クラシック
SACD

R.シュトラウス: ドン・キホーテ、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯、ロマンス<限定盤>

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フォーマット SACD
発売日 2022年06月18日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International/Harmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMSA0056
SKU 4909346029217

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付
エディション : Remaster

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
1 - 13 交響詩『ドン・キホーテ』 作品35
14 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 作品28
15 ロマンス(1883) ~チェロと管弦楽のための TrV118

【演奏】
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/1-13, 15)
使用楽器:ジョフレド・カッパ、1696年
タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ/1-13)
使用楽器:エティエンヌ・ヴァテロ、1980年

【録音】
2019年1、2、7月
ギュルツェニヒ管弦楽団リハーサル場
(ケルン)

  1. 1.[SACD]

作品の情報

商品の紹介

ロトがオケの機能を駆使して描くドン・キホーテ!
ケラスの名役者、ツィンマーマンの存在感!

爆発的な人気を誇る指揮者、ロト。2015年より音楽監督を務めるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とのR.シュトラウスの名盤(2021年度レコード・アカデミー賞管弦楽曲部門受賞)がSACDシングルレイヤーで登場します。
ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリースです。

『ティル』は1895年11月に、『ドン・キホーテ』は1898年にギュルツェニヒ管弦楽団により初演されました。どちらも架空の人物の気まぐれな冒険をオーケストラの機能を駆使して描いています。『ドン・キホーテ』は事実上二重協奏曲。主役ドン・キホーテ役のチェロはケラスが演奏していますが、その巧みな役者ぶりに感心させられます。さらにサンチョ・パンサ役のタベア・ツィンマーマンの圧倒的な存在感。これくらいサンチョが雄弁だと、音楽がますます映像的で面白くなります。曲を知り尽くしたロトの自在な表現も神業。ゆかりの深いギュルツェニヒ管弦楽団から極彩色の絵巻と悲哀を引き出します。2つのピカレスク・ロマンに満腹となったデザートとして、ケラスとロトがシュトラウス初期の美しいロマンスを奏でます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/05/24)

ケルン・ギュルツェニヒ管が初演した名作を首席指揮者のロトと録音するシリーズ、マーラーに続いてのリヒャルト・シュトラウス。『ティル』『ドン・キホーテ』とも当時のカペルマイスター、フランツ・ヴュルナーが初演指揮を執っており、当盤のロトはさながら現在にあって名作の新規蒔き直しを図らんとする気概に満ちている。SWR響との交響詩全集での両曲(2012年録音)の比較でも、ロトの巧緻で精密な設計が各オケの特性を踏まえたサウンドとして表出されており、両方押さえておきたい。当盤の『ドン・キホーテ』の魅力はやはりソリスト。ケラスの高潔で気品に満ちたチェロ! タベアのヴィオラも密度の高い表現で絶品のペアだ。
intoxicate (C)森山慶方
タワーレコード(vol.154(2021年10月10日発行号)掲載)

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