クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2023年03月28日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BISSA2618
SKU 7318599926186

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:11

【曲目】
(1)ダニエル・エルダー(1986-):エレジー(Elegy)(ダニエル・アダムズ・バタフィールドの《Taps》による)
(2)アウズル・グヴズヨンセン(1975-):アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpus)(2019)
(3)ガリーナ・グリゴリエヴァ(1962-):天国に(In paradisum)(2012)
(4)フレイザル・インギ・ソルステインソン(1978-):ルクス・エテルナ(永遠の光)(Lux aeterna)(2018)
(5)ヘイクル・トウマソン(1960-):私たちの最後の日が(Vor hinsti dagur)(2004)
(6)オーラ・ヤイロ(1978-):サンクトゥス:ロンドン(Sanctus: London)(2008)
(7)ソウラ・マルテインスドウッティル(1978-):主よ、わたしの手を取りお導きください(Nu legg eg per i lofa)(2011)
(8)ポール・ミーラー(1975-):慈しみと愛のあるところ(Ubi caritas)(2011)
(9)伝承曲(ハフステイン・ソウロウルソン(1977-)編曲):ねんねん坊や(Sofdu, unga astin min)
(10)ビョルン・ソーラレンセン(1962-):アニュス・デイ(神の子羊)(Agnus Dei)
(11)シーグルズル・セーヴァルソン(1963-):アヴェ・ヴェルム・コルプス(Ave verum corpus)(2018)
(12)伝承曲(ジョン・ハーン(1937-)編曲):谷は美しくとも(Fagurt er i fjordum)
(13)パヴェル・ウカシェフスキ(1968-):主よ、今こそあなたは(Nunc Dimittis)(2007)
(14)パルト・ウースベリ(1986-):天国に(In paradisum)(2016)
(15)エリック・ウィテカー(1970-):眠り(Sleep)(2000)

【演奏】
レイキャヴィーク・スコラ・カントルム
ホルズル・アウスケルソン(指揮)

【録音】
2021年9月23-26日
スカウルホルト教会(スカウルホルト、アイスランド)

制作・録音エンジニア・編集・ミクシング:イェンス・ブラウン

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Elegy after 'Taps'
    2. 2.
      Ave verum corpus
    3. 3.
      In paradisum
    4. 4.
      Lux aeterna
    5. 5.
      Vor hinsti dagur
    6. 6.
      Sanctus: London
    7. 7.
      Nu legg eg ther i lofa
    8. 8.
      Ubi caritas
    9. 9.
      Sofdhu unga astin min
    10. 10.
      Agnus Dei
    11. 11.
      Ave verum corpus
    12. 12.
      Fagurt er i fjordhum
    13. 13.
      Nunc dimittis
    14. 14.
      In paradisum
    15. 15.
      Sleep

作品の情報

商品の紹介

レイキャヴィーク・スコラ・カントルムによるアルバム「瞑想」第2弾は「死に対する人間の思考と感覚」をテーマにした曲集

SACDハイブリッド盤。アイスランドの合唱団「レイキャヴィーク・スコラ・カントルム」(スコラ・カントルム室内合唱団)は、2016年、『瞑想(Meditatio)-休息(Hvild)』(BIS SA-2200)と題したアルバムをリリースしました。このアルバムでは「諸聖人の祝日(万聖節)」と「死者の日(万霊節)」に毎年行われるコンサートで歌われる、死別の深い悲しみを希望と慰めととらえた、20世紀と21世紀の曲によるプログラムが組まれました。新しいアルバム『瞑想 II(Meditatio II)』も「死に対する人間の思考と感覚」をテーマにした曲によるプログラムで歌われます。

アメリカの作曲家ダニエル・エルダーが、アメリカ合衆国陸軍の葬儀や追悼式で演奏されるラッパ信号《Taps(葬送のラッパ)》にホレス・ロレンゾ・トリムが後につけた歌詞による《エレジー》。『グヴズルーンの第4 の歌』(BIS-908)を作曲したアイスランドを代表する作曲家のひとり、ヘイクル・トウマソンの《私たちの最後の日が》は、ノーベル文学賞受賞者ハトルドウル・ラクスネスの「愛と後悔、別離と死」を詠んだ詩による作品。ユリー・ハウスマンのドイツ語詩のシーグルビョルン・エイナルソによるアイスランド語訳をテクストにしたソウラ・マルテインスドウッティルの《主よ、わたしの手を取りお導きください》。ウェールズのポール・ミーラーがグレゴリオ聖歌の歌詞に作曲した《慈しみと愛のあるところ》。ポーランドのパヴェル・ウカシェフスキの『ルカによる福音書』による《主よ、今こそあなたは》。エリック・ウィテカーの《眠り》。

「死者のためのミサ」「ミサ通常文」による作品も歌われます。聖体拝領の讃美歌『めでたし、乙女マリアより生まれ給いしまことの御体よ』をテクストにしたアイスランドのアウズル・グヴズヨンセンと、スコラ・カントルムのメンバーだったシーグルズル・セーヴァルソンの《アヴェ・ヴェルム・コルプス》。ラテン語のアンティフォン「天使があなたを天国に運んでくださるように」によるウクライナのガリーナ・グリゴリエヴァとエストニアのパルト・ウースベリの《天国に》。スコラ・カントルムのメンバー、フレイザル・インギ・ソルステインソンの《ルクス・エテルナ(永遠の光)》とビョルン・ソーラレンセンの《アニュス・デイ(神の子羊)》。アメリカ在住のノルウェーの作曲家オーラ・ヤイロの《サンクトゥス:ロンドン》は、単独の曲として作られた作品です。アイスランドの伝承曲《ねんねん坊や》と《谷は美しくとも》は、それぞれ、ハフステイン・ソウロウルソンとジョン・ハーンの編曲で歌われます。

レイキャヴィーク・スコラ・カントルムの創設者ホルズル・アウスケルソンの指揮。アイスランドの南部、スカウルホルトの教会でのセッション録音です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2023/02/22)

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