クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2023年04月28日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 6
パッケージ仕様 -
規格品番 5419713888
SKU 5054197138881

構成数 : 6枚
合計収録時間 : 06:44:28
エディション : Remaster

【曲目】
ベートーヴェン:
《Disc1》
交響曲第1番 ハ長調 Op.21
交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Musikvereinssaal, Wien,
24, 26-28 XI.1952(セッション)

《Disc2》
交響曲第2番 ニ長調 Op.36
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Royal Albert Hall, London 3 X.1948(ライヴ)*

交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Musikvereinssaal, Wien, 1-3 XII.1952(セッション)

《Disc3》
交響曲第5番 ハ短調 Op.67
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Musikvereinssaal, Wien, 28 II. & 1 III.1954(セッション)

交響曲第7番 イ長調 Op.92
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Musikvereinssaal, Wien, 18-19 I.1950(セッション)

《Disc4》
交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Musikvereinssaal, Wien, 24-25 XI.1952(セッション)

交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
[演奏]
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
Konserthus, Stockholm, 13 XI.1948(ライヴ)*

《Disc5》
交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」
[演奏]
エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ),
エリーザベト・ヘンゲン(アルト),
ハンス・ホップ(テノール),
オットー・エーデルマン(バス)
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
[録音]
Festpielhaus, Bayreuth, 29 VII.1951(ライヴ)
※旧EMIアーカイブ・マスターテープによる

《Disc6》
交響曲第5番 ハ短調 Op.67
[演奏]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[録音]
1.X.1950, Odd Fellow Palaeet, Copenhagen(ライヴ)*
曲演奏前の拍手アナウンスは無し、演奏後拍手あり。

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]
  3. 3.[SACDハイブリッド]
  4. 4.[SACDハイブリッド]
  5. 5.[SACDハイブリッド]
  6. 6.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

旧EMI所蔵のオリジナル・マスターテープ等から、最新の192kHz/24bitスペックでSACDハイブリッドの輸入盤が復刻!日本からのリクエストを受けての制作で、何と輸入盤ではワーナーに変わってから初めてのSACDというのも驚きだが、一番気になるのは2011年に出た国内盤との音質差だろう。以前の骨太でがっしりとした音質に対し今回はデジタル化のスペックが上がったことで、より緻密にマスターテープの音が反映されている印象。うち7曲は2021年発売の「正規レコード用録音集大成」時のリマスター音源を使用し、3曲のライヴは今回新規でリマスターされている。
intoxicate (C)北村晋
vol.163(2023年4月20日発行号)掲載(2023/04/20)

フルトヴェングラーのライヴ録音音源も含めた、新リマスター音源による「ベートーヴェン:交響曲全集」が、SACDハイブリッド盤で発売!

ベートーヴェンは、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの音楽の指針でした。フルトヴェングラーの交響曲の解釈は、形式、和声、テクスチャー、リズム、テンポの相互関係を通して、抗しがたい劇的な勢いと、常に想像力に富んだ新鮮な感覚を生み出しています。1940年代後半から1950年代初頭にかけての、ウィーン楽友協会でのセッション録音と、名盤バイロイトの第九、そしてロンドン、ストックホルム、コペンハーゲンで行われたライヴ録音も収録。Art & Son Studioで192kHz/24bitで、旧EMI所蔵のオリジナル・マスターテープから、またはオリジナルの78回転SPおよびLPマトリックスなども使用され、入手可能な最良のソースからリマスター(『正規レコード用録音集大成』に含まれる7つの録音は2021年のリマスター、他の3つのライヴ録音(*印音源)は今回のSACDのために新たに2023年リマスター)音源を使用し、SACDハイブリッド盤としての発売となります。
Art & Son Studioのリマスターのモットーは、オリジナル・マスターテープの音を忠実に届けることです。必要以上のイコライザーやノイズリダクションは使用せず、アナログ盤で再生した音を再現するものではありません。耳心地によく聞こえる音質とは異なりますが、これまで以上に生き生きとした音楽をそのまま復活させ、後生に残していくことです。
1950年にコペンハーゲンで行われた交響曲第5番のライヴ録音は、旧EMIアーカイブに残されていた良好な状態のアナログ音源からのリマスター音源が収録されています。これまでにこの演奏は他社復刻盤もありましたが、録音時のテープの回転数がずれていたため当時のウィーン・フィルの正しいピッチへ修正されリマスターが行われています。
ブックレットには、ディアパゾン誌のRemy Louis 氏によるこのアルバムに収録された録音と演奏の意義についての解説「ヴィルヘルム・フルトヴェングラー・コンダクツ・ベートーヴェン」の日本語訳を掲載。

※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2023/02/10)

メンバーズレビュー

13件のレビューがあります
4.5
69%
23%
0%
8%
0%
2番と8番をSACD化するというとんまな思い付きをしなければ世界遺産であった。その分、1点減点。7番が他のセッション盤と同レベルの音質になったことがすごい。バイロイトも良くなったが合唱がこもっているのは残念。
0
今度のリマスターは高音域を持ち上げているだけ。その影響で中低音が痩せてしまい神経質な音質になっていると思う。SACDらしいゆとりのある音を期待すると、はぐらかされる。旧SACD(ハイブリッドとシングルレイヤー)を持っているなら、買い替える必要はないと思う。
2023/12/20 ROYCEさん
2

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