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Jazz
SHM-CD

OZONE 60 -STANDARDS-

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フォーマット SHM-CD
発売日 2022年01月19日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCJ-2202
SKU 4988031470558

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:07

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      サムタイムズ
      00:03:51

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    2. 2.
      スマイル
      00:03:39

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    3. 3.
      オール・ザ・シングス・ユー・アー
      00:04:20
    4. 4.
      アルフィー
      00:05:57

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    5. 5.
      アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー
      00:05:43
    6. 6.
      ブルー・モンク
      00:04:55

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    7. 7.
      マイ・フーリッシュ・ハート
      00:06:23

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    8. 8.
      エンブレイサブル・ユー
      00:04:57
    9. 9.
      ルルズ・バック・イン・タウン
      00:03:30

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    10. 10.
      ザ・スタークロスド・ラヴァーズ
      00:05:26

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    11. 11.
      ソ・ダンソ・サンバ
      00:03:56

      録音:Studio

      演奏者: 小曽根真

    12. 12.
      ボディ・アンド・ソウル
      00:06:22

作品の情報

メイン
アーティスト: 小曽根真

オリジナル発売日:2022年01月19日

商品の紹介

60歳記念ソロ・ピアノ・アルバムの特別編!
ジャンルを超え世界で活躍を続ける小曽根真。2021年3月、還暦を記念して発表したソロ・ピアノ・アルバム『OZONE 60』のレコーディングがすべて終わった後に、国内屈指のクラシック・ホールでスタンダード・ナンバーの数々を収録。スタンウェイとヤマハの2台のピアノを弾き分けての録音。
タワーレコード(2024/06/26)

世界を舞台に活躍するOZONE、60歳記念ソロ・ピアノ・アルバムの特別編。
極上の響きの中、一筆書きのように紡がれたスタンダード集。

ジャンルを超え世界規模での活躍を続ける小曽根真。2021年3月、還暦を記念してソロ・ピアノ・アルバム『OZONE 60』を発表。ジャズとクラシックの両分野で活躍する小曽根の魅力を2枚のディスクに真空パックした内容が高い評価を得ました。

本作品は『OZONE 60』収録曲のレコーディングがすべて終わった後に、一筆書きのように紡がれたスタンダード・ナンバーの数々を収録したもの。

国内屈指のクラシック・ホール「水戸芸術館 コンサートホールATM」の極上の響きの中、スタインウェイD型とヤマハCFXという2台のグランドピアノを曲により弾き分けて録音。バラード・ナンバーでは小曽根の繊細なピアノ・タッチも堪能できます。
発売・販売元 提供資料(2021/12/02)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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 2021年3月の還暦を機にリリースしたピアノ・ソロ作品。ジャズ・ピアニストとしてデビューしながらも、クラシックにも造詣が深く、国内外のクラシック楽団と数多く共演してきた小曽根らしく、クラシック編とジャズ編の2部で構成され、しかもスタインウェイD型とヤマハCFXで弾き分けるという企画。
 クラシック編は、ラヴェルの「ピアノ協奏曲 第2楽章 ホ長調」でスタート。本来ならストリングスや管楽器などオーケストラがバックにいる曲を、何とピアノ・ソロで演奏。
 続く「Departure」は、オリジナル曲。どこか不穏な空気をまとったメロディーが緩やかに流れて行きます。物悲しくもミステリアスな展開に魅かれます。
 また、モシュコフスキの「20の小練習曲 作品91」から2曲が選曲されていますが、これがいずれも秀逸です。
 ジャズ編は、ブルージーで軽やかなアップテンポ2曲でスタート。冒頭の「Gotta Be Happy」は、朝焼けを思わせる爽やかで穏やかなバラード風のイントロから一転、弾むようなタッチで明るく溌溂としたフレーズで駆け抜けて行きます。変幻自在かつ縦横無尽なピアノに圧倒されます。「Need To Walk」は、何やら妖しげな低音のフレーズから始まりますが、次第に明るさを増していくとウォーキング・テンポで軽やかに流れて行きます。
 出色は、「Listen... (for Misuzu)」(耳を澄ませて…)。穏やかで慈愛に満ちたメロディーに心が洗われるバラード。まるで深い悲しみさえもすべて受け止めしてしまうかのような包容力を感じさせます。静かに思いを込めて奏でられたピアノの音色は深く心に染み込んで行きます。
 神戸北野への思いを寄せた「Struttin' In Kitano (dedicated to "SONE" )」は、おどけた主旋律が軽やかに舞う軽妙洒脱なナンバー。「オベレク」は、ポーランド民謡マズルカの1スタイル。情熱的でスリリングなフレーズが次々と繰り出されます。そして最後はバラード「誰かのために」。ポツリポツリと内省的に演奏されるナンバーですが、穏やかで深みのあるメロディーが胸を打ちます。
 還暦を迎えて円熟味を増しながらも、他方では還暦を迎えてもなお新境地を切り開こうとしている小曽根 真のひたむきな姿勢がひしひしと伝わってくる1枚です。
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