クラシック
SACDハイブリッド
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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2023年10月22日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルBerliner Philharmoniker Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BPHR-230469
SKU 4573686061611

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:57
日本語帯・解説付き

【曲目】
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)

・ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 (31'07)*
・「メロディー」~幻想的ピアノ小品集op.3より3番( 4'24)
・愛の悲しみ[クライスラー/ラフマニノフ編] (4'24)
・コレルリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 (17'48)
・「夜の静けさに」6つの歌 op.4 ニ長調[ゲルシュタイン編曲] (2'58)

【演奏】
キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団*
キリル・ペトレンコ(指揮)*

【録音】
2022年6月25日、ヴァルトビューネ、ベルリン(協奏曲)
2023年2月6日、フィルハーモニー、ベルリン(独奏曲)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 第1楽章:モデラート
      00:09:47
    2. 2.
      ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 第2楽章:アダージョ・ソステヌート
      00:10:38
    3. 3.
      ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 第3楽章:アレグロ・スケルツァンド
      00:10:44
    4. 4.
      5つの幻想的小品集 Op.3 第3番:メロディ ホ長調
      00:04:24
    5. 5.
      ウィーン古典舞曲集 愛の悲しみ
      00:04:24
    6. 6.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 主題:アンダンテ
      00:00:47
    7. 7.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第1変奏:ポコ・ピウ・モッソ
      00:00:37
    8. 8.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第2変奏:リステッソ・テンポ
      00:00:35
    9. 9.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第3変奏:テンポ・ディ・メヌエット
      00:00:35
    10. 10.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第4変奏:アンダンテ
      00:00:54
    11. 11.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第5変奏:アレグロ(マ・ノン・タント)
      00:00:21
    12. 12.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第6変奏:リステッソ・テンポ
      00:00:21
    13. 13.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第7変奏:ヴィヴァーチェ
      00:00:30
    14. 14.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第8変奏:アダージョ・ミステリオーソ
      00:01:06
    15. 15.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第9変奏:ウン・ポコ・ピウ・モッソ
      00:00:58
    16. 16.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第10変奏:アレグロ・スケルツァンド
      00:00:33
    17. 17.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第11変奏:アレグロ・ヴィヴァーチェ
      00:00:22
    18. 18.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第12変奏:リステッソ・テンポ
      00:00:36
    19. 19.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第13変奏:アジタート
      00:00:32
    20. 20.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 インテルメッツォ
      00:01:13
    21. 21.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第14変奏:アンダンテ(コメ・プリマ)
      00:00:53
    22. 22.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第15変奏:リステッソ・テンポ
      00:01:26
    23. 23.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第16変奏:アレグロ・ヴィヴァーチェ
      00:00:33
    24. 24.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第17変奏:メノ・モッソ
      00:01:04
    25. 25.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第18変奏:アレグロ・コン・ブリオ
      00:00:32
    26. 26.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第19変奏:ピウ・モッソ.アジタート
      00:00:30
    27. 27.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 第20変奏:ピウ・モッソ
      00:01:02
    28. 28.
      コレッリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 コーダ:アンダンテ
      00:01:48
    29. 29.
      6つの歌 Op.4 第3曲:夜の静けさに
      00:02:58

作品の情報

商品の紹介

ラフマニノフ生誕150周年記念アルバム第1弾2022年ヴァルトビューネで共演したペトレンコとゲルシュタインによるピアノ協奏曲第2番そしてフィルハーモニー大ホールで特別に録音したゲルシュタインのソロを収録! (C)RS
JMD(2023/07/25)

「ベルリン・フィル・レコーディングス」
ラフマニノフ生誕150周年記念アルバム第1弾
2022年ヴァルトビューネで共演した
ペトレンコとゲルシュタインによるピアノ協奏曲第2番
そしてフィルハーモニー大ホールで特別に録音したゲルシュタインのソロを収録!

