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クラシック
SACDハイブリッド
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(2022年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>
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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

7

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2022年03月30日

規格品番

SICC-10386

レーベル

SKU

4547366546637

商品の説明

※世界初SA-CDハイブリッド化。SA-CD層:2ch
※音匠レーベル使用
※日本独自企画・完全生産限定盤
※3つのマルチケースをスリップケースに収容、68ページの別冊解説書付き。解説書内に未発表セッション写真も含む図版20点掲載
※ライナーノーツ:
・「ブダペスト弦楽四重奏団からのメッセージ」(1969年のCBS・ソニーでの発売に際してBSQから送られた英文のメッセージとその翻訳)
・中村孝義「ベートーヴェンの弦楽四重奏の模範的存在」(新原稿)
・ジョゼフ・ウェクスバーグ「ブダペストのすべて」(1960年米初出盤掲載の3万字・26ページに及ぶ長大なエッセイを35年ぶりに掲載)
・平野昭「ベートーヴェンの弦楽四重奏曲について」
・「ブダペスト弦楽四重奏団のメンバー変遷」
・アンドレアス・K・マイヤー「リマスター・メモ」

作品の情報
商品の紹介
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第10回記念特別企画
20世紀の弦楽四重奏史に新たな扉を開いた歴史的カルテット最高の名盤。
1958~61年の絶頂期に録音されたこのベートーヴェン全集を世界初SA-CDハイブリッド化!
BSQの姿を克明に記録した奇蹟の音楽。まさにベートーヴェン演奏の最高峰の記録。
日本独自企画・完全生産限定盤

■1917年にブダペスト国立歌劇場管のメンバーによって結成されたブダペスト弦楽四重奏団(BSQ)は、1967年に活動を休止するまでちょうど半世紀にわたって個性的な演奏活動を繰り広げました。何度もメンバー交代を繰り返し、最終的にはロシア系ユダヤ人4人によって構成され、1940年代以降はアメリカを拠点にしたインターナショナルなカルテットへと変貌しました。

■この時期のBSQは第1ヴァイオリンのジョゼフ・ロイスマン、第2ヴァイオリンのアレクサンダー&チェロのミッシャ・シュナイダー兄弟、そしてヴィオラのボリス・クロイトというメンバーで、1940年以来継続してきた米コロンビアでのレコード録音の売り上げも総計で200万枚に達するなど、空前の人気ぶりでした。ワシントンの国会議事堂図書館のレジデント・アーティストであり、ニューヨークの92丁目Yホールやバッファローでの室内楽チクルスを開催し、アメリカの他のどのカルテットよりも高い演奏料が支払われていました。プエルトリコのカザルス音楽祭の常連であり、ヨーロッパをはじめとする世界各地での演奏旅行にも積極的に取り組み、航空会社のキャビンアテンダントでさえBSQの名を知っていると言われたほどでした。BSQ以前はエリートの音楽とされていた弦楽四重奏が変貌を遂げ、クラシック音楽のメインストリームとして認識されていたのです。

■1958~61年に録音されたこのベートーヴェン全集は、そうした絶頂期のBSQの姿を克明に記録したもので、SP(1927~45年、ただし第5番第1・4楽章は未録音)、モノラル(1951~52年、2018年に正規音源で初復刻)の2度にわたる全曲録音を経ての3度目、かつステレオでは唯一の録音です。20世紀を代表する名カルテットによるベートーヴェンの弦楽四重奏曲のひとつの究極の姿が提示されています。ベートーヴェンの精妙な音構造を見事に表現しながら、滋味豊かな音楽の精髄と意思的な力を表わしており、まさにベートーヴェン演奏の最高峰がここに記録されています。
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タワーレコード (2022/02/04)
■録音はニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで、当初から全曲録音を標榜して1958年11月に開始され、ほぼ番号順に実施。1958年中に第8番までの収録が終わり、1年半の間をおいて1961年5月に第9~11番が、1962年5月に後期5曲のうちの3曲と大フーガが収録され、同年11月の第14番・第15番で完成を見ました。プロデュースは米コロンビアのベテランのハワード・H・スコットと若手のトーマス・Z・シェパードが分担しています。

■この全集、米コロンビアでは、初期・中期・後期という3つのボックスでそれぞれ1959年、1960年、1962年に発売されました。しかし「全集」として発売されたのは、1966年、日本でのことで、LP11枚組2万2千円という大部のセットでした(品番はOS771~81)。日本ではその後、全集として6回再発売され、1987年には世界に先駆けてCD化されていますが、この全曲録音は、不思議なことにアナログ時代には日本以外では発売されることがありませんでした。

■今回の再発売は2007年以来のことで、オリジナル・アナログ・マスターからトランスファー、リミックスされるのはほぼ35年ぶりとなります。再発売にあたっては、外側のボックスは、海外盤のボックスが存在しないため従来通り1971年の日本のCBS・ソニー発売時のデザインを採用。また米コロンビアの企画通り、初期・中期・後期の組み合わせを3つのマルチケースで再現し、さらに初期四重奏曲の分売時にジャケットに使用されたアメリカの著名なイラストレーター、ジョン・オーガスト・グロース(1908-1988)によるイラストもパッケージ内にカラーで再現しています。

