チック・コリア、スタンリー・クラークによるリターン・トゥ・フォーエヴァーの1977年ラスト・スタジオ・アルバム『ミュージックマジック』を再発売!最大のヒットを記録した前作『ロマンティック・ウォーリアー』から大幅なメンバーチェンジを行い、復帰したオリジナルメンバーのジョー・ファレル(サックス)をはじめとする5人編成のホーンセクションとコリアの妻ゲイル・モランのヴォーカルをフィーチャーし豪華なオーケストラ・サウンドを聴かせる。本作に伴うツアーを最後にバンドは解散した(その後再結成)。 (C)RS
JMD(2024/12/05)
チック・コリア、スタンリー・クラークによるリターン・トゥ・フォーエヴァーの1977年ラスト・スタジオ・アルバム『ミュージックマジック』を再発売!最大のヒットを記録した前作『ロマンティック・ウォーリアー』から大幅なメンバーチェンジを行い、復帰したオリジナルメンバーのジョー・ファレル(サックス)をはじめとする5人編成のホーンセクションとコリアの妻ゲイル・モランのヴォーカルをフィーチャーし豪華なオーケストラ・サウンドを聴かせる。本作に伴うツアーを最後にバンドは解散した(その後再結成)。
リターン・トゥ・フォーエヴァーはアメリカのフュージョンバンド。マイルス・デイビスのグループを脱退したチック・コリアは、ソロ名義で『Return to Forever』(1972年)をECMから発表する。この作品に参加したスタンリー・クラーク(Ba)、ジョー・ファレル(Sax)、アイアート・モレイラ(Dr)、フローラ・プリム(Vo)が、アルバムタイトルをそのままバンド名にして活動を行った。これが、第一期リターン・トゥ・フォーエヴァーで、1973年にポリドールから発表した『Light as a Feather』は、この年のグラミー賞で2部門にノミネートされる。第二期は、ジョー、アイアート、フローラの3人に代わり、ビル・コナーズ(Gu)、スティーヴ・ガッド(Dr)、ミンゴ・ルイス(Per)が参加。すぐにスティーヴとミンゴは脱退するが、レニー・ホワイト(Dr)が加入し『Hymn of the Seventh Galaxy』(1973年)を発表する。その後もメンバー交代、解散、再結成を繰り返しながらヒット作を残し、ジャズにエレクトリックの要素を持ち込んだ革新的なバンドとしてシーンに影響を与えた。
発売・販売元 提供資料(2024/12/04)