クラシック
SACDハイブリッド

ミャスコフスキー&バクリ: ピアノ作品集

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2021年05月15日
国内/輸入 輸入
レーベルArs Produktion
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARS38313
SKU 4260052383131

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:23

【曲目】
ニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950):
ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.13
ピアノ・ソナタ第3番 ハ短調 Op.19
エキセントリック Op.25

ニコラ・バクリ(1961-):
ピアノ・ソナタ第2番 Op.105
ピアノ・ソナタ第3番《衝動的なソナタ》 Op.122
幻想曲 Op.134

【演奏】
ザビーネ・ヴァイアー
(ピアノ/ベーゼンドルファー 208VC No.122)

【録音】
2020年8月
インマヌエル文化センター
(ドイツ、ヴッパータール)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Piano Sonata No. 2 Op. 13 in f# minor
    2. 2.
      Sonata No. 2 Op. 105
    3. 3.
      Sonata No. 3 Op. 19 in c minor
    4. 4.
      Sonata No. 3 "Sonata impetuosa" Op. 122
    5. 5.
      Excentricities Op. 25~Andante semplice e narrante
    6. 6.
      Excentricities Op. 25~Allegro tenebroso e fantastico
    7. 7.
      Excentricities Op. 25~Largo e pesante
    8. 8.
      Excentricities Op. 25~Quieto (Lento)
    9. 9.
      Excentricities Op. 25~Allegretto vivace
    10. 10.
      Excentricities Op. 25~Molto sostenuto e languido
    11. 11.
      Fantaisie Op. 134

作品の情報

商品の紹介

ベルギーの名手ダニエル・ブルメンタールに師事し、ロイヤル・アルバート・ホールへのデビューも果たしたルクセンブルク出身の期待のピアニスト、サビーネ・ヴァイアーによる、ミャスコフスキーとバクリのピアノ作品集。1912年と1920年に書かれたスクリャービン風、ポスト・ロマンティックなニコライ・ミャスコフスキー(1881-1950)のソナタと、2007年から2011年にかけて書かれたフランスの現代作曲家ニコラ・バクリ(1961-)のソナタ。1世紀近くも離れた両者の作品の親和性の高さに驚く1枚です。
「怒りの日」の引用もある仄暗さが特徴のミャスコフスキーのピアノ・ソナタ第2番、ロマンティックな要素を排し、さらにビターになったピアノ・ソナタ第3番。そしてミャスコフスキーの第3番にインスパイアされ、ミャスコフスキーの思い出に捧げられたバクリのピアノ・ソナタ第3番《衝動的なソナタ》。みな過激な表現で、暗く、息を呑むような雰囲気を纏っており、すべて単一楽章で書かれたソナタという点でも共通しています。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2021/04/28)

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