クラシック
LPレコード

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年09月15日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 2
パッケージ仕様 180g重量盤
規格品番 5419766582
SKU 5054197665820

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:25:00

【曲目】
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
SIDE A I. Allegro moderato
SIDE B II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
SIDE C III. Scherzo. Sehr schnell - Trio. Etwas langsamer
IV. Finale. Bewegt, doch nicht schnell
[録音]1949年10月18日、
ベルリン=ダーレム、ゲマインデハウス(ライヴ)
[音源]旧EMIアーカイブ所蔵の最も良質なマスターより、
2023年Art et Son Studio, Annecy によるリマスター

〈ボーナストラック〉
ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 より第2楽章
SIDE D II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
[録音]1942年4月7日、ベルリン、フィルハーモニー(スタジオ録音)
[音源]ワーナーアーカイブ所蔵の最も良質なテレフンケンSPより、
2021年Art et Son Studio, Annecy によるリマスター

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Symphony No. 7 in E major~Allegro moderato
    2. 2.
      Symphony No. 7 in E major~Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
  2. 2.[LPレコード]
    1. 1.
      Symphony No. 7 in E major~Scherzo. Sehr schnell - Trio. Etwas langsamer
    2. 2.
      Symphony No. 7 in E major~Finale. Bewegt, doch nicht schnell
    3. 3.
      Symphony No. 7 in E major~Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam

作品の情報

商品の紹介

フルトヴェングラーによる、1949年ベルリン・ライヴの「ブルックナー:交響曲第7番」の音源を、2023年最新リマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産リリース

フルトヴェングラーはブルックナーと係りのある時代にあり、当時のヨーロッパの音楽文化の最良のものを受け継ぎました。フルトヴェングラーはそのドイツ音楽の正統な文化の中にある演奏観により、細部まで入念に演奏されており、遅めなテンポの中に思索的な味わいが満ちた格調高い調べと言えましょう。旧EMIアーカイブ所蔵の最も良質なマスターより、2023年Art et Son Studio, Annecy によるリマスターは、必要以上のイコライザーやノイズリダクションは使用せず、マスターの音を忠実に届けることをモットーとしており、この音源を使用し180gアナログLP盤として数量限定生産リリースいたします。またSide Dにはボーナストラックとして、1942年4月7日のベルリンでの第2楽章の2021年リマスター音源も収録されています。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2023/06/30)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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東芝から出ていた旧盤はお世辞にも良い音質とは言えなかった。
冒頭の原始霧から浮かび上がる弦のトレモロなど知覚できなかったと言えよう。
しかしこのリマスター盤はその姿をくっきりと浮かび上がらせてくれる。
霧が晴れてそびえ立つアルプスの峰々が蘇るのだ。
もちろん高域特性は相変わらずのままであるが、ダイナミクスが改善されて、巨匠の性急すぎるほどのアッチェレランド、破壊力のあるフォルテッシモなどは一部のブルックナー党から排斥されるのも納得!と、より理解できるようになったのは怪我の功名か。
そして何よりも1942年のライブ(第二楽章)がより鮮明になったことも忘れてはならない。
2023/10/12 レコ侍さん
0
この演奏、私は同じグランドスラムの仏・板起こし盤で聴いているがLP盤の方がよい音がするような気がする。
一見地味な演奏だが、じっくり腰を据えて聴くと、第1楽章の出だしから深い深い音楽である。
第2楽章の深い神秘的な音はフルトヴェングラーだけの音だ。テレフンケンと入れた第2楽章だけの録音もあるが、それもまた深い神秘的な音で、形容しようがないくらい惹き込まれる。当時のベルリンフィルはこんな音を出していたのだと感嘆する。
全体を通して音楽が意味を持ってつながっているのが痛感させられる演奏である。
フルトヴェングラーのブルックナーは誠に素晴しい!としか言いようがない。どこをどうしたらこんなに深く神秘的な音になるのか不思議である。フルトヴェングラーにしか出来ない至芸である。心のこもった音楽である。
この演奏に一度はまってしまうとほかのどんな演奏も即物的でそっけなく聴こえてしまうから困る。

2024/10/04 ゴジラさん
0
いつの頃からか「ブルックナーは「イン・テンポ」でやるべきという風潮ができたように思う。ヨッフムやシューリヒト、何よりフルトヴェングラーがいるのに!ここでの演奏はとても美しいし端正でもある。そして何より「人間が指揮をしている」。それ以上口にすべきことはない。
2020/06/27 Cranさん
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