オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

販売価格

¥
3,490
税込

¥ 524 (15%)オフ

¥
2,966
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2022年05月31日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4857171
SKU 028948571710

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:13

【曲目】
1) ガブリエリ:第12旋法による10声のエコー・カンツォン
2) リュリ:トルコの儀式のための行進曲(バレエ『町人貴族』より)
3) ヘンデル:司祭ザドクHWV258
4) J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582
5) ブルックナー:夕べの魔力
6) ホルスト:火星(『惑星』Op.32より)
7-10) レスピーギ:交響的印象『教会のステンドグラス』
(第1楽章:エジプトへの逃避/第2楽章:大天使ミカエル/第3楽章:聖クララの朝の祈り/第4楽章:偉大なる聖グレゴリウス)
11) メンデルスゾーン:主は御使いたちに命じて

(全曲:M.ガールによるブラスバンド編)

【演奏】
フィル・ブレッヒ・ウィーン
オリヴィエ・ラトリー(オルガン)
アントン・ミッターマイヤー(指揮)

【録音】
2019年4月25日
ウィーン、ウィーン楽友協会
(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sacrae Symphoniae: Canzon in Echo Duodecimi Toni
    2. 2.
      Le Bourgeois Gentilhomme LWV 43~Marche pour La Ceremonie des Turcs
    3. 3.
      Zadok the Priest HWV 258
    4. 4.
      Passacaglia & Fugue in C Minor BWV 582
    5. 5.
      Abendzauber WAB 57
    6. 6.
      The Planets~Mars, The Bringer of War
    7. 7.
      Vetrate di Chiesa~1. La Fuga in Egitto
    8. 8.
      Vetrate di Chiesa~2. San Michele Arcangelo
    9. 9.
      Vetrate di Chiesa~3. Il Mattutino di Santa Chiara
    10. 10.
      Vetrate di Chiesa~4. San Gregorio Magno
    11. 11.
      Elias~Denn Er Hat Seinen Engeln Befohlen

作品の情報

商品の紹介

ブラス・アンサンブルと世界的オルガンの融合が生んだウィーンの音の伝統をライヴ録音

2019年4月、ブラス・アンサンブル「フィル・ブレッヒ・ウィーン」はオリヴィエ・ラトリーとともに素晴らしいプログラムを披露しました。マーク・ガールによる特別な編曲で実現した2つの音世界の融合を通して、ウィーンの音の伝統への理解をさらに広めようと選ばれたプログラムでした。ドレスデンの「文化宮殿」で行われ、大成功を収めた初演の1週間後、ウィーン楽友協会の大ホールで行われたコンサートがライヴ録音されました。ラトリーは2011年に新しく設置された、世界最高のパイプオルガンの一つといわれるリーガー社製のオルガンを演奏し、他の17人の演奏家たちは大きなオーケストラに劣らぬ雰囲気と美しく力強い音を作り出しています。

フィル・ブレッヒ・ウィーンはウィーン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、北ドイツ放送フィル、ウィーン・フォルクスオーパー、トーンキュンストラー管弦楽団、ハノーファー国立歌劇場、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団などからの演奏者たちで構成されています。2013年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの幕間の映像で輝かしい演奏を披露し、鮮烈なデビューを果たしました。
オリヴィエ・ラトリーはパリ、ノートルダム大聖堂のオルガニスト、モントリオール国立管弦楽団の名誉オルガニストです。現在はアメリカ、ローレンスにあるカンザス大学で、アーティスト・イン・レジデンスを務め、世界で最も優れたオルガンの演奏者と認められています。
アントン・ミッターマイヤーはウィーン国立歌劇場管弦楽団とウィーン・フィルのソロ・ティンパニ奏者を務めています。現在はウィーン・コンセルヴァトリウムで打楽器クラスを持ち、ウィーン国立音楽大学の主任講師でもあります。編曲のマーク・ガールはウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場でバストロンボーン奏者として、ウィーン・ホーフムジークカペレのテナートロンボーン奏者として活躍しています。

ブックレットにはフランツ・ウェルザー=メストの序文にオットー・ビーバによるウィーン楽友協会のオルガンについてのエッセーが掲載されています。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2022/04/20)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。