クラシック
SACDハイブリッド
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マーラー:交響曲第2番「復活」

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2022年01月26日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-10366
SKU 4547366536478

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:20:00
エディション : Remaster

【曲目】
マーラー:
1-5 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」

【演奏】
エミリア・クンダリ(ソプラノ)
モーリン・フォレスター(コントラルト)
ウエストミンスター合唱団
[合唱指揮:ジョン・フィンレイ・ウィリアムソン]
ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:ブルーノ・ワルター

【録音】
1957年2月18日(第4・5楽章)
1958年2月17日(第1楽章)、2月21日(第2・3楽章)
ニューヨーク、カーネギー・ホール

ステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2ch)
[オリジナル・レコーディング]
ジョン・マックルーア、デイヴィッド・オッペンハイム(プロデューサー)
[オリジナル・アナログマスターテープからのトランスファー、DSDリマスタリング(2019年)]
アンドレアス・K・マイヤー、ジェニファー・ナルセン(マイヤー・メディアLLC/ニューヨーク、スワン・スタジオ)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 I.Allegro maestoso.Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck
      00:21:41
    2. 2.
      交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 II.Andante moderato.Sehr gemachlich.Nie eilen
      00:10:35
    3. 3.
      交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 III.[Scherzo] In ruhig fliessender Bewegung - attacca
      00:10:48
    4. 4.
      交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 IV.Urlicht.Sehr feierlich, aber schlicht. "O Roschen roth!"
      00:04:11
    5. 5.
      交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 V.Finale.Im Tempo des Scherzos.Wild herausrufend - Allegro energico.Nicht zu
      00:32:43

作品の情報

商品の紹介

ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、彼の膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、録音の「世界遺産」級の名盤ぞろい。特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ね、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで最新鋭の機材・技術で収録されたステレオ初期の名録音です。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売です。

ワルター初のマルチ・トラック録音となった第2番「復活」は、ワルターが心臓発作で倒れる直前に第4・5楽章が2トラックで、回復後残りが3トラックで収録されました。日本盤はこれらオリジナル・アナログ・マスターから丁寧にリマスター・リミックスされています。全曲に漲る覇気に圧倒される1枚。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2021/12/01)

ワルター初のマルチ・トラック録音となった第2番「復活」は、ワルターが心臓発作で倒れる直前に第4・5楽章が2トラックで、回復後残りが3トラックで収録されました。日本盤はこれらオリジナル・アナログ・マスターから丁寧にリマスター・リミックスされています。全曲に漲る覇気に圧倒される1枚。 (C)RS
JMD(2021/11/02)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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以前タワーから出ていたハイブリット盤、ワルター・マーラーセットにて購入した。マーラーの直弟子・友人であるワルターがマーラーゆかりのニューヨークフィルとステレオ録音で遺してくれた人類の至宝「復活」。「レコード芸術」としてこれ以上の贅沢があろうか!この演奏、微温的・スケールが小さいなどと批判的にみる向きもある。しかし、タワレコSACDで聴く限り、そのような批判は当たらない。骨太でたくましい演奏である。ウィーンフィルとのライヴもあり、それはもっと激情的だが何回も繰り返して聴く気にはなれない。音質も聴きにくい。聴き継がれることを想定してワルターが遺してくれたこの録音、やりすぎず・足らなすぎず、その上にワルターの「愛情」が加わって世界至宝になった。これより刺激的な「復活」は今ではいくらでもあるが、このように品位を保ったものは稀有である。死ぬまで聴き続けるに違いないこころの友である。
2024/04/27 ゴジラさん
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