[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、タワーレコードとのコラボレーションにより、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューいたします。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、気鋭のマスタリング・エンジニアのアンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が、今回の発売のために新規で復刻を手掛けるSA-CDハイブリッドのコレクションです。レーベルには、定評ある「音匠レーベル」を使用し、マスターに刻み込まれた原音質の再現性に万全を期し、解説書には、資料性の高いライナーノーツを掲載することで、それぞれの名盤が背負ってきた栄光の軌跡を現代に鮮烈に蘇らせるのが、当シリーズの狙いです。
(2/2)
タワーレコード (2022/02/04)
1917年にブダペスト国立歌劇場管のメンバーによって結成されたブダペスト弦楽四重奏団(BSQ)は、1967年に活動休止するまでちょうど半世紀にわたって個性的な演奏活動を繰り広げました。何度もメンバー交代を繰り返し、最終的にはロシア系ユダヤ人4人によって構成され、1940年代以降はアメリカを拠点にしたインターナショナルなカルテットへと変貌しました。1958~61年に録音されたこのベートーヴェン全集は、BSQにとってSP~モノラルの2度にわたる録音を経ての3度目、かつステレオでは唯一の録音。20世紀を代表する名カルテットによるベートーヴェンの弦楽四重奏曲のひとつの究極の姿が提示されています。ベートーヴェンの精妙な音構造を見事に表現しながら、滋味豊かな音楽の精髄と意思的な力を表わしており、まさにベートーヴェン演奏の最高峰がここに記録されています。コロンビア30丁目スタジオで収録された明晰極まるサウンドが初CD化以来ほぼ40年を経て、オリジナル・アナログ・マスターから最新リマスターで蘇ります。 (C)RS
JMD (2022/02/07)
収録内容

構成数 | 7枚

合計収録時間 | 08:12:49

エディション | Remaster

【曲目】
ベートーヴェン:
[DISC1]
1-4 弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 作品18の1
[録音]1958年11月19日、20日
5-8 弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 作品18の2
[録音]1958年11月26日
9-12 弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 作品18の3
[録音]1958年11月28日

[DISC2]
1-4 弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 作品18の4
[録音]1958年11月28日、12月8日
5-8 弦楽四重奏曲 第5番 イ長調 作品18の5
[録音]1958年12月9日、11日
9-12 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 作品18の6
[録音]1958年12月15日

[DISC3]
1-4 弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品59の1 「ラズモフスキー第1番」
[録音]1958年11月17日~19日
5-8 弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59の2 「ラズモフスキー第2番」
[録音]1958年11月18日、19日

[DISC4]
1-4 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59の3「ラズモフスキー第3番」
[録音]1960年5月16日
5-8 弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 作品74「ハープ」
[録音]1960年5月17日
9-12 弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」
[録音]1960年5月19日

[DISC5]
1-4 弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127
[録音]1961年5月3日
5-11 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131
[録音]1961年11月20日

[DISC6]
1-6 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130
[録音]1961年5月2日
7 大フーガ 変ロ長調 作品133
[録音]1961年5月2日

[DISC7]
1-5 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132
[録音]1961年11月27日
6-9 弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135
[録音]1960年5月20日

[録音場所]ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ

[演奏]
ブダペスト弦楽四重奏団
ジョゼフ・ロイスマン(第1ヴァイオリン)
アレクサンダー・シュナイダー(第2ヴァイオリン)
ボリス・クロイト(ヴィオラ)
ミッシャ・シュナイダー(チェロ)

[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]トーマス・Z・シェパード、ハワード・H・スコット
[オリジナル・アナログ・マスター]2トラックおよび3トラック
[オリジナル・アナログ・マスターからのトランスファー、DSDマスタリング]アンドレアス・K・マイヤー[ニューヨーク、スワン・スタジオ]
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
    • 3.
      [SACDハイブリッド]
    • 4.
      [SACDハイブリッド]
    • 5.
      [SACDハイブリッド]
    • 6.
      [SACDハイブリッド]
    • 7.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
3.4
★★★★★
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(8)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2022/11/21

名曲 名演 名録音と三拍子のブダペストSQベートヴェン全集のレコーディングとして長らく親しんでいましたが、今回のタワレコ企画にはがっかり、音がひどすぎる

倍音がほとんど響いてこない。 落第点です。

他にも皆さんご指摘のパッケージもひどすぎる。

★★★★★
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投稿日:2022/11/10

演奏・復刻の音質はいわずもがなですね。ただ、お二人の評者と重なりますが、タワーレコード復刻盤はどれもタワーレコードの冠(逆三角のロゴ)がついたデザイン、フォント(英文字も日本語ゴシックフォント)の選び方、ケースの選定などにセンスのなさを感じてしまいます。せっかくいい仕事をしているのに台無しです。今後の復刻にあたってはぜひ再考いただくようにお願いします。老婆心ながら。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2022/06/16

企画、演奏は良い。

だが、相変わらずこのシリーズはパッケージングが酷い。

なぜ、厚い2枚組ケースが2つもあるのか?

4枚組ケース1つにすれば良いではないか。

更に、SACDなので可能なら全曲を6枚に収め、6枚組ケース1つに収められる工夫等ないのか。

CDとのハイブリットが邪魔をしているのかな?

パッケージングはお重要です。パッケージングが良ければ愛着も増します。

今後は細心のご検討をお願いしたい。

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