな民謡、歌謡曲、サイケ、ゴーゴーと、まさに「ゴキゲン」という言葉がピッタリなサウンドで楽しませてくれます!
    太陽の猫たち
    J-Pop
    太陽の猫たち
    エミとゲル
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    2026/02/06
  • ゲームのサウンドトラックだと思って侮るなかれ!
    言わずと知れた名作ゲーム『クロノ・トリガー』のDS版サウンドトラック。"ゲーム音楽の革新者"として知られる光田康典さんの作曲家デビュー作であり、また、一部の楽曲には『FFシリーズ』の作曲者として知られる植松伸夫さんも参加。クロノトリガーをプレイした方はもちろん!プレイしたことがない方も思わず惹き込まれてしまう喜怒哀楽に富んだメロディーの数々、必聴です!
    【DS版】クロノ・トリガー オリジナル・サウンドトラック [3CD+DVD]
    J-Pop
    【DS版】クロノ・トリガー オリジナル・サウンドトラック [3CD+DVD]
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    2026/02/06
  • 椎名林檎のほんとうの『顔』はどれなのか。
    3/11にリリースの新作『禁じ手』の前作、椎名林檎デビュー15周年記念として発売された客演集。オリジナル作は一枚を通して主題の一貫性を徹底していますが、それに縛られず1曲毎に全く別の世界感であることが魅力。(1)の柔らかさに潜む毒、尖った金属の冷温が心地良い(6)、パート・バカラックとの共演(4)。彼女の持つ多面性の一角を手早く垣間見ることができる珍作かつ名盤。
    浮き名<通常盤>
    J-Pop
    浮き名<通常盤>
    椎名林檎篇
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    2026/01/30
  • 誰もが好きになる!ポップバンドの新作!!
    どこか懐かしさも少し感じるのは、温かい歌声だからなのか、親しみやすいメロディーだからなのか、心に響く歌詞だからなのか、、、聴く人を魅了させるポップトリオ「ゴリラ祭ーズ」の最新作「The Drifter」。インスト中心から一転、今作は全編ボーカルと多彩なゲスト陣で製作された名盤です!聴いたら好きになるポップソングが最高です。
    The Drifter
    J-Pop
    The Drifter
    ゴリラ祭ーズ
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    2026/01/23
  • マジで、令和の大瀧詠一。
    令和7年、年の瀬にリリースされたトンデモナイ大名盤。奇抜なアーティスト名とは裏腹に心を鷲掴みにされるような強く、優しい歌詞とメロディ。まさに現代の大滝詠一といって過言ではない。大都会の喧騒の中にある、人それぞれの人生の機微を等身大に歌った大名曲「東京」(M-(3))を筆頭に1stアルバムにして集大成、といえるくらいのエネルギーとエモさ。涙なしでは聴けない歌モノロックが詰まった逸品。
    東京
    J-Pop
    東京
    ヤスエでんじゃらすおじさん
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    2026/01/23
  • (はやくも)2026年マイベスト盤!懐かしくも尖りまくったJ-POP。
    今、これしか聴いていません(笑)2022年にリリースされた「roman candles|憧憬蝋燭」をレコ屋のストアプレイ"Now Playing"で知って買ってハマって満を持しての新作を楽しんでいます。同時リリースで「合歓る - bridges <橋盤>」(walls <壁盤>の続編の位置づけ)もありますが、よりオルタナでパワーポップな「walls <壁盤>」が推し。
    合歓る - walls<壁盤>
    J-Pop
    合歓る - walls<壁盤>
    Laura day romance
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    2026/01/23
  • 2025年ベスト級に評価された女性SSW傑作!
    東京出身のシンガーソングライター大比良瑞希の自主レーベルからリリースされた、FKDや岡田拓郎など豪華アーティストをプロデューサーに迎えた5thアルバム。繊細なプロダクトのなかに、多彩な音楽性がふんだんに詰め込まれた本作、女性SSWの可能性をさらに一段引き上げる、エポックメイキングな一枚。ミュージック・マガジン[ベストアルバム2025]Jポップ/歌謡曲部門にて堂々1位獲得も頷ける大傑作!
    After All, All Mine
    J-Pop
    After All, All Mine
    大比良瑞希
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    2026/01/23
  • オリエンタルな雰囲気を漂わせる名古屋発のポップスデュオ。
    ベッドルーム・ポップを基軸に、Vo.KiBiが嗜好する昭和歌謡のメロディーが乗り、絶妙にオリエンタルな雰囲気を漂わせる心地良いサウンドが魅力的。ウィスパー要素を多分に含んだ歌声と、何重にも重ねたコーラス、アウトロも印象的な(1)、夜の海を感じさせるセンチメンタルな(3)、ヨナ抜き音階にチャレンジし、その歌詞からもより"和"を意識した(5)など、彼らのサウンドを確立させた傑作。
    MUNI
    J-Pop
    MUNI
    sucola
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    2026/01/16

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