ラフマニノフ生誕150周年を記念して「ベルリン・フィル・レコーディングス」から特別なアルバムがリリースされます。第1弾はピアニスト、キリル・ゲルシュタインをフィーチャーした内容。これまでにもフランク・ペーター・ツィンマーマンなどソリストに焦点を当てたディスクがリリースされていますが、今回はゲルシュタインの独奏を含む構成となっています。
まずは、ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサートの2022年ライヴ録音。急病のダニール・トリフォノフに代わってキリル・ゲルシュタインが登場。2016年のベルリン・フィル・デビューと同じ演目ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。ゲルシュタインは出演が決まった際に、指揮者キリル・ペトレンコと2時間半のミーティングを行ったといいます。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のような有名な楽曲では、普通はそれほど打合せをすることはないそうですが、今回ペトレンコとゲルシュタインは互いの音楽観について徹底的に話し合ったそう。ゲルシュタインは、ペトレンコのどんなときも作品に敬意を払い、真摯に音楽作品と向き合い、再考する姿勢に感銘を受けたといいます。2022年のヴァルトビューネはオール・ロシアプログラムで組まれており、シーズンを鮮やかに締めくくるコンサートでもありながら、ペトレンコの世界情勢に対するメッセージ性も含んだ内容と言えるでしょう。そして本番は、冒頭の鐘の音を模したピアノの和音。言わずと知れた10度の音程は、ゲルシュタインの大きな手で難なく弾きこなし、第2楽章の夢見るような美しい旋律、繊細なカデンツァ、第3楽章ではピアノの華麗な走句を展開しながら、ドラマティックなクライマックスへと突き進んでいきます。心の奥底まで響くラフマニノフの美しさ溢れる演奏となっています。
(1/2)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/07/18)

ゲルシュタインはこのアルバムに収録するソロ作品を考える際に、ピアノ協奏曲第2番という中期の傑作を核としながらも、初期から後期の作品を網羅した生誕150周年にふさわしい内容となるように選曲したといいます。まず、ポスト・チャイコフスキーを思わせる初期の傑作、幻想的小品集から「メロディ」。そして非常に親交の深かった20世紀前半を代表するヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラーに関わる2曲を収録。クライスラーの名作『愛の悲しみ』のラフマニノフによるピアノ編曲版と、クライスラーに献呈した「コレッリの主題による変奏曲」です。最後は歌曲「6つの歌」より第3曲「夜の静けさに」をゲルシュタインによるピアノ編曲で収録しています。これらのソロ作品は、ベルリンのフィルハーモニー大ホールで特別に録音され、消え入るようなピアニッシモに至るまで美しく音を捉えています。

カバー写真:トーマス・シュトゥルート

<キリル・ゲルシュタイン>
1979年ロシアのヴォロネジ生まれ。両親が聴いていたレコードの影響でジャズを独学で学ぶ。ディジー・ガレスピーやオスカー・ピーターソンに大きな影響を受ける。選ばれし子供(「ギフト」)が入学できる音楽学校で教育を受け、14歳で渡米し、史上最年少でバークリー音楽大学の学生となる。はじめはジャズ、その後16歳からクラシックに集中するようになる。ニューヨークのマンハッタン音楽院でソロモン・ミコフスキーに師事、その後ドミトリー・バシキーロフ(マドリッド)とフェレンツ・ラードシュ(ブダペスト)らに師事。2001年、エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞。同年第10回アルトゥール・ルービンシュタイン・コンクール優勝。2002年、第6回ギルモア・ヤング・アーティスト・アワードを受賞。その賞金をもとに、ティモ・アンドレス、チック・コリア、アレクサンダー・ゲール、オリヴァー・ナッセン、ブラッド・メルドーらに新曲の委嘱もしているまた、音楽家にとって教育に携わることは不可欠と考え、2007年から2017年の間、シュトゥットガルト音楽大学でピアノ・クラスを指導した。2018年10月には、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でピアノの教授に就任。さらに、クロンベルク・アカデミーの新設の「サー・アンドラーシュ・シフ・パフォーマンス・プログラム・フォー・ヤング・アーティスツ」でも後進の指導にあたっている。
(2/2)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/07/18)

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