クラシック
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ブルックナー|初期交響曲集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年03月05日
国内/輸入 国内
レーベルフォンテック
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 FOCD9919
SKU 4988065099190

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 02:26:02

【曲目】
ブルックナー(1824-1896):
交響曲 第0番 二短調 〈ノーヴァク版〉
交響曲 第1番 ハ短調 〈1865/66 リンツ稿 ノーヴァク版〉
交響曲 第2番 ハ短調 〈1877第2稿 キャラガン版〉

【演奏】
尾高忠明(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団

【録音】
2024年
6月13日(第0番)
8月28日(第2番)
11月14日(第1番)
ザ・シンフォニーホール ライヴ録音

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第0番 ニ短調 <ノーヴァク版> I.Allegro
      00:14:44
    2. 2.
      交響曲 第0番 ニ短調 <ノーヴァク版> II.Andante
      00:13:06
    3. 3.
      交響曲 第0番 ニ短調 <ノーヴァク版> III.Scherzo: Presto - Trio: Langsamer und ruhiger
      00:06:44
    4. 4.
      交響曲 第0番 ニ短調 <ノーヴァク版> IV.Finale: Moderato - Allegro vivace
      00:10:13
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第1番 ハ短調 <1865/66 リンツ稿 ノーヴァク版> I.Allegro
      00:13:07
    2. 2.
      交響曲 第1番 ハ短調 <1865/66 リンツ稿 ノーヴァク版> II.Adagio
      00:11:58
    3. 3.
      交響曲 第1番 ハ短調 <1865/66 リンツ稿 ノーヴァク版> III.Scherzo: Schnell - Trio: Langsamer
      00:08:34
    4. 4.
      交響曲 第1番 ハ短調 <1865/66 リンツ稿 ノーヴァク版> IV.Finale: Bewegt, feurig
      00:13:42
  3. 3.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第2番 ハ短調 <1877 第2稿 キャラガン版> I.Moderato
      00:16:25
    2. 2.
      交響曲 第2番 ハ短調 <1877 第2稿 キャラガン版> II.Andante.Feierlich, etwas bewegt
      00:16:20
    3. 3.
      交響曲 第2番 ハ短調 <1877 第2稿 キャラガン版> III.Scherzo: Massig schnell - Trio: Gleiches Tempo
      00:06:27
    4. 4.
      交響曲 第2番 ハ短調 <1877 第2稿 キャラガン版> IV.Finale: Mehr schnell
      00:14:37

作品の情報

商品の紹介

数多くの名演により、ブルックナーを楽団の最重要レパートリーへと築き上げた大阪フィル。作曲者生誕200年を記念して、2024年に開催された「シンフォニストの理想を求めて」公演ライヴ録音――世界的に見ても高いレベルと称される「尾高ブルックナーの理想像」、シリーズ第7弾は初期交響曲3作品の集成です。
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2025/02/07)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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尾高忠明が遂にブルックナーの初期の交響曲0,1,2番を一気にリリースした。これらの初期交響曲群はブルックナーをこよなく愛する者にとって、後々の大作群とはまた違った意味において、逸することの出来ない魅惑の花々と言えよう。そのチャーミングな花園に、現在、世界的にも最も優れたブルックナー指揮者である尾高忠明が案内してくれるこのCDは特筆大書すべき名演なのだ。これらはいずれも大阪ザ・シンフォニーホールでのライヴ録音であるが、朝比奈時代のスケール雄大な剛毅さを残しつつも、アンサンブルの精度は比較にならないほど高い大フィルが、ブルックナーの音楽の魅惑を全てを知り尽くした尾高の棒の下、理想的な演奏を繰り広げており、聴いていて、胸がワクワクするのを禁じ得ない。たった一例だけ挙げると、第1番のスケルツォ楽章の愉しいこと! この曲では、ヨッフム=ベルリン・フィルが過去最高の名演だったが、この尾高盤はそれから60年ぶりに現れた超名演で、その生命力の豊かさに、聴いていてうきうきと胸が弾んで仕方が無い。まことにブルックナーを聴く醍醐味がここにあり、この素晴らしいCDを世に出したメーカーに対しても、霊界に居る僕は、生前の確執を水に流し賛辞を送りたい(お布施は、もう要らない)。
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