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若者の貧困と学校 (12)

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フォーマット 書籍
発売日 2015年03月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762025198
ページ数 84
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに (小林敦子)

講演趣旨説明 (小林敦子)

奨学金・ブラックバイト・中間層の解体 (大内裕和)

学校からの排除と若者の居場所 (青砥 恭)

負の連鎖を断つ―高校における教育エンパワメントの試み― (菊池栄治)

総括討論 (司会:小林敦子)

「若者と貧困」についての若干の補足 (油布佐和子)

  1. 1.[書籍]

日本において、社会構造が急激に変動し少子高齢化が進行する中で、
日本の子どもの相対的な貧困率に関しては、OECD諸国の中で極めて高い水準にあり、
子ども、若者が貧困状態に置かれているといった状況が出てきている。
また大学の奨学金の返済、ブラックバイトなどといった負担がある社会的な背景のなか、
若者にとって希望が抱けない状況が生まれている。
こういった閉塞的な状況のなかで、若者はいかにして希望をもつことができるようになるのか、
そのために学校は何ができるのか、これらの問題について議論、検討した講演内容を収録した。

【執筆者】
小林敦子、大内裕和、青砥 恭、菊池栄治、油布佐和子

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