クラシック
SACDハイブリッド

kuniko plays reich II

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2024年04月25日
国内/輸入 輸入
レーベルLinn Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CKD712
SKU 4589538810948

構成数 : 1枚

【曲目】
スティーヴ・ライヒ(1936-):
1. フォー・オルガンズ(4台のオルガン)
2. ピアノ・フェイズ (加藤訓子編曲 2台のヴィブラフォン版)
3. ナゴヤ・マリンバ
4. マレット・クァルテット

【演奏】
加藤訓子(マリンバ、ヴィブラフォン、オルガン、マラカス - 多重録音)

【録音】
2022年5月25-26日、6月5-6日 かながわアートホール
2023年6月1-4日 ウィステリアホール(豊橋)
収録時間: 55分

SACD層: Stereo、Multi-Channel 5.0

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

メイン
演奏者: 加藤訓子(マリンバ、ヴィブラフォン、オルガン、マラカス-多重録音)

その他

商品の紹介

【加藤訓子、多重録音によるライヒ作品集第3弾!】
2011年にリリースされたLINNからのデビュー・アルバム「kuniko plays reich」から約13年。2018年には「Drumming」のリリースもあった加藤訓子による、ライヒ作品を集めた3枚目のアルバムが登場。今回は電子オルガンの演奏のほか、ヴィブラフォンによる「ピアノ・フェイズ」、鍵盤打楽器のためのオリジナル作品などを多重録音で収録。LINN RECORDSのフィリップ・ホッブス監修の下、寒河江ゆうじによる録音とミキシングに、CHANNEL CLASSICS創立者ジャレッド・サックスがマスタリングを行った高音質録音を生かす、SACDハイブリッド盤での発売です。

2011年に英国のLINN Recordsから初リリースしたkuniko plays reich以来、「次のアルバムは何をやるの?」と訊かれてきた。世界中から「次のライヒは?」と期待されるが、私はただ、音楽活動の中で、作品との出会いや縁というものを大事に自然の流れに身を任せ、その時の興味に没頭してきただけで、最終的に自然の産物としての音楽が人から人へとこの世に残ってゆけばそれでいいと思っている。2022年、めぐろパーシモンホールの開館20周年記念として日本でオールライヒプログラムを企画した際には、「ドラミング」の生のアンサンブルを中心に「フォーオルガンズ」や「マレットとオルガンのための音楽」など、やってみたかった曲をかたっぱしから並べた。セッションの間、生身の演奏を見ながら、自身でもっと納得の行くように取り組みたいと思ったものを密やかに勉強し、また一人でコツコツと録音を重ねて行った。それらが、今回 kuniko plays reich II へ収録した4曲である。図らずもライヒの60年代から2000年代までを往年の名曲も含め、彼の作曲法の推移を追いかけるようなラインアップとなった。--加藤訓子

※ 日本語帯、別冊日本語解説が付属します。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/04/02)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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実演も拝聴させて頂く機会に恵まれました。ライヒの世界が堪能出来ます。
2025/05/06 genmaroさん
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全体にこれ以上望めない完璧な演奏だが、特に前半2曲が凄い。リズムとモアレのようなずれが精密で音楽の構造が透けて見えるようだ。とてもよい。
2024/05/11 YXさん
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