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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762034565 |
| ページ数 | 312 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第I部 マーケティング・リサーチと調査手法
1 .マーケティング・リサーチの定義
2 .調査一般の定義
3 .マーケティング・リサーチの効用と限界
4 .調査手法の種類と定量調査,定性調査
5 .個人情報の保護
(1) 個人情報保護の強化 / (2) 個人情報とは / (3) 個人情報の取得
/ (4) 個人情報の匿名加工 / (5) プライバシーマーク制度
6 .調査プロセスの国際標準化(ISO)
7 .調査従事者の資格制度
(1) 社会調査士・専門社会調査士 / (2) 統計調査士・専門統計調査士
第II部 定量調査の手法と結果の分析・とりまとめ
1 .事実探索と仮説検証
(1) 事実探索的アプローチと問題点 / (2) 仮説検証的アプローチと問題点
/ (3) 仮説から作業仮説,調査項目へ
2 .定量調査の種類
(1) 悉皆調査と記述統計 / (2) 標本調査と推測統計
3 .定量調査手法の種類
(1) 面接調査法 / (2) 留置調査法 / (3) 郵送調査法 / (4) 電話調査法
/ (5) 電子調査法(インターネット調査を含む)
4 .マーケティングとマーケティング・リサーチの関係
(1) マーケティングのプロセスとマーケティング・リサーチ
/ (2) マーケティング・リサーチで用いられる調査等の内容
5 .マーケティング・リサーチの設計
(1) 一般的な調査の手順(調査員介在型調査の場合) / (2) 調査計画書の作成
/ (3) 調査目的 / (4) 調査仮説(仮説,作業仮説) / (5) 調査項目
/ (6) 調査対象(母集団の規定,調査対象(標本)数,調査対象標本の抽出方法)
/ (7) 調査地域 / (8) 調査方法
/ (9) 調査スケジュール
/ (10) 調査企画・実施機関(ないしはレターヘッド)
6 .調査経費見積書の作成
7 .無作為抽出法と有意抽出法
(1) 母集団の定義,調査対象抽出枠との関係 / (2) 確率抽出法 / (3) 確率比例2 段抽出法
/ (4) 割当抽出法 / (5) 層化抽出法
/ (6) 国勢調査データによる地域メッシュを用いた抽出法 / (7) 等確率抽出法
/ (8) タイム・サンプリング / (9) RDD法 / (10) 有意抽出法
8 .母集団推計と標本誤差
(1) 標本誤差と正規分布 / (2) 平均値の標本誤差と母集団推計
/ (3) 割合の標本誤差と母集団推計 / (4) 2段抽出の場合の標本誤差
/ (5) 層別の標本誤差 / (6) 早見表による標本誤差 / (7) 標本誤差に基づく標本数の設計
9 .尺度構成と調査票の設計
(1) 尺度の種類 / (2) 名義尺度(名目尺度) / (3) 順序尺度(順位尺度)
/ (4) 間隔尺度(距離尺度) / (5) 比例尺度(比率尺度)
/ (6) 調査票の設計態度と留意事項 / (7) 調査方法別の留意事項
/ (8) 調査票作成手順の概略 / (9) 質問文・回答選択肢の設計 / (10) 回答形式の設計
10 .調査の実施
(1) 面接調査の実施 / (2) 留置調査の実施 / (3) 郵送調査の実施
/ (4) 電話調査の実施 / (5) 電子調査の実施 / (6) 回収率と母集団推計
/ (7) インスペクション
11 .データの入力と修正
(1) エディティングから集計・解析への手順 / (2) エディティング / (3) データの入力形式
/ (4) データ・チェック / (5) データ修正 / (6) 欠損値の補定
12 .集 計
(1) 仮説と集計計画 / (2) 自由回答のカテゴリー化 / (3) 単純集計とカテゴリーの括り
/ (4) 分 布 / (5) クロス集計 / (6) クロス集計とファインディング
/ (7) ウエイト・バック集計 / (8) 仮説検証的集計と事実探索的集計
13 .代<...
実務経験2・3年程度のマーケティング・リサーチ従事者を対象に、経験が不足している領域の基礎的知識を補い、
経験から得た断片的知識を含めて、マーケティング・リサーチの体系的知識を整理・習得することを目標とする基礎テキスト。
分析・解析手法の土台となる基礎知識について、事例を数多く用いて、わかりやすく解説。
これからマーケティング・リサーチを学ぼう、従事しようとする方だけでなく、基礎知識を再確認したい方にも役立つ内容。
第2版では、読者の理解向上のために内容を見直し、説明や事例等を加筆。
「第3部 テスト・実験調査の手法と結果の分析・とりまとめ」についてはとくに大幅修正・加筆を行った。
また応用編となる『マーケティング・リサーチに従事する人のためのデータ分析・解析方法─多変量解析法と
継時調査・時系列データの分析─』と共に活用することで、マーケティング・リサーチ従事者が幅広いリサーチの知識の習得、リサーチの企画能力、リサーチの実施能力、リサーチ・データの分析能力の向上…など、
多くのリサーチ課題を解決していくことが期待できる。
※(一財)統計質保証推進協会統計検定センターが実施する「統計調査士」、「専門統計調査士」
の資格試験出題の参照基準にも対応。

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