販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762027222 |
| ページ数 | 116 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに (原田哲男・澤木泰代)
言語能力から汎用能力へ:CLILによるコンピテンシーの育成(池田 真)
CBI/CLIL/EMIの再定義 (半沢蛍子)
都立高校におけるCLIL実践の効果と課題 (福田恭久)
大学で専門を学ぶための英語力:英語4技能入試導入との接点 (澤木泰代)
EMI(英語を媒介とした授業)と「英語」への学生・教員の意識
―ELF(共通語としての英語)の視座より (村田久美子・小中原麻友)
パネル・ディスカッション<抄>
「CBI・CLIL・EMIの課題」 (原田哲男・澤木泰代)
パネル・ディスカッション<全文>
[司会] 原田哲男
日本の学校英語教育では、教科書で扱う内容を深く理解し、思考し、
その内容を使って言語活動を行うことがまだ一般化していない。
「内容と言語の統合」とは何かという理念の問題、学習者から教員によるこの統合の捉え方、
学習者の動機づけへの影響、実際の教室での言語活動の進め方、評価の仕方など、課題や問題点を整理し、
それぞれの立場や観点から、「内容と言語の統合」を考える。
CBI(内容重視教育)・CLIL(内容言語統合学習)・EMI(英語による専門科目の指導)の再定義や
実際の取り組みや調査、課題等を収録。
【執筆者】
原田哲男、澤木泰代、池田 真、半沢蛍子、福田恭久、村田久美子、小中原麻友

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
