クラシック
SACDハイブリッド

ゲイル・キュービック:ディヴェルティメント第1番、映画「ジェラルド・マクボイン・ボイン」 他

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2023年09月14日
国内/輸入 輸入
レーベルBMOP/sound
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BMOP1085
SKU 794465976320

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:10

【曲目】
ゲイル・キュービック(1914-1984):
(1)ディヴェルティメント第1番(1959)
(2)映画「ジェラルド・マクボイン・ボイン」(1950)
(3)ディヴェルティメント第2番(1958)
(4)シンフォニー・コンチェルタンテ(1951-1953)~トランペット、ヴィオラ、ピアノと管弦楽のための

【演奏】
ギル・ローズ(指揮)ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト
(2)フランク・ケリー(語り)
(2)ロバート・シュワルツ(Perc)
(4)ヴィヴィアン・チョイ(Pf)
(4)テリー・エヴァーソン(Trp)*
(4)ジン・ペン(Va)*

[69:19]

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

ゲイル・キュービックはイーストマン音楽院、ハーバード大学でウォルター・ピストン、ナディア・ブーランジェに学び、生前は映画音楽の作曲で生計を立てながらシリアスな作曲を行っていた。世代的にはコープランド、バーンスタインの間に位置し、彼らと師匠をも同じくしていることからコープランド、バーンスタインを思わせる20世紀アメリカ音楽のよき伝統つまり堅実な様式感とアメリカ的なポップの要素(スウィング・ジャズの影響あり)を持っている。それが一番よく表れた作品が2つのディヴェルティメントである。そんな一方、トランペット、ヴィオラ、ピアノと管弦楽のためのシンフォニー・コンチェルタンテではシリアスな一面を見せている。コープランド、バーンスタインの音楽が彼ら独自の個性ではなく、ある時代を象徴する共通のスタイルだったことがわかる興味深い一枚(コープランド、バーンスタインの作品と言われたら信じてしまう)。
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2023/08/08)

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