短編小説の主人公を演じるように歌う、ラヴ・ソング・カヴァー・アルバム第1弾が初SA-CD化。凛とした輝きと芯の強さ、そして奥深い表情を湛える歌声で英語曲をカヴァー。アコースティック~ボサ・ノヴァ~ジャジー・ポップのテイストが漂う上質なポップ・アルバム。プロデュース及び楽曲アレンジは、ボサ・ノヴァ・ギタリストの伊藤ゴローが担当。 (C)RS
JMD(2023/09/28)
あの物語の中で逢いましょう。
短編小説の主人公を演じるように歌う、ラヴ・ソング・カヴァー・アルバム第1弾が初SA-CD化。
発売・販売元 提供資料(2023/09/22)
14年ぶりとなるカヴァー・アルバムは、ポップスやジャズ、ボサノヴァなどさまざまなジャンルのラヴ・ソングから10曲を厳選した「大人のラヴ・ソング集」。今回も、プロデュースと楽曲のアレンジを、ギタリストで作曲家の伊藤ゴローが担当し、豪華な参加ミュージシャンたちがバックを固める。ノラ・ジョーンズ《ドント・ノー・ホワイ》のカヴァーでは、作者であるジェシー・ハリスとのデュエットを収録。他にもザ・ビートルズ《夢の人》、バート・バカラック《恋の面影》など、10話の恋愛小説を読むようにじっくりと歌う。表情はそれぞれだが、どの曲にも彼女にしか出せない世界観が詰まっているナチュラルな1枚。
intoxicate (C)脇川飛鳥
タワーレコード(vol.115(2015年4月10日発行号)掲載)
14年ぶりとなるカヴァー集。オーガニックなサウンドで奏でられたスタンダード・メロディーを可憐に歌い上げる彼女が実に麗しい。ハイ・サウンドで料理されたノラ・ジョーンズの"Don't Know Why"(ジェシー・ハリスが参加)やブロッサム・ディアリー風のエレピが小粋に躍るメロディ・ガルドーの"Baby I'm A Fool"がとりわけ美しく艶やか。お昼寝のお供に最適で、夜の恋人としても最高なヴォーカル作品。
bounce (C)桑原吏朗
タワーレコード(vol.377(2015年3月25日発行号)掲載)