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からだの中の外界 腸のふしぎ

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フォーマット 書籍
発売日 2013年04月19日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062578127
ページ数 216
判型 新書

構成数 : 1枚

第1章 腸は進化しつづけてきた――からだのなかの「外界」はどうできたか
第2章 いのちをつくる腸の働き――驚異の消化・吸収力
第3章 腸はいつも考えている――1億個のニューロンに支えられた「第二の脳」
第4章 腸はからだを守っている――人体最大の免疫器官
第5章 共生者「腸内細菌」の素顔――「第二のゲノム」のすごい働き
第6章 腸の働きが低下したら……?
第7章 腸内細菌で健康になる

  1. 1.[書籍]

進化をきわめた「おどろきの臓器」。実は「体外」だった! 年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは? (ブルーバックス・2013年4月刊)


最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫!

進化をきわめた「おどろきの臓器」は、

実は「体外」だった!

年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、
たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。

眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、
独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。

1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは?

作品の情報

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著者: 上野川修一

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