書籍
書籍

虚構の家

0.0

販売価格

¥
935
税込
還元ポイント

在庫状況 について

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

高度成長期の"家族の崩壊"を描いた問題作

異常に潔癖な息子を持つ一家と、駆け落ちに走る高校生の娘を持つ別の一家。物質的には満たされた高度成長期において、一見、幸福そうに見える双方の家庭には外部からは窺い知れぬ深い闇があった。

裕福で社会的地位の高いふたつの家族の「内と外」をモチーフに、富裕層が、断絶のうちにじわじわと崩壊していく様を痛烈な筆致で描ききり、1973年当時、大きな反響を呼んだ。後にテレビドラマ化もされた作品で、時代の嚆矢ともなった問題作。

作品の情報

メイン
著者: 曽野綾子

フォーマット 書籍
発売日 2018年04月10日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093523332
ページ数 448
判型 B6

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。