MASTER'S CHOICE
店長のおすすめ
J-Popのおすすめ一覧
  • ゲームのサウンドトラックだと思って侮るなかれ!
    言わずと知れた名作ゲーム『クロノ・トリガー』のDS版サウンドトラック。"ゲーム音楽の革新者"として知られる光田康典さんの作曲家デビュー作であり、また、一部の楽曲には『FFシリーズ』の作曲者として知られる植松伸夫さんも参加。クロノトリガーをプレイした方はもちろん!プレイしたことがない方も思わず惹き込まれてしまう喜怒哀楽に富んだメロディーの数々、必聴です!
    【DS版】クロノ・トリガー オリジナル・サウンドトラック [3CD+DVD]
    J-Pop
    【DS版】クロノ・トリガー オリジナル・サウンドトラック [3CD+DVD]
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    2026/02/06
  • 椎名林檎のほんとうの『顔』はどれなのか。
    3/11にリリースの新作『禁じ手』の前作、椎名林檎デビュー15周年記念として発売された客演集。オリジナル作は一枚を通して主題の一貫性を徹底していますが、それに縛られず1曲毎に全く別の世界感であることが魅力。(1)の柔らかさに潜む毒、尖った金属の冷温が心地良い(6)、パート・バカラックとの共演(4)。彼女の持つ多面性の一角を手早く垣間見ることができる珍作かつ名盤。
    浮き名<通常盤>
    J-Pop
    浮き名<通常盤>
    椎名林檎篇
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    2026/01/30
  • マジで、令和の大瀧詠一。
    令和7年、年の瀬にリリースされたトンデモナイ大名盤。奇抜なアーティスト名とは裏腹に心を鷲掴みにされるような強く、優しい歌詞とメロディ。まさに現代の大滝詠一といって過言ではない。大都会の喧騒の中にある、人それぞれの人生の機微を等身大に歌った大名曲「東京」(M-(3))を筆頭に1stアルバムにして集大成、といえるくらいのエネルギーとエモさ。涙なしでは聴けない歌モノロックが詰まった逸品。
    東京
    J-Pop
    東京
    ヤスエでんじゃらすおじさん
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    2026/01/23
  • (はやくも)2026年マイベスト盤!懐かしくも尖りまくったJ-POP。
    今、これしか聴いていません(笑)2022年にリリースされた「roman candles|憧憬蝋燭」をレコ屋のストアプレイ"Now Playing"で知って買ってハマって満を持しての新作を楽しんでいます。同時リリースで「合歓る - bridges <橋盤>」(walls <壁盤>の続編の位置づけ)もありますが、よりオルタナでパワーポップな「walls <壁盤>」が推し。
    合歓る - walls<壁盤>
    J-Pop
    合歓る - walls<壁盤>
    Laura day romance
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    2026/01/23
  • 幻想的な音世界に響くヴォーカルが圧巻。
    千葉県で結成された4人組ロック・バンド「ハンマー・ヘッド・シャーク」初のフル・アルバムがとにかく素晴らしい!幻想的な音世界に響くながいひゆ(Vo)のヴォーカルがときに儚く、ときに力強く、新鮮だけどどこか懐かしい。「この音世界にずっと浸っていたい!」と思わずには入られない名盤です。個人的に再生ボタンを押して(1)曲目で瞬殺されました!
    27℃
    J-Pop
    27℃
    Hammer Head Shark
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    2025/12/26
  • 完璧な着地点。新しいJ-POPを提示した大作の完結篇!
    これほどまでに作品とメンバーの人生がリンクした美しいアルバムを知りません!壮大なコンセプトアルバム2部作の完結篇、コンセプト作と銘打ちつつ、実はこの25年間の軌跡。成長を見せて未来に繋げるタイムカプセル...中田さん愛深すぎ(泣)。ファン目線抜きにしても本当に上質なダンスアルバムだし、シングルだと少し地味だった曲がしっかり花咲いているところもアルバムと言うフォーマットの醍醐味を感じさせてくれます。周りにに左右されないJ-POPの新機軸。
    ネビュラロマンス 後篇<通常盤>
    J-Pop
    ネビュラロマンス 後篇<通常盤>
    Perfume
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    2025/12/19
  • 日本のロック/ポップシーンに大きな爪痕を残す、ピュア&クールな傑作!
    関西発男女4人組による傑作2ndアルバム!丁寧に紡がれる言葉に生命力を漲らせ懐に飛び込んでくる、力強く伸びやかなヴォーカル。90~00年代US/UKロックへの尊敬の念を抱きがらも、確かな技術とセンスを爆発させたサウンド。本作にて繊細さと豪快さを同居させたレトロフレッシュなポップネスを確立。名刺代わりのキャッチーな(1)に始まり、(3)(5)(9)などの秀逸な先行トラック、ヘヴィにギターが唸る(6)、そして極めつけはまるで名作平成アニメのエンディングのように郷愁へ誘う(8)(7)も感動的で…。今後バンドが"100%"を超えていくことを大いに期待しつつも、間違いなく2025年を代表する"100%"最高な1枚。(土井)
    100%
    J-Pop
    100%
    Subway Daydream
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    2025/12/19
  • 邦楽ロック、10年に一組級のバンドと確信!
    2025年9月にリリースされた1st作品にして名盤!既に各所からの注目、評価が集まってはおりますが、昨今のオルタナ/シューゲイザー潮流のド本命にして中心、今後の邦楽ロック界隈を牽引してほしいと切に願えるバンドが出て参りました。3本ギターが奏でる轟音サウンドに象徴、アジカンからの影響を公言するなど所謂令和の邦ロックアーティストの系譜をたどりながらも、90'sUKサウンド、スーパーカーなど多様な背景も感じさせる懐の深さがこれまた最高!
    kurayamisaka yori ai wo komete
    J-Pop
    kurayamisaka yori ai wo komete
    kurayamisaka
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    2025/12/12
  • 神曲「Some of You」にとにかく痺れた。
    本作収録M(6)の「Some og You」は本当に痺れる曲と思う。内省的なメロディー、美しいシューゲイザーの影響も感じられるアンサンブル。まるで霧の中を彷徨って何か答えに辿りつくような劇的な曲展開。NOT WONKに出会って10年。初期衝動が感じられた初期のサウンドも大好きだが、本作での深化はすごすぎる。この楽曲とアルバムは途轍もない素晴らしいインスピレーションを与えてくれました。
    Bout Foreverness
    J-Pop
    Bout Foreverness
    NOT WONK
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    2025/12/12
  • タツローX'mas!
    山下達郎大ファンの私でも、実は一年のうち数日しか聴かないX'masアルバム。けれど一度CDラックから引っ張り出したら止まらない。リピートでずっと聴いてしまうんです。
    達郎さん十八番の"ひとり多重録音"で紡がれた名曲の数々は、ただただ圧倒的。唯一無二のクリスマス・サウンドが、今年も街に響きます。
    シーズンズ・グリーティングス 20th Anniversary Edition
    J-Pop
    シーズンズ・グリーティングス 20th Anniversary Edition
    山下達郎
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    2025/12/05

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