| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2007年12月10日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Northwest Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | NWC206241 |
| SKU | 8713606206241 |
構成数 : 1枚
『ハイドン(1732-1809):ハープ協奏曲集』
【曲目】
ハープ協奏曲ヘ長調(原曲;チェンバロ協奏曲 Hob.XVIII:3、1771)
ハープ協奏曲ト長調(原曲;チェンバロ協奏曲 Hob.XVIII:4、1781)
ハープとヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調
(原曲;チェンバロとヴァイオリンのための二重協奏曲 Hob.XVIII:6、1766)(*)
【演奏】
ゴドリーヴ・シュラマ(ハープ)
エリザベス・ペリー(ヴァイオリン(*))
アントニー・ホルステッド(指揮)
オランダ放送室内管弦楽団
【録音】
2002年6月 ヒルフェルスム,オランダ放送スタジオ3

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ハイドンの鍵盤協奏曲のうち、ピアノ用と言われている3曲から 穏やかな2曲を ハープで演奏したアルバムです。
ハープもピアノも親戚のような関係なので(弦を指で爪弾くハープ→弦を鍵盤で爪弾くチェンバロ→弦を鍵盤で叩くピアノ)相性が悪いはずはありません。それどころか 指で直接 音を作れるので、より繊細な表現が可能になるため、音楽の深みが増しています。
ここでもオーケストラの繊細なバックと相まって、天国的なハーモニーを醸し出すことに成功しています。
ヴァイオリンとの二重協奏曲では、はっきりとした音で引っ張るヴァイオリンが姉のよう。親密な会話が見事に成立しています。
原曲をご存知の方はにはぜひ聴いていただきたいです。そしてハープの音楽がお好きな方にも!
素晴らしい1枚です!