シティポップの名盤と誉れ高いファースト・アルバム『レオニズの彼方に』(1978年)のリリース後、1982年に発売が予定されていたがお蔵入りとなった幻のセカンド・アルバム『BOY』がついに発売となる!繊細でソフィスティケートされたヴォーカル、どこか哀愁を感じさせるメロディーラインとスタイリッシュなサウンド等、名盤『レオニズの彼方に』に勝るとも劣らないアルバムの全貌が明らかに。また、お蔵入りになったことで西城秀樹へ1984年に提供された「かぎりなき夏」のオリジナル滝沢ヴァージョンも聴くことができる。2024年の最新Mix(1982年にシングル発売されたM6&7は1982年Mixのリマスター音源)、そして高品質Blu-spec CD2仕様で発売。 (C)RS
JMD(2024/09/25)
滝沢洋一の幻のセカンド・アルバム『BOY』が遂にCDで発売!
シティポップの名盤と誉れ高いファースト・アルバム『レオニズの彼方に』(1978年)のリリース後、1982年に発売が予定されていたがお蔵入りとなった幻のセカンド・アルバム『BOY』がついに発売となる!
繊細でソフィスティケートされたヴォーカル、どこか哀愁を感じさせるメロディーラインとスタイリッシュなサウンド等、名盤『レオニズの彼方に』に勝るとも劣らないアルバムの全貌が明らかに。また、お蔵入りになったことで西城秀樹へ1984年に提供された「かぎりなき夏」のオリジナル滝沢ヴァージョンも聴くことができる。
2024年の最新Mix(1982年にシングル発売されたM6&7は1982年Mixのリマスター音源)、そして高品質Blu-spec CD2仕様で発売。ボーナストラックとして、全曲のオリジナル・カラオケ音源(1982年Mix)を収録(インストの「 アネクドート」は除く)。全曲2024年マスタリング。
発売・販売元 提供資料(2024/09/24)
シティ・ポップの名盤と評されるデビュー作『レオニズの彼方に』(79年)に続き、82年にリリース予定されながらもお蔵入りとなっていた2作目が登場。チューリップあたりに通じる正統派のポップセンスを、フォーキーな味わいも宿したAOR調のサウンドでまとめている。西城秀樹に提供した"かぎりなき夏"やジャジーな"ビーナスのいた朝"のメロウネスに溶けます。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.493(2024年12月25日発行号)掲載)