クラシック
SACDハイブリッド
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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2023年08月20日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルAlia Vox
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6708
SKU 4909346031814

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:52
日本語帯・解説・歌詞訳付

【曲目】
モーツァルト:レクイエム KV 626

【演奏】
レイチェル・レドモンド(ソプラノ)
マリアンヌ・ベアーテ・キーランド(メゾ・ソプラノ)
ミンジェ・レイ(テノール)
マヌエル・ヴァルサー(バリトン)
ラ・カペラ・ナショナル・デ・カタルーニャ(合唱)
ル・コンセール・デ・ナシオン(マンフレート・クレーマー(コンサートマスター))
ジョルディ・サヴァール(指揮)

【録音】
2022年5月11-13日、カタルーニャ自治州カルドーナ城参事会教会

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      レクイエム ニ短調 KV626 I 入祭唱(イントロイトゥス):永遠の安息を与え給え
      00:04:06
    2. 2.
      レクイエム ニ短調 KV626 II 憐れみの賛歌(キリエ):主よ、憐れみ給え
      00:02:26
    3. 3.
      レクイエム ニ短調 KV626 III 続唱(セクエンツィア) 怒りの日(ディエス・イレ)
      00:01:49
    4. 4.
      レクイエム ニ短調 KV626 III 続唱(セクエンツィア) 奇しきラッパの音(トゥーバー・ミールム)
      00:03:06
    5. 5.
      レクイエム ニ短調 KV626 III 続唱(セクエンツィア) 御稜威の大王(レックス・トレメンダエ)
      00:01:46
    6. 6.
      レクイエム ニ短調 KV626 III 続唱(セクエンツィア) 思い出したまえ(レコルダーレ)
      00:05:07
    7. 7.
      レクイエム ニ短調 KV626 III 続唱(セクエンツィア) 呪われしものどもを罰し(コンフターティス)
      00:02:22
    8. 8.
      レクイエム ニ短調 KV626 III 続唱(セクエンツィア) 涙の日(ラクリモサ)
      00:02:59
    9. 9.
      レクイエム ニ短調 KV626 IV 奉献文(オッフェルトリウム) 主イエス・キリスト(ドミネ・イエズ)
      00:03:12
    10. 10.
      レクイエム ニ短調 KV626 IV 奉献文(オッフェルトリウム) 讃美のいけにえ(ホスティアス)
      00:03:13
    11. 11.
      レクイエム ニ短調 KV626 V 聖なるかな(サンクトゥス)
      00:01:22
    12. 12.
      レクイエム ニ短調 KV626 VI 祝せられたまえ(ベネディクトゥス)
      00:04:32
    13. 13.
      レクイエム ニ短調 KV626 VII 神の小羊(アニュス・デイ)
      00:03:31
    14. 14.
      レクイエム ニ短調 KV626 VIII 聖体拝領誦(コンムニオ):永遠の光(ルクス・エテルナ)
      00:05:13

作品の情報

商品の紹介

幼い日、サヴァールが教会に足を踏み入れると、そこではモーツァルトのレクイエムのリハーサルが行われていました。サヴァールはそれを聴いて「音楽というものがこんなにもすごい力を持っているなら、 僕は音楽家になりたい… 」 と思ったといいます。それから長い年月が流れ、これまでに約230の録音をしてきたサヴァールが、モーツァルトの≪レクイエム≫をリリースします。サヴァールはこれまで、中世からモーツァルトの時代(さらに最近ではベートーヴェンやシューベルト)まで、ありとあらゆる音楽をヴィオラ・ダ・ガンバや指揮で演奏してきました。その中には宗教音楽も多くありましたが、サヴァールは、暗い悲しみと威嚇的な死、というものをスペインのカトリック主義という絵筆と色彩で描いてきました。音楽家として、そして学者としてまさに 「啓蒙」 の人であるサヴァール。ここで、死者のためのミサ、という本来のレクイエムの宗教的意義と効果を見事に私たちに提示してくれます。 (C)RS
JMD(2023/04/07)

すべてを凌駕する超越的な力と美しさ!
サヴァールによるモツレク

幼い日、サヴァールが教会に足を踏み入れると、そこではモーツァルトのレクイエムのリハーサルが行われていました。サヴァールはそれを聴いて「音楽というものがこんなにもすごい力を持っているなら、僕は音楽家になりたい・・・」と思ったといいます。それから長い年月が流れ、これまでに約230の録音をしてきたサヴァールが、モーツァルトの≪レクイエム≫をリリースします。

サヴァールはこれまで、中世からモーツァルトの時代(さらに最近ではベートーヴェンやシューベルト)まで、ありとあらゆる音楽をヴィオラ・ダ・ガンバや指揮で演奏してきました。その中には宗教音楽も多くありましたが、サヴァールは、暗い悲しみと威嚇的な死、というものをスペインのカトリック主義という絵筆と色彩で描いてきました。音楽家として、そして学者としてまさに「啓蒙」の人であるサヴァール。ここで、死者のためのミサ、という本来のレクイエムの宗教的意義と効果を見事に私たちに提示してくれます。

残響が非常に豊か、かつ過剰ではない絶妙な会場での録音。≪怒りの日≫での激しさもありつつ、とてもやわらかな響きは、かつてない聴体験。《奇しきラッパの響き》での神聖な響きには驚かされます。音楽史を生きてきたサヴァールにしかなしえない表現がここにあります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/03/29)

サヴァールの再録音。澄んだ美しい響きはもちろんだが、とても劇的でスケールが大きい、そして颯爽とした音楽運び。サヴァールは近年モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトの交響曲分野で成果を上げていることが記憶に新しい。その流れを汲んだようなキリエ、怒りの日を聴いて頂きたい。この作品の難しさはモーツァルト自身の絶筆となったラクリモサ以後の展開でこれまで聴いた録音はどうも尻すぼみの感が拭えなかった。しかしここでのサヴァールは熱をこめてルクスエテルナを頂点に音楽を進めることに成功している。独唱、合唱は緻密に溶け合い「絶美」と言いたい歌声が心休まる。
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.164(2023年6月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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演奏スタイルは1991年の旧録音と基本的には同じ。新録音はやや角が丸くなったような気がするが、録音の違いの影響もあるかもしれない。SACDなので、CDと比べるとマイルドで余裕がある音に聞こえるのだ。ピリオド楽器を使った録音の中では、このたびの新録音は洗練度が高い秀演といえよう。
2023/07/20 ROYCEさん
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