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クラシック
CDアルバム

歌と悲しみの物語~フランス・ブリュッヘンとルイ・アンドリーセン

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年10月01日
国内/輸入 輸入
レーベルPentaTone Classics
構成数 1
パッケージ仕様 デジパック
規格品番 PTC5187389
SKU 8717306263894

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:23

【曲目】
●ジョスカン・デ・プレ(ca.1455-1521):森のニンフ、泉の女神(ヨハネス・オケゲムの死を悼む挽歌)
ダニエル・ロイス(指揮)、カペラ・アムステルダム
セッション録音:2018年7月/アムステルダム、ワロン教会(harmoniamundi音源)

●ヤコブ・ファン・エイク(1589/90-1657):ジョン・ダウランドの「流れよ、我が涙」による「涙のパヴァーヌ」と変奏(パヴァーヌ・ラクリメ、変奏1~3)
フランス・ブリュッヘン(リコーダー)
(ワーナー・クラシックス / テルデック 1965年発売音源)

●ルイ・アンドリーセン(1939-2021):Un beau baiser (美しい口づけ)(歌劇「ジョルジュ・サンド」より)
ダニエル・ロイス(指揮)、カペラ・アムステルダム
セッション録音:2024年2月/ライデン音楽堂

●アンドリーセン:Sweet(スウィート)
フランス・ブリュッヘン(リコーダー)
ライヴ録音:1970年9月(ブリュッヘンのプライベート音源)

●アンドリーセン:Remembering that Sarabande(あのサラバンドの思い出に)
18世紀オーケストラ
ライヴ録音:2020年6月&8月/アイ湾ムジークヘバウ(NTR音源)

●トーマス・プレストン(?-1559):ラ・ミ・レの上で
サワークリーム【リコーダー:ケース・ブーケ、ワルター・ファン・ハウヴェ、フランス・ブリュッヘン】
セッション録音:1993年6月/イタリア、モンテヴァルキ、スタジオ・ネーリ(Attacca音源)

●アンドリーセン:アハニアは泣いている
ダニエル・ロイス(指揮)、カペラ・アムステルダム
セッション録音:2024年2月/ライデン音楽堂

●アンドリーセン:5月(第1部&第2部)
ダニエル・ロイス(指揮)、カペラ・アムステルダム、18世紀オーケストラ
セッション録音:2022年10月/ユトレヒト、ティヴォリヴレデンブルク(18世紀オーケストラの音楽家たちの提供音源)

●ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):アバリスのアントレ(歌劇「レ・ボレアド」より)
フランス・ブリュッヘン(指揮)、18世紀オーケストラ
ライヴ録音:2012年10月/フローニンゲン、オースターポート

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Nymphes des bois (La deploration sur la mort de Johannes Ockeghem)
    2. 2.
      Four figurations on John Dowland's Flow my tears~Pavane Lachryme
    3. 3.
      Four figurations on John Dowland's Flow my tears~Var. 1
    4. 4.
      Four figurations on John Dowland's Flow my tears~Var. 2
    5. 5.
      Four figurations on John Dowland's Flow my tears~Var. 3
    6. 6.
      Un beau baiser (from the opera George Sand)
    7. 7.
      Sweet
    8. 8.
      Remembering that Sarabande
    9. 9.
      Upon la mi re
    10. 10.
      Ahania weeping
    11. 11.
      May~Part I
    12. 12.
      May~Part II
    13. 13.
      Les Boreades~Entree d’Abaris

作品の情報

商品の紹介

ブリュッヘンとアンドリーセン
二人のオランダの巨匠に捧げるアルバム

俊英ダニエル・ロイスとカペラ・アムステルダム、18世紀オーケストラによる、2014年に亡くなった巨匠フランス・ブリュッヘンと、2021年に亡くなった現代オランダを代表する作曲家ルイ・アンドリーセンへのトリビュート・アルバム。第2次大戦後のオランダにおいて、古楽と現代音楽の先導的役割を果たした巨匠、ブリュッヘンとアンドリーセンの2人の関係性にスポットを当てた内容となっています。

企画・選曲はブリュッヘン亡き後、客演指揮者として18世紀オーケストラと共演の多いダニエル・ロイスと、18世紀オーケストラの数多くの録音でディレクター、プロデューサーを務め、マネージメント面でもオーケストラを支えたシーウヴェルト・フェルスター。トリビュート・アルバムという内容に合わせて、ダニエル・ロイス指揮カペラ・アムステルダムが歌う、ジョスカン・デ・プレがオケゲムの死に寄せて作曲した「森のニンフ、泉の女神」が冒頭に置かれ、ブリュッヘン自身のリコーダー演奏、ブリュッヘンが参加した伝説のグループ「サワークリーム」の演奏、18世紀オーケストラやカペラ・アムステルダムによるアンドリーセンの声楽曲や管弦楽作品が並びます。超高音が要求されるアンドリーセンの難曲「Sweet」をブリュッヘンが超絶技巧で演奏した秘蔵音源や、アンドリーセンがブリュッヘンの死に捧げ、結果的にアンドリーセンの白鳥の歌ともなった作品「五月」のダニエル・ロイス指揮カペラ・アムステルダム、18世紀オーケストラによる演奏など貴重な音源ばかりで、最後には、ブリュッヘンと18世紀オーケストラが得意としたラモーの作品のライヴ録音が収録された豪華な内容となっています。リコーダー奏者としてのブリュッヘン、指揮者としてのブリュッヘンのすばらしい演奏だけでなく、アンドリーセンの難曲を歌いこなすカペラ・アムステルダムの驚異的な歌唱力にも注目です。

オランダが誇る2人の巨匠ブリュッヘンとアンドリーセン。死してなお高い影響力を誇る巨匠たちに捧げられた感動的なこのアルバムです。
※日本語帯はつきません。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2024/08/29)

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