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クラシック
SACDハイブリッド
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!
スクリャービン: 交響曲・管弦楽曲全集(2022年マスタリング)<タワーレコード限定>
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5.0

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開催期間:2022年11月29日(火)00:00~12月1日(木)23:59まで! [※期間中のご予約が対象]※店舗取置・店舗予約サービスは除く
商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2022年12月16日

規格品番

OVEP00021

レーベル

SKU

4526977320218

商品の説明

※タワーレコード限定販売
※SACDハイブリッド盤
※世界初SACD化
※限定700セット。マルチケース仕様
※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、ケースの裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2022年最新マスタリング音源使用。 (マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏)
※盤印刷面:緑色仕様
※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。
※解説書:満津岡信育氏(新規序文解説)、諸石幸生氏の初出時解説を再録、解説書合計21ページ

商品の紹介
スクリャービン生誕150年&スヴェトラーノフ没後20年企画。90年代後半、スヴェトラーノフの強い希望により実現した全集。巨匠が最も深い共感と愛着を抱いていた作曲家、スクリャービンの決定盤を新規でマスタリング!新規序文解説を収録し最新復刻。今回の復刻のために新規で、当時録音を収録した江崎友淑氏がマスタリング。シリアル・ナンバー付700セット限定盤!

この録音は90年代後半、スヴェトラーノフの強い希望により実現した全集でした。スクリャービンは、この巨匠が最も深い共感と愛着を抱いていた作曲家で、ここにはスヴェトラーノフの熱量がすべて傾注されています。スクリャービンの神秘・官能性という特質を基調に、つややかな色彩にして重厚無比なアンサンブルは、ロシアの風土に根ざした瞭然たるロマンティシズムを生み出し、まるで大波が重層的波動となって打ち寄せるように、聴き手を圧倒します! 満津岡信育氏の新原稿、諸石幸生氏オリジナル盤解説再掲出、江崎友淑による2022年新マスタリング、緑色仕様レーベルなどを駆使、現在考えられうる最良の状態でこの名盤をお聴きください。

スヴェトラーノフは、セッション収録ではこの音源以前にスクリャービンの録音を1963年から70年代にかけてメロディアに行っており、切れ味鋭い演奏は元々評価の高いものでした。この1996年の録音は元々キャニオンクラシックスがロシアで「夢想」含め一気に収録を行った音源で(同時期にフェドセーエフのショスタコーヴィチ等も収録)、スヴェトラーノフ自身の強い希望があったと伝えられています。しかしながらスヴェトラーノフの生存中にはなぜか発売されることはなく、2002年5月に亡くなった後、追悼盤としての意味合いも含めて同年7月に当時多くのキャニオンクラシックスの再発を手掛けていたEXTONレーベルより発売されました。そのため、今回の初SACD化による復刻は、初出以来の再発となります。また、今回の音源も江崎氏によって収録されたものですので、マスタリングにあたっては当時の状況も十分把握した上での作業となっており、まさに望まれる最高の復刻と言えるでしょう。音響的な面白さもスクリャービンには多く存在することはご存知の通りで、特にこの時の録音では従来以上にレンジも拡がり、スペクタル的要素も良く捉えられています。今回のSACD化では元々の素晴らしさに加えさらに効果を感じるでしょう。高音質化に相応しい音源です。また、価格面では従来CDの\9,900(税込)に対し、今回SACDハイブリッド盤で\6,600(税込)となっています。
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タワーレコード (2022/11/17)
メロディア時代より各曲の演奏時間は長めになっていることもあって、スケールの大きな演奏となっているのも当盤の特徴でしょう。この時期のロシア国立交響楽団は爆発的な瞬発力と濃密なまでの表現力を有しており、最高のコンディションで収録されていました。またスヴェトラーノフはスクリャービンをロシアの伝統に根差した作曲家と捉えた上で、革新的な奏法や多彩な表現を駆使して各曲を描き切っていることにも目を引きます。現在に至るまでこのクオリティ、そして強大なパフォーマンスの全集はなく、この盤が決定盤的な意味合いを持つことに反対するリスナーは少ないと思われます。スクリャービン生誕150年、そしてスヴェトラーノフ没後20年という節目に相応しい復刻盤が、これまでの最高音質で生まれ変わりました。

今回の復刻では元々キャニオンクラシックス時代にこれらの録音を手掛けた現オクタヴィア・レコードの平井氏、レコーディング・ディレクターとしてクレジットされている江崎氏両名による最新復刻ですので、当時の雰囲気を十分に残しつつ、最新の機材と技術により高音質化&マスタリングを行いました。まさに最も相応しい布陣による正統的な復刻がされています。今回の解説書は、序文に新規序文解説を、さらに初出時の解説を掲載しました。シリアル・ナンバー・シール付の700セット限定でリリースいたします。
(2/2)
タワーレコード (2022/11/17)
収録内容

構成数 | 3枚

エディション | Remaster

【曲目】
アレクサンドル・スクリャービン:交響曲・管弦楽曲全集
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ホ長調 作品26
2. 夢想 作品24
<DISC2>
3. 交響曲 第2番 ハ短調 作品29
4. 交響曲 第4番 作品54 「法悦の詩」
<DISC3>
5. 交響曲 第3番 ハ短調 作品43 「神聖な詩」
6. 交響曲 第5番 作品60 「プロメテウス―火の詩」

【演奏】
オルガ・アレキサンドロヴァ(メゾ・ソプラノ) (1)
アンドレイ・サルニコフ(テノール) (1)
モスクワ放送合唱団 (1,6)
リュドミーラ・エルマコヴァ(合唱指揮) (1,6)
ウラディーミル・ズィコフ(トランペット) (4)
ピョートル・イゾートフ(ピアノ) (6)
アレシュ・バールタ(オルガン) (4,6)
ロシア国立交響楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

【録音】
1996年5月16-20日 モスクワ放送局第5スタジオ

【Original Recordings】
Executive Producer: Hiroshi Hirai
Producer: Tomoyoshi Ezaki
Recording Director: Tomoyoshi Ezaki
Assistant Director: Miyuki Ito
Balance Engineer: Lubomir Novacek, Alexander Karasev, Michal Pekarek
Disc Editor: Tomoyoshi Ezaki, Yoshihiko Mazda
Mastering Engineer: Tomoyoshi Ezaki

【マスタリング・エンジニア】
江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki)

【原盤】
キャニオンクラシックス
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
    • 3.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
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(2)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2022/11/23

まだ聴いていないが、スベトラーノフが1963〜1990に作った同CDを聴いてみると、その熱気と迫力が半端なく特に3番と5番はライブ収録で、度肝を抜く名演です。96年というと円熟度にも磨きがかかり聴く前から期待してます、スクリャービンという未だ未知の部分の多い作曲家の真髄を目のあたりに聴かす事が出来る指揮者はスベトラーノフしかいないでしよう。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2022/11/22

J

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