| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1996年04月23日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Preiser Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CD90258 |
| SKU | 717281902588 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00

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ベートーヴェンは快速テンポで実に颯爽としている。例えるならC・クライバーの4番のよう。終楽章が意外とゆっくりなテンポでていねいに弾かれていました。ブルックナーは戦前のWPHのホルンの音が聞けるのはもちろんのこと、あまりヴィブラートをかけずに迫ってくるような弦楽器の音色もしっかり捉えられていてうれしくなる。前の2曲が割と勢いのある曲趣だったのに対し、ブラームスは渋めのロマンティックな曲ということもあって、ゆっくりと演奏者自身が味わっているように奏でられる。2楽章もしかり、3楽章は主題のアウフタクト、フレーズの終わりなどドイツ的「憧れ」のニュアンスそのもの。2番とか4番やレクイエムも聴いてみたくなります。
ハンガリー舞曲はこの2曲がお気に入りだったのでしょうか、後年ロンドン響でも録音していますね。しかし、なんだかここの演奏は落ち着きがないですね。推進力というよりは雑な感じ😩。やっつけ仕事だったとは思いたくないですが、リハなしのぶっつけ本番で録音したかな?。