オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

シークレット・ラヴ・レター

4.7

販売価格

¥
3,490
税込

¥ 524 (15%)オフ

¥
2,966
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年08月19日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 486462
SKU 028948604623

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:27

【曲目】
1)フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調
2)シマノフスキ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品35
3)ショーソン : 詩曲 作品25
4)ドビュッシー: 美しき夕暮れ (編曲:J.ハイフェッツ)

【演奏】
リサ・バティアシュヴィリ(ヴァイオリン)
ギオルギ・ギガシヴィリ(ピアノ)(1)
フィラデルフィア管弦楽団(2,3)
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮:2,3 & ピアノ:4)

【録音】
2022年4月 ベルリン(1)
2022年1月 フィラデルフィア(2-4)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sonata for Violin and Piano in A major FWV 8~1. Allegretto ben moderato
    2. 2.
      Sonata for Violin and Piano in A major FWV 8~2. Allegro
    3. 3.
      Sonata for Violin and Piano in A major FWV 8~3. Recitativo-Fantasia. Ben moderato - Molto lento - a tempo moderato
    4. 4.
      Sonata for Violin and Piano in A major FWV 8~4. Allegretto poco mosso
    5. 5.
      Concerto for Violin and Orchestra No. 1 Op. 35
    6. 6.
      Poeme Op. 25 for violin and orchestra
    7. 7.
      Beau soir L 6 (84)

作品の情報

商品の紹介

秘めた情熱を神秘に奏でるヴァイオリン。後期ロマン派文学にインスパイアされた耽美と官能の世界。

1979年ジョージア生まれのトップ・ヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリのDG第7作。
20世紀前半のポーランド音楽界の中心人物、シマノフスキが第一次世界大戦中にウクライナで作曲したヴァイオリン協奏曲第1番は、濃厚な官能性とオリエンタリズムが特徴の彼の代表作のひとつで、象徴主義詩人タドイ・ミチンスキーの詩『5月の夜』にインスパイアされ作曲された。一方、ショーソンが1896年に書いた幻想的な《詩曲》は、ツルゲーネフの小説『愛の勝利の歌』に基づく交響詩として着想されたが、標題は取り去られ初演したイザイに捧げられた人気曲。共演は、シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第1番を1924年にアメリカ初演したフィラデルフィア管弦楽団と、その音楽監督ヤニック・ネゼ=セガン。
シマノフスキとショーソンの隠された情熱を縁取るのは、フランクとドビュッシーの作品。フランクの名曲、ヴァイオリン・ソナタは、ヴァイオリニスト・作曲家のウジェーヌ・イザイの結婚祝いとして作曲・献呈された大曲。共演ピアニストはリサ・バティアシュヴィリが設立したジョージア在住の若いアーティストを支援する非営利団体から奨学金を受けているギオルギ・ギガシヴィリ。ドビュッシーの〈美しき夕暮れ〉は、ポール・ブルジェの詩に若きドビュッシーが作曲した初期の歌曲の編曲作品。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2022/06/29)

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
4.7
67%
33%
0%
0%
0%
星五つでもよいのですが、シマノフスキの曲に馴染みがなく、評価をためらってしまうので、四つにしておきます。
フランクのソナタは繊細な美しさで、他の代表的な演奏の厚みのある音や表現に慣れているだけに新鮮に響きます。ショーソンの詩曲も、素晴らしい美しさと言えるでしょう。
2024/02/14 DASFさん
0
フランクのバイオリンソナタを検索していてみつけました。ヨーソンの詩曲もちゃんと聴いたことがないし。最近テツラフや諏訪内をよく聴いていたので久しぶりのバティアシュビリです。容姿も音色も相変わらずお美しい。
フランクとシオーソンも良かったですが、シマノフスキの協奏曲第1番が最大の収穫でした。名前は知っていたけど聴いたことはなかtた。神秘主義的というのでしょうか何とも言えない始まり方ですがどんどん盛り上がっていきます。カデンツァもなかなかです。

0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。