クラシック
SACD

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フォーマット SACD
発売日 2022年06月18日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International/Harmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMSA0054
SKU 4909346029194

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付
エディション : Remaster

【曲目】
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

【演奏】
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団

【録音】
2017年2月20-22日
シュトールベルク街スタジオ
(ケルン)

  1. 1.[SACD]

作品の情報

商品の紹介

マーラーが1904年に交響曲第5番を初演したオーケストラで、あのロトが感動の名演を果した!

爆発的な人気を誇る指揮者ロトと、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団によるマーラー5番がSACDシングルレイヤーで登場!
ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリースです。

マーラーの交響曲第5番は、1904年、マーラー自身の指揮で、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団によって初演された、オーケストラにとって特別な作品。アダージェットは抑えた感情ながらワーグナー『トリスタンとイゾルデ』の「イゾルデの愛の死」のような陶酔感で静かに盛り上がる、まさに至福の響き。
このたびのSACD化により、より豊かな響きでおたのしみいただけます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2022/05/24)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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曲に没入し過ぎてしつこくなるか、緻密過ぎて神経質になるか、クールに決め過ぎて冷淡になるか、何れかに陥りやすいのがマーラーの難しいところ。しかし、流石はロト。明晰に音を組み立てつつ、自然な盛り上がりにも事欠かない、全く新しいマーラー像を提示してくれた。両翼配置を採用し、重心を低くとった仄暗い響きもマーラーに似つかわしい。録音も優秀。
2020/12/12 楽長さん
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M.シュテンツ盤に続き初演を行ったオーケストラによる演奏という点も重要だが、ロトのセンス、実力を発揮できるレパートリーとしてのマーラーという点で興味を持たざるを得ないCD。決して重たくはないが、隅々までに感性の行き届いた演奏と言えるだろう。ジャケットのセンスが演奏とも共通している。